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(2018年2月17日更新)

平成30年度分市民税・県民税の申告について

「平成30年度分市民税・県民税申告書」の申告受付は2月1日(木)から3月15日(木)まで市内各会場で行います(市役所本庁舎5階大会議室会場は2月18日(日)からです)

日程と会場については、受付日程表でご確認ください。各種控除を適正に申告することにより税負担が軽減される場合があります。申告書は、「平成29年度分市民税・県民税申告書」を提出されたかたへ1月26日(金)発送予定です。申告書が届かなくても、申告が必要と思われるかたは、お問い合わせください。なお、同封の返信用封筒により郵送での申告が便利です。

申告について

平成30年1月1日現在川口市内に住所を有するかたは、平成29年1月1日から平成29年12月31日までの収入(所得)の申告が必要になります。なお、所得税の「確定申告」をされるかたは、「市民税・県民税申告書」の提出は不要です。確定申告については最寄りの税務署にお問い合わせください。また、川口市に住所はないが、事業所や事務所または家屋敷を川口市内に有しているかたも、均等割課税判定のため、申告が必要になります。(事業所・家屋敷課税

平成30年度分市民税・県民税の申告が必要なかた

  • 勤務先から市役所へ「給与支払報告書」が提出されないかた
  • 所得税の確定申告が不要のかたで、給与所得や公的年金等に係る所得(雑所得として申告の対象になります)以外の所得があるかた
  • 所得税の確定申告が不要のかたで、市民税・県民税のみ各種控除の追加をするかた
  • 収入のなかったかた(税法上の扶養親族になっていないかた)
  • 扶養親族になっているかたでも、所得金額記載(無収入含む)の証明書が必要なかた
  • 国民健康保険・後期高齢者医療保険の加入者、児童手当等受給者で申告が必要なかた
  • 保育所等を含む公的機関や金融機関等から申告をするように言われたかた
  • 税法上の扶養親族になっているが、扶養者が市外在住のかた(例:単身赴任中の夫に扶養されている妻など)

※「給与支払報告書」とは給与所得の源泉徴収票と同じ内容の書類のことです。給与支払報告書が川口市に提出されているかの確認は、勤務先にお問い合わせください。

市民税・県民税の申告が不要なかた

  • 所得税の確定申告書を税務署に提出されたかた
  • 給与所得のみで、勤務先から給与支払報告書が川口市に提出されているかた(ただし、2ヶ所以上から給与が支払われていたり、年末調整が済んでいないかたは税務署に確定申告が必要な場合があります)
  • 公的年金等に係る所得のみで年金収入額が、平成30年1月1日現在65歳以上の場合155万円以下のかた、65歳未満の場合105万円以下のかた(税法上の扶養親族がいる場合はこの限りではありません)
  • 税法上の扶養親族になっているかた(ただし所得金額が35万円を超えるかたは、申告が必要な場合があります)

所得税の確定申告が必要なかた

詳細は税務署にお問い合わせください。

  • 給与収入が2,000万円を超えるかた
  • 給与所得及び退職所得以外の所得の合計額が20万円を超えるかた
  • 2ヶ所以上から給与の支払いを受けているかた
  • 勤務先で年末調整をしていないかた
  • 平成29年中に勤務先を変更し、年末調整時までに、前職分の源泉徴収票を勤務先に提出していないかた
  • 公的年金等の収入があり、源泉徴収税額が発生しているかた
    ※ただし、公的年金等の収入が400万円以下であり、かつ、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である場合を除く
  • 事業所得や不動産所得など上記以外の所得があり、各種所得金額の合計額が所得控除の合計額を超えるかた

※所得税が課税されない場合、確定申告は不要ですが、市民税・県民税の申告は必要になることがあります。

 

あなたは必要?市民税・県民税申告

平成30年度分市民税・県民税申告受付日程表

出張受付

出張受付会場

受付日

受付時間

芝市民ホール(芝支所と併設)

2月1日(木)・2日(金)

