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(2016年12月2日更新)

PFI等

効率的な公共サービス実現のため

PFI等とは

  PFIは、Private Finance Initiativeの略で民間の資金や経営能力、技術的能力を活用して公共サービス(施設等の設計、建設、維持管理、運営等)を提供する手法で、既に、学校関連施設、スポーツ・レクリエーション施設、教育文化施設、医療福祉施設などに適用されています。
  これまでの、公共事業は国や地方自治体が予算を組んで民間に施設等の建設を発注し、完成後も国や地方自治体が運営を行うのが一般的でした。PFIは、民間が新たに設立する事業会社が、金融機関からの融資などで資金を調達して施設の設計・建設を行い、その施設の運営や維持管理などを手がけます。国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的な公共サービスが提供できるので、国や地方自治体の事業コスト削減や、より質の高いサービスの提供ができるものと期待されています。
  本市では、PFIだけにとらわれず、個々の事業の特性に応じて、外部委託、指定管理者制度等といった手法を適切に使い分け、効率的で効果的な公共サービスの提供を実現しようと考えています。本市では、これらの手法を総称して「PFI等」と呼ぶことにしました。

 

  PFI事業の実施状況(国、地方公共団体等)

  「PFIの現状について」(平成26年2月)内閣府民間資金等活用事業推進室から作成

 

分野別事業数・事業主体別件数(平成25年9月30日現在)
分  野 事業主体別

合計

  国他     地方  
教育と文化(文教施設、文化施設等)

37

107

144
生活と福祉(福祉施設等)

19

19
健康と環境(医療施設、廃棄物処理施設、斎場等)

73

75
産業(観光施設、農業振興施設等)

14

14
まちづくり(道路、公園、下水道施設、港湾施設等)

43

51
安心(警察施設、消防施設、行刑施設等)

14

22
庁舎と宿舎(事務庁舎、公務員宿舎等)

47

10

57
その他(複合施設等)

40

46

合  計

108

320

428

 

PFI等の導入によって期待される効果

  直接的な効果としては、官民が連携して適切に役割を分担し、お互いの強みを生かすことによって、良質で低廉な公共サービスを提供できるようになり、また、公共サービス分野で民間の新たな事業機会が創出されますので、地域の産業振興にもつながると考えられます。
  間接的な効果としては、事業手法選定システムを適用する過程で、事業の担当者が事業を正確に分析し、その効果を明確に把握した上で事業を実施することになりますので、職員の事業に対する意識改革が進むとともに、行政担当能力の向上が期待されます。
  また、民間資金の活用や事業の効率化によって、財政負担の平準化・軽減化にも寄与することが期待されます。

 

本市のPFI等基本方針について

  川口市PFI等基本方針書は、現在改訂作業中です。

 

情報提供について

  PFI事業については、法律やガイドライン等にも、公平性や透明性の確保がうたわれています。本市では、今後、PFI事業を実施する際には、市民のみなさんに積極的に情報を公開していく予定です。

 

PFI等事業実施手順

 

問い合わせ

川口市役所 施設マネジメント推進室(本庁舎4階
住所 〒332-8601 川口市青木2-1-1

電話 048-258-5705(直通)

    電話受付時間は、8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

FAX 048-257-1008

e-mail 040.05000@city.kawaguchi.lg.jp

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