(2007年6月1日更新)
川口市長からのごあいさつ
これらを継承しつつ、人々の価値観やニーズが個別化・多様化した現在、心の満足感を得られるまちづくりが、新たに求められています。特にこれからの市政運営においては、市民の目線に立って、いっしょに取り組んでいく姿勢が大切です。そして何よりも、市民のみなさんの知恵とエネルギーを、この地域の中でしっかりと生かしていくことが重要であります。 まちはみんなでつくるものです。そのまちづくりの基本は人です。私は常々、「人づくりなくして、郷土(くに)づくりなし」と人づくりの大切さを訴えてきました。21世紀の川口市は、市民一人ひとりが輝き、夢と希望と元気を持ち続けることのできる、彩りのある社会にしなければならないと考えています。 私は、市民のみなさんとの相互信頼によるパートナーシップを基本に、共に考え、共に汗をかきながら、「住んで良かった」そして「これからも住み続けたい」と誰もが実感できる「ふるさと川口」の実現を目指して、精一杯努めて参りたいと存じます。 川口市長 岡村 幸四郎 |
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川口市役所