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(2016年10月26日更新)

個人情報保護制度のあらまし

個人情報保護制度のあらまし
  1. 個人情報保護制度の意義
  2. 個人情報保護制度の概要
  3. 請求から開示までの流れ
  4. 自己情報の開示請求の受付

 

  • 個人情報保護制度の意義

     

    市民の皆さんのプライバシーを保護するため、市が保有する個人情報の取扱いについてのルールを定めるとともに、自己の個人情報について、開示、訂正等を請求する権利を保障する制度です。この制度によって、個人情報を保護し、より一層信頼される市政を推進します。

     

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個人情報保護制度の概要

 

(1)実施機関

 

個人情報保護制度を実施する機関は、次のとおりです。
市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、水道事業管理者、病院事業管理者、議会

 

(2)個人情報の取扱いのルール

 

市が保有する個人情報の取扱いについて、次のルールを定めています。

 

☆収集の制限

 

収集の目的を明らかにして、必要最小限の範囲で原則として本人から収集します。また、思想・信条・宗教等の情報は原則として収集しません。

 

☆ 利用及び提供の制限

 

原則として、収集の目的の範囲を超えて利用しません。また、法令に定めがある場合などを除き、保有する個人情報を市の外部に提供しません。

 

☆個人情報の管理

 

保有する個人情報は、正確で最新のものとし、紛失、破損、改ざん、漏えい等を防止します。また、保有する必要のなくなった個人情報は、速やかに廃棄します。

 

(3)自己情報についての請求権

 

誰でも、市が保有する公文書に記載されている自己に関する個人情報について、次の請求をすることができます。

※請求ができるのは原則としてご本人様のみです。委任状等による、ご本人様以外からの代理請求はできません。例外として、法定代理人の方(未成年者の親権者、後見人)及び任意代理人の方(請求内容は本人の特定個人情報に限る)は、代理人である証明書等をご提示いただくことで請求をすることができます。 

 

☆開示の請求

 

自己情報の閲覧又は写しの交付の請求

 

☆訂正の請求

 

自己情報に事実と異なる記載があるときの訂正の請求

 

☆削除の請求

 

自己情報が制限を超えて収集されたときの削除の請求

 

☆目的外利用等の中止の請求

 

自己情報が収集目的を超えて利用・提供されたときの中止の請求

 

(4)開示等又は不開示等の決定

 

開示の請求があったときは、請求書を受付した日から起算して15日以内(市の休日は除きます。)に、請求に係る個人情報を開示等する旨又は開示等しない旨の決定をし、開示等の請求をした人に対し書面で通知します。
ただし、事務処理上の困難その他正当な理由がある場合等で、請求書を受付した日から起算して15日以内に開示する旨又は開示しない旨の決定をすることができないときは、当該期間を更に30日を限度として延長することができます。

 

(5)不開示事項

 

本人に自己情報を開示することが原則ですが、例外として、第三者の権利利益を害するおそれのあるものや、事務の適正な執行に支障のある情報などがあるため、次のいずれかに該当する場合、開示できないものがあります。

 

ア法令秘情報
イ代理人による開示請求で開示することが本人の権利利益に反すると認められる情報
ウ開示請求者以外の者に関する情報
エ審議、検討、協議に関する情報
オ事務又は事業の適正な遂行に支障を来たすおそれのある情報
カ国等協力関係情報
ケ評価、診断、指導、相談、選考等に関する情報

 

(6)費用負担

 

個人情報の開示等に係る手数料は無料ですが、個人情報の写しの作成(1枚10円(白黒A3版まで))に要する費用は請求者に負担していただきます。

 

(7)審査会

 

開示等の請求に対する決定に対して、不服申立てがあった場合、公正な審査をする第三者的機関として、川口市情報公開・個人情報保護等審査会を設置しています。
不服申立てについての決定又は裁決は、審査会の答申を尊重して行われます。

 

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  • 請求から開示までの流れ

     

    (1)自己情報の開示の相談

     

    自己情報の開示請求などの手続きについては、本庁舎1階:市政情報コーナーでおたずねください。

     

    (2)請求書の提出

     

    自己情報の開示の請求をしようとする場合は、個人情報開示請求書に必要な事項を記載して、市政情報コーナー(市役所1階)に提出してください。請求の際、運転免許証などの本人であることが確認できるものの提示が必要となります。

    また、法定代理人(未成年者の親権者、後見人)及び任意代理人による請求の場合は、上記に加え、代理人であることが確認できるものの提示が必要となります。

    なお、未成年者で満15歳以上の者の法定代理人が請求する場合は、未成年者本人の同意書の提示が、併せて必要となります。 

     

    (3)開示または不開示の決定

     

    自己情報を開示するかどうかの決定は、請求書を受理した日から起算して15日以内(市の休日は除きます。)に行い、その結果を決定通知書により請求者に通知します。
    ただし、やむを得ない理由がある場合には、さらに30日を限度に決定期間を延長することがあります。

     

    (4)個人情報の開示

     

    決定通知書でお知らせした日時、場所で個人情報を開示します。この際に、運転免許証などの本人確認ができるものの提示が必要となります。
    また、閲覧は無料ですが、写しを希望する場合は、写しの作成(1枚10円(白黒A3版まで))に要する費用を負担していただきます。

     

    (5)決定に不服があるとき

     

    請求に対する決定に不服があるときは、行政不服審査法により、実施機関に不服申立てをすることができます。不服申立てをする場合は、決定があったことを知った日の翌日から3月以内に、市政情報コーナーに不服申立書を提出してください。この場合、実施機関は、第三者的な審査機関の川口市情報公開・個人情報保護等審査会に諮問し、その答申を尊重して、決定を行います。

     

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  • 自己情報の開示請求等の受付

自己情報の開示等の請求をされる方は、以下の書類に必要な事項を記載して、川口市役所本庁舎1階市政情報コーナーに提出してください。請求の際、運転免許証などの本人確認ができるものの提示が必要となります。

 

※請求者が本人であることの確認が必要なため、郵送・FAX・電子メールによる請求は受け付けられません。

   (原則として、ご本人様以外からの代理請求はできません。例外等の詳細については、上記2.及び3.をご覧ください。)

市が保有する自己の情報について、開示を希望される場合

PDF文書保有個人情報開示請求書

ワード文書保有個人情報開示請求書

PDF文書記入例

市が保有する自己の情報について、訂正等を希望される場合

PDF文書保有個人情報訂正等請求書

ワード文書保有個人情報訂正等請求書

PDF文書記入例

 

問い合わせ先

〒332-8601

川口市青木2−1−1
川口市総務部行政管理課情報公開文書係(本庁舎2階

TEL:048-258-1641

FAX:048-257-6521

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