鳩ヶ谷市のプロフィール
鳩ヶ谷市の概要
鳩ヶ谷市は、埼玉県の南東部に位置し、まちの周囲は、川口市と東京都足立区に接しています。人口は、61,268人(平成21年4月1日現在)、面積は6.22K㎡です。
平成13年埼玉高速鉄道線が開通したことで、都心へ利便性が高まり、これを契機として人口が増加し、市制施行40周年を迎えた平成19年5月1日には6万人を超え、その後も人口は増え続けています。
市制施行日 昭和42年3月1日
沿革
鳩ヶ谷市は、江戸時代に整備された日光御成道の宿駅だった鳩ヶ谷宿が、明治22年に浦寺村を合併、明治34年に北平柳村を編入合併して鳩ヶ谷町となり、今のまちの形を整えました。その後、昭和15年には川口市に編入されましたが、昭和25年に分離しました。
また、日本が高度経済成長期を迎えた昭和30年代から首都東京への人口集中の影響を受けて急激な市街化が進み、昭和33年、663世帯の東・西鳩ヶ谷団地が建設されると一気にその流れは加速しました。そして、昭和42年に市制が施行され、住宅都市としての一方、和竿づくりの伝統産業が継承され、大手食品メーカーなども立地しています。平成13年には長く望まれた鉄道、埼玉高速鉄道が開通して鳩ヶ谷駅、南鳩ヶ谷駅の2駅が市内に設置され、都心までの距離が更に縮まったことで、ますます首都圏のベットタウンとして発展を続けています。埼玉高速鉄道は、開業後9年が経過しようとしていますが、人口は増加傾向にあり、生活快適都市の実現を目指すまちづくりが進められています。
市章
鳩ヶ谷市のハトを左右に並べ円形にデザインし、平和の象徴鳩を輪に、市民相互の和を力強い線でシンボライズしたものです。この市章は鳩ヶ谷町時代の町章でもありました。
イメージマーク
鳩ヶ谷市の頭文字、英字「H」と「ハト」をモチーフに、江戸時代の宿場町から発展し、未来に向けて力強く羽ばたく姿をシンプルにデザイン。ふれあい、創造、活力、躍動を象徴しています。
市の花 : カーネーション
ナデシコ科の観賞植物。学名ダイアナス(神の花)と呼ばれるカーネーションは温かさ、情熱、そして、感謝という家庭都市のイメージを象徴しています。
昭和52年3月制定
市の木 : モクセイ
モクセイ科の常緑樹。初秋に香りの良い小さな花をつけます。潤いのある家庭都市を願う鳩ヶ谷市には、その緑と芳香が最適であることから、選定しました。
昭和52年3月制定
市の鳥 : キジバト
ハト科の野鳥で、別名ヤマバト。仲の良さと野生味を備えたキジバトは、自然と生活の調和を、温かいまちづくりを願う家庭都市には、最適な鳥です。
昭和52年3月制定