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(2016年6月30日更新)

「川口」ナンバーについて

ドライブきゅぽらん平成26年11月17日(月)から自動車の「川口」ナンバーが交付されています。

 

川口ナンバーの対象自動車は?

川口市内に住所や事業所を有するかたが所有する自動車で、軽自動車及び排気量125ccを超える二輪車も含まれます。

平成26年11月17日(月)以降新規登録や移転・変更登録により新たにナンバープレートを取得する場合が対象となります。

なお、「川口」ナンバー導入後は、「大宮」ナンバーを選択することはできません。

 

現在「大宮」ナンバーの自動車は? 

現在お持ちの自動車のナンバーを変更する必要はありませんが、川口市内に住所や事業所を有するかたが所有する「大宮」ナンバーの自動車は、平成26年11月17日(月)以降、希望により「川口」ナンバーに変更することができます。

 

ナンバーの変更手続きは?

現在お持ちの自動車のナンバーを返却し、新たに「川口」ナンバーの交付を受ける手続きを行うことで変更することができます。

 

 普通自動車、小型自動車、大型自動車(大型特殊を含む)、排気量125ccを超える二輪車

埼玉運輸支局」で手続きをお願いします。

(さいたま市西区中釘2154−2 電話050−5540−2026)

軽自動車

軽自動車検査協会埼玉事務所」で手続きをお願いします。

(上尾市平方領領家505−1 電話050−3816−3110)

 

ナンバー変更申請時に必要な書類等は?

(持参するもの)

ナンバープレート、所有者印鑑、自動車検査証(車検証)、手数料

※所有者と使用者が異なる場合など、委任状が必要となる場合があります。

(現地で入手するもの)

申請書(有料)、自動車税変更申告書、手数料納付書

 

ナンバー変更申請時に車両の持ち込みは必要?

ナンバープレートを変更する際は、埼玉運輸支局へ自動車を持ち込む必要があります。

ただし、ナンバープレートに封緘(後方のナンバー左側のビスに取り付けるアルミ製の金具)がない二輪車及び軽自動車は、前後のナンバープレートを事前に取り外し、必要書類等と共に、二輪車は埼玉運輸支局へ、軽自動車は軽自動車検査協会埼玉事務所へ持参することで手続きができます。

 

希望ナンバーについて

自動車のナンバープレートにご自身の希望する番号を付けることができる制度です。

4ケタ以下の大きな数字の部分が自由に選べます。(分類番号やかな文字は選べません)

特に人気が高い番号は、抽選対象希望番号となります。

 

希望ナンバーの申込方法は?

希望のナンバーの場合は、事前手続きが必要となります。

なお、申し込みは次の各ナンバーセンターの窓口やFAXのほか、インターネットでも可能です。

 詳しくは、一般財団法人 関東陸運振興センターのホームページをご覧ください。

 

 ●普通自動車、小型自動車、大型自動車(大型特殊を含む)

 「ナンバーセンター大宮」で手続きをお願いします。

 (さいたま市西区中釘2084−2 電話048−624−9255)

軽自動車

  軽ナンバーセンター大宮」で手続きをお願いします。

 (上尾市平方領領家511−3 電話048−726−0916)

 

※「ナンバーセンター大宮」、「軽ナンバーセンター大宮」のホームページは、一般財団法人 関東陸運振興センターのホームページの同一ページです

 

ナンバーの交付にかかる手数料は?

川口ナンバー交付手数料一覧表

・上記手数料等の金額は、平成26年9月1日現在のものです。

・上記のナンバープレートの交付手数料は、自動車は2枚分二輪車は1枚分となります。

字光式ナンバーとは、自動車のライトをつけたときに文字部分が光るナンバープレートのことです。

・大型のナンバープレートを取り付ける車両は、普通自動車で、車両総重量8トン以上のもの、最大積載量5トン以上のもの又は乗車定員30人以上のものとなります。

・軽二輪とは排気量125cc超250cc以下、小型二輪とは排気量250cc超の二輪車です。

 

そのほかの手続きは?

ナンバー変更に伴い、自賠責保険、任意保険の変更手続き及びETC車載機の情報書き換えが必要となります。詳しくは、保険会社、自動車販売店等へお問い合わせください。

 

ご当地ナンバー制度とは

自動車のナンバープレートは、自動車の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所の名称等を表示することが原則ですが、ご当地ナンバーは、地域振興や観光振興の観点から新たな地域名表示を認める制度です。

 第1弾(平成18年度から20年度)で誕生した「ご当地ナンバー」は次の19地域です。

 仙台、会津、那須、高崎、成田、柏、川越、つくば、諏訪、金沢、岡崎、豊田、一宮、伊豆、富士山、鈴鹿、堺、倉敷、下関

 

今回は、その第2弾として国土交通省の募集応募受付期間(平成25年2月〜6月)に川口市が応募し、平成25年8月2日に決定が発表されたものです。

 第2弾で誕生するご当地ナンバーは、次の10地域です。

 川口、盛岡、平泉、郡山、前橋、越谷、杉並、世田谷、春日井、奄美

 

導入経緯

平成25年 5月 8日 埼玉県へ要望書を提出

平成25年 6月28日  埼玉県から国土交通省へ要望書を提出

平成25年 7月26日  国土交通省で審査会を開催

平成25年 8月 2日  「川口」ナンバー導入決定

平成26年11月17日  「川口」ナンバー交付開始

 

関連リンク

国土交通省(ご当地ナンバー(第2弾)の導入時期について)

国土交通省(ご当地ナンバー(第2弾)の導入地域の決定について)

問い合わせ

川口市役所 政策審議室(本庁舎4階

住所 〒332−8601 川口市青木2−1−1

電話 048−258−1110(代表)内線2119

    048−259−7674(直通) 

FAX 048−254−1367

E−Mail 030.03000@city.kawaguchi.lg.jp

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