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(2017年8月16日更新)

〜いざというとき、どうするか「地震に自信を」〜

下記をクリックすると(財)消防科学総合センター発行の〜いざというとき、どうするか「地震に自信を」〜が表示されます。

地震災害に備えるための情報や災害発生時の行動等、たくさんの情報が掲載されていますので、ご家庭や職場で是非一度ご確認ください。

※「英語」、「ハングル語」、「北京語」、「ポルトガル語」の4ヶ国語も掲載されています。

 

 〜いざというとき、どうするか「地震に自信を」〜(11320KB)

 (財)消防科学総合センター(外部リンク)

 

PDFが表示されない場合は、下記をご覧ください。(「地震に自信を」抜粋)

まず落ち着いて身の安全を

(1)机やテーブルに身をかくす

  • 揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身をかくしましょう。
  • 座ぶとんなどが身近にあれば、頭部を保護しましょう。

※大地震が起こると家具類が倒れてきたり、電灯、棚やタンスの上の物が落下してくる危険があります。

まず落ち着いて身の安全を

(2)非常脱出口の確保

  • 揺れを感じたら、玄関などの扉を開けて非常脱出口を確保しましょう。

※マンションなどでは地震で扉がゆがみ、開かなくなることがあります。

非常脱出口の確保

(3)あわてて外にへ飛び出すな

  • 揺れがおさまるまでは周囲の状況をよく確かめ、あわてて外へ飛び出すことなく落ち着いて行動しましょう。

※あわてて戸外に飛び出すと、窓ガラスなどの落下物でケガをすることがある。

あわてて外へ飛び出すな

あわてず冷静に火災を防ぐ

(1)すばやく火の始末を

  • 使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消しましょう。
  • ガス器具は元栓を締め、電気器具は電源プラグを抜きましょう。
  • 地震後に避難する場合は、ブレーカーを切って避難しましょう。

(2)火が出たらまず消火を

  • 万一出火したら、まず消火器や三角バケツなどの消火用具でボヤのうちに消し止めましょう。
  • 大声で隣近所に声をかけ、みんなで協力しあって初期消火に努めましょう。

あわてず冷静に火災を防ぐ

狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない

  • 狭い路地や塀ぎわは、瓦などが落ちてきたり、ブロック塀やコンクリート塀が倒れてきたりするので遠ざかりましょう。
  • 崖や川べりは地盤がゆるんで崩れやすくなっている場合があるので、これらの場所から遠ざかりましょう。

狭い路地、塀際、崖、川に近寄らない

自動車を運転していたら

  • 道路の左側か空地に停車し、エンジンをとめましょう。
  • カーラジオで災害情報を聞きましょう。
  • 警察官が交通規制を行っているときは、その指示に従いましょう。
  • 避難するときは、キーをつけたままにして、徒歩で避難しましょう。

エンジン止めて、キーをつけたまま徒歩で避難を

エレベーターでは

すべての階のボタンを押して近い階に降りましょう。地震時管制運転のエレベーターでは、停止した階に降りましょう。

事前に準備を

非常持出品の準備を

災害発生に備えて、最低限必要なものを入れた非常持出袋を準備して、持ち出しやすいところに置いておきましょう。

食糧は、最低限3日分を準備しておきましょう。

非常持出品の準備を

家具等の転倒、落下防止

身の安全を守るために、家具類は、止め金などで固定しておきましょう。

地震が発生したときは、家具、テレビなどが倒れてきて家の中でも危険な状態となります。

家具類の転倒防止を

資料提供:(財)消防科学総合センター

問い合わせ

防災課 【鳩ヶ谷庁舎4F

鳩ヶ谷庁舎 住所:川口市三ツ和1-14-3

※郵便の際はこちら⇒〒332-8601   川口市青木2-1-1

TEL 048-242-6358   FAX 048-281-5765

電話受付時間:8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

e-mail: 050.05000@city.kawaguchi.lg.jp

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