午前9時〜午後3時

戸塚公民館

2月5日(月)・6日(火)

鳩ヶ谷庁舎2階大会議室

2月7日(水)・8日(木)・9日(金)・13日(火)

新郷公民館

2月14日(水)

安行公民館

2月15日(木)

神根公民館

2月16日(金)

 

市役所受付

受付会場

受付日

受付時間

市役所本庁舎5階大会議室

2月18日(日)〜3月15日(木)

午前9時〜午後4時

※土・日曜日は除く。ただし2月18日(日)と2月25日(日)は受付を行います。

各会場とも初日は大変混雑することが予想されます。混雑状況により受付終了時間を早める場合があります。申告書には住所・氏名などを記入のうえご来場ください。駐車場が少ないのでお車での来場はご遠慮ください。

市民税・県民税の申告に必要なもの

平成29年1月1日から平成29年12月31日までの収入や、支払った保険料などが申告の対象になります。

  • 市民税・県民税申告書(申告会場にも用意してあります)
  • 本人確認書類(マイナンバーと身元を確認できるもの)
  • 印鑑(スタンプ式不可)、筆記用具
  • 収入および所得を証明できる書類(源泉徴収票・給与明細書など)
  • 社会保険料(健康保険・後期高齢医療保険・国民年金・介護保険など)の支払証明書または領収書
    ※国民年金保険料の控除を受けるかたは「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」などの提出がないと、控除の適用ができません。
  • 生命保険料(一般生命保険・個人年金保険・介護医療保険)や地震保険料などの控除証明書
  • 医療費控除の明細書またはセルフメディケーション税制の明細書と一定の取り組みを行ったことが分かる書類(明細書は事前に記入してください)
  • そのほか申告に必要な書類
    経費などに関する領収書
    障害者控除を受けるかたは障害者手帳、障害者控除対象者認定書など
    勤労学生控除を受けるかたは学生証または在学証明書

窓口で本人および同一世帯でない代理人が申告する場合は、委任状が必要になります。PDF文書委任状(64KB)

 

郵送で申告書を提出する場合、受付書の返送をご希望のかたは、住所・氏名を記入し、切手を貼付した返送用封筒を同封してください。なお、市に提出する添付書類は全てコピーでよいため、添付書類の返送は原則行いません。

※切手貼付の返送用封筒が同封されていないと、受付書等の返送はできません。

医療費控除を申告されるかたへ

医療費控除の適用を受ける場合、税制改正により、平成30年度分(平成29年分)市民税・県民税申告により、「領収書」に代わり「医療費控除の明細書」または「セルフメディケーション税制の明細書」の添付が必要となりました。なお、選択適用となりますので、どちらか一つの控除しか受けられません。

詳しくは医療費控除についてまたはセルフメディケーション税制についてをご覧ください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

ふるさと納税ワンストップ特例制度の適用を受けているかたは、市民税・県民税申告(確定申告を含む)を行うと、ワンストップ特例は無効となります。詳しくは寄附金控除についての「ふるさと納税ワンストップ特例制度の創設」をご覧ください。

確定申告書について

国税庁」のホームページから確定申告書が作成できます。お問い合わせ、提出は税務署へお願いいたします。

参考・・・平成29年分確定申告特集(国税庁)

なお、e-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用して電子で確定申告書を税務署へ提出する場合は、事前に住民基本台帳カードを取得し、そのICチップに有効な電子証明書を登録していただく必要があります。詳しくは「公的個人認証サービスについて」をご覧ください。

問い合わせ

市民税・県民税の申告については

川口市役所 市民税課 (本庁舎3階

〒332−8601 川口市青木2丁目1番1号

TEL:048−259−7245・7634・7635・7636(直通)

 電話受付時間は、8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

FAX:048−259−4541

E−Mail  060.05000@city.kawaguchi.lg.jp

所得税の確定申告については
川口税務署・・・電話:048−252−5141

西川口税務署・・・電話:048−253−4061

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