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(2016年12月1日更新)

地震防災ハザードマップ

地震防災ハザードマップは、市役所本庁舎受付・駅前行政センター・支所・駅前連絡室・公民館・スポーツセンター等にて配布しております。

 

地震に備えていますか?

 

東日本大震災や阪神・淡路大震災をはじめ、日本は地震による災害が多い国です。

 

国の中央防災会議や埼玉県では様々な地震を想定していますが、東京湾近郊でマグニチュード7クラスの地震が発生した場合、川口市でも最大6強の揺れが発生すると想定されています。

 

大規模な地震発生時には、家屋の倒壊が多数発生することが予想されるほか、地盤の液状化により、避難路となる道路が陥没するなど、避難や物資の輸送に大きな支障をきたすことが予想されます。

 

川口市では、このような地震が発生した場合に備え、日頃から地震に対する備えを心がけていただくとともに、地震発生時には市民の皆さんに安全な場所へ避難していただき、被害を最小限に抑えることを目的として、「地震防災ハザードマップ」を作成しました。


 

もしもの地震災害に備え、自宅の地震対策、避難する場所や避難の流れなど、日頃からご家族や地域の皆さんで話し合いましょう。

 

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ハザードマップ表紙

想定地震

ハザードマップに掲載している各マップは、全体的に南部の地域の被害が大きく表示されています。これは川口市で最も大きい揺れが想定されている地震が川口市よりも南側を震源として発生すると想定していること、また荒川流域は自然堤防や後背湿地、旧河道など地盤の弱い地質が広がっていることなどによります。

出典

各種マップ

PDF文書 地盤の揺れやすさマップ

国の中央防災会議や埼玉県では様々な地震を想定していますが、東京湾近郊でマグニチュード7クラスの地震が発生した場合、川口市でも最大6強の揺れが発生すると想定されています。この揺れやすさマップは、川口市で最も大きい揺れが想定されている地震(首都直下地震)をもとに作成しています。(地震規模:モーメントマグニチュード7.3)

※川口市よりも南側を震源として発生する地震をもとに想定していること、また地盤の弱い荒川低地が広がっていることなどにより、全体的に南側の地域の被害が大きくなっています。

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PDF文書 建物被害予測マップ(地域の危険度マップ)

建物被害予測の計算は、首都直下地震発生時の想定震度を用いて、町丁目別に集計された構造別・建築年次別の建物データから倒壊被害の危険性を予測し、危険があるメッシュを赤(危険度が高い)から青(危険度が低い)の8段階で色分けしています。白地は公園・グラウンド・畑など建物が存在しないか、最近建築されたビル等の倒壊