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(2017年8月16日更新)

緊急地震速報

緊急地震速報は、地震が発生してから、強い揺れが来るまでのごく短い時間を活用して、「もうじき揺れます」というお知らせをすることにより、事前に身構えることで、被害を軽減するための情報です。

これにより、緊急地震速報を見聞きした際には、屋外に避難するようなことはせずに、「身の周りの状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する」ことが基本です。

詳しくは⇒【気象庁】緊急地震速報に関するページへ

 

地震到達を市の防災行政無線やテレビ、ラジオ、ネットなどを通じて直ちにお知らせします。

緊急地震速報「利用の心得」

周囲の状況に応じて、あわてずに、「まず身の安全を確保」する!

 

行動の具体例

緊急地震速報矢印テーブル等の下に避難

   家庭では・・・

頭を保護し、丈夫な机の下などに隠れてください。

あわてて外に飛び出さないでください。

ブロック塀等から離れる

   街中では・・・

ブロック塀の倒壊等に注意してください。

看板や割れたガラスの落下に注意して、建物から離れてください。

お店の中では

   人がおおぜいいる施設では・・・

施設の係員の指示に従ってください。

落ち着いて行動し、あわてて出口には走り出さないでください。

がけ崩れ等に注意

   山やがけ付近では・・・

落石やがけ崩れに注意してください。

エレベーターでは

   エレベーターでは・・・

最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。

電車やバス等の乗車中は

   鉄道やバスなどに乗車中は・・・

つり革や手すりにしっかりつかまってください。

運転しているときは

   自動車運転中は・・・

あわててブレーキをかけないでください。ハザードランプを点灯し、揺れを感じたらゆっくり停止してください。

 

専用の音(報知音)

   緊急地震速報が発表されたことが即座にわかるよう、テレビやラジオ、携帯電話などでは、専用の音(報知音)と共に緊急地震速報が発表されます。
   テレビやラジオなどでの放送内容や携帯電話で着信した内容を確認していると、強い揺れへの備えが遅れてしまいますが、この報知音を覚えておくことで、緊急地震速報が発表されたときに、とっさに身を守る行動がとれるようになり、緊急地震速報をより有効に利用できるようになります。
   報知音の主なものには、テレビやラジオ、防災行政無線、受信端末などで使用されている「チャイム音」と、携帯電話会社(NTT ドコモ、au(KDDI)、ソフトバンク、イー・モバイル)共通の専用の「ブザー音」があります。
   「チャイム音」はNHKが、「ブザー音」はNTT ドコモが、緊急地震速報に確実に気付いてもらうために開発されたもので、それぞれ、NHKとNTT ドコモのホームページで試聴することができます。

  なお、テレビ、ラジオ、受信端末などで、「チャイム音」以外の報知音が使われている場合がありますので、放送局へ確認したり、受信端末で試聴して、その音を覚えるようにしましょう。

 

「緊急地震速報」の受信装置の設置を義務化しているなどと話す業者にご注意ください

最近、「市町村の防災センターやマンション管理業者からの依頼です」などと名乗って、「緊急地震速報」の受信装置を家庭へ設置することを行政が義務化しているかのような説明を行い、販売しようとする業者が現れているとの情報がありました。しかし、気象庁や市役所では、市民のみなさまに受信装置の設置等を義務付けたり、あっせんしたりすることはありませんので、ご注意ください。

 

問い合わせ

防災課 【鳩ヶ谷庁舎4F

鳩ヶ谷庁舎 住所:川口市三ツ和1-14-3

※郵便の際はこちら⇒〒332-8601   川口市青木2-1-1

TEL 048-242-6358   FAX 048-281-5765

電話受付時間:8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

e-mail: 050.05000@city.kawaguchi.lg.jp

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