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(2017年5月12日更新)

(4) 住宅耐震改修に伴う固定資産税の減額

昭和57年1月1日以前に所在していた住宅について、次の要件を満たす耐震改修工事を行った場合に、一定期間の固定資産税が減額されます。

要件

・現行の耐震基準に適合した改修工事であること

・一戸当たり工事費50万円を超えていること

・当該家屋の面積が50平方メートル以上

減額される税額

当該住宅の固定資産税額の2分の1を減額(一戸当たり床面積120平方メートルまで)

減額される期間

改修工事の完了時期

減額の期間

平成30年3月31日までの改修

翌年度のみ

減額を受けるための手続き

「住宅耐震改修に係る固定資産税減額申告書」に必要事項を記入し、次の書類を添付して、工事完了後3ヶ月以内に固定資産税課へ申告してください。

添付書類

(1)該当耐震改修に要した費用を証する書類(領収書等)

(2)耐震基準に適合した工事であることを証する書類

(建築士、指定確認検査機関、登録住宅性能評価機関、住宅瑕疵担保責任保険法人のいずれかが発行する証明書)

お問合せ 固定資産税課(本庁舎3階)

家屋第1係 電話:048-259-7640

電話受付時間は、8時30分〜17時15分

(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

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