川口市におけるレジ袋の大幅削減に向けた取り組み
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実施状況等については、「レジ袋無料配布中止の取り組み」実施状況及び削減効果を御覧ください。
1 レジ袋について
買い物の度にもらう便利な「レジ袋」。全国で使われているレジ袋の量は年間約300億枚で、川口市のレジ袋使用枚数は約1億8千万枚にのぼります。このレジ袋は製造、加工、焼却のそれぞれの過程で二酸化炭素を発生し、地球高温化を進めることにつながります。
詳しくは、お買い物にはマイバッグ「レジ袋はいりません!!」を御覧ください。
2 川口市の取り組み
川口市では、地球高温化及びごみ減量対策、さらに市民のみなさんの環境に優しいライフスタイルに変わっていただくため、本市におけるレジ袋の大幅削減について、市民・事業者・関係団体及び行政で構成する「川口市レジ袋削減会議」において協議して参りました。
その結果、平成20年7月30日(水)に事業者、市民団体、市の三者で、「レジ袋の大幅削減に向けた取り組みに関する協定」を締結し、同年11月10日(月)の川口の日から、協定締結事業者の市内店舗において、レジ袋の無料配布中止の取り組みを実施しております。
なお、このレジ袋無料配布中止の取り組みは、埼玉県の「レジ袋有料化実験モデル地域」の指定を受けております。
「川口市におけるレジ袋の大幅削減に向けた取り組みに関する協定締結式」(H20.7.30)の様子
3 三者の役割
(1)協定参加事業者の役割について
・平成20年11月10日以降、来客者に対しマイバッグの持参を呼び掛けるとともに、レジ袋の無料配布を中止すること。
・取り組みの目標及び効果を公表すること。
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事業者名 |
店舗名 |
締結式写真 |
協定書 (取組内容) |
| イオンリテール(株)関東カンパニー | |||
| イオンリテール(株)マックスバリュ事業本部 | ![]() |
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| (株)イトーヨーカ堂 | ![]() |
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| 生活協同組合さいたまコープ | ![]() |
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| (株)ヤオコー | ヤオコー川口本町店 | ![]() |
(5事業者8店舗)
(2)市民団体の役割について
・マイバッグ持参及びレジ袋削減を広く市民に啓発すること。
・実施事業者を積極的に支援すること。
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団体名 |
| NPO法人川口市民環境会議 |
| 川口市食生活改善推進員協議会 |
| 川口市婦人団体連絡協議会 |
| 川口ボランティア活動研究会 |
| 川口CEW女性会議 |
(3)行政の役割について
・マイバッグ持参及びレジ袋削減を広く市民に啓発すること。
・実施事業者を積極的に支援すること。
・レジ袋無料配布中止の取り組みを全県及び市内の未実施事業者に参加を促すこと。
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事業者名 |
店舗名 |
| (株)ビッグ・エー |
川口安行店、川口芝店、中青木店、西川口店 川口伊刈店、川口上青木西店、川口栄町店 |
| オーケー(株) (OKストア) | 川口店 |
実施店舗店頭掲示ポスター

実施店舗には上のポスターが掲示してあります。
店頭掲示ポスター(325KB)

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川口市役所