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(2016年12月1日更新)

川口市の放射線への対応状況

東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故による放射線量の対応指針等をお知らせします。

川口市の暫定目標値

年間の放射線量は1ミリシーベルト以下です。

※国際放射線防護委員会(ICRP)は、自然放射線と医療被曝を除く空間放射線量を、年間1ミリシーベルトとしています。

川口市の除染基準

基準とする数値「毎時0.23マイクロシーベルト」について

川口市では、1時間あたりの放射線量の基準を、0.23マイクロシーベルトと定めています。これは、自然放射線以外の放射線量の時間換算値0.19マイクロシーベルトに、自然界の大地からの放射線量0.04マイクロシーベルトを加えたものです。

測定の結果0.23マイクロシーベルト毎時を超えた地点については、速やかに除染作業を実施し、放射線量の低減を図っていきます。

『なになに?放射線!?〜放射線について考えてみよう!〜』((3178KB) 2012年6月作成 (放射性物質の除染・保管方法等も掲載しております。

 放射性物質除染マニュアル(464KB) 2011年11月作成

除染等の措置に係るガイドライン(第2編)(注釈)出典先環境省(4820KB)

測定機器

(株)堀場製作所製 PA-1000 「Radi」

日立アロカメディカル(株)製 TCS-172B

測定結果

市内各施設等の測定結果(別ページが開きます)

放射線の測定及び線量が高い箇所への対応方針

  空間放射線量の測定方針

1.  定点測定

市では、市内10カ所で大気中の放射線量測定を行なっています。平成28年度からは、偶数月第1火曜日に測定を実施しています。

2.  市内施設の巡回測定

風向きの変化に伴う影響を把握するため、幼稚園、小中学校、保育所、公園等の校庭・園庭・砂場等ついて巡回測定を行います。

2  放射線量が高いとする判断基準

1.  毎時換算値0.23マイクロシーベルトを基準値としています。 (国が示した、年間1ミリシーベルトと大地からの自然放射線量の合計数値)

2.  面的に基準値を超えたとする判断基準

校庭・園庭の中心の地表5センチ、50センチ、100センチでの1回目の測定値のいずれかが基準値を超えた場合、敷地周囲及び対角線上の複数地点の地表5センチで再測定を行い、結果が面的に基準値を超えた場合。

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問い合わせ

防災課放射線対策担当鳩ヶ谷庁舎4F

鳩ヶ谷庁舎 住所:川口市三ツ和1-14-3

※郵便の際はこちら⇒〒332-8601   川口市青木2-1-1

TEL 048-242-6359   FAX 048-281-5765

電話受付時間:8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

e-mail: 050.05000@city.kawaguchi.lg.jp

 

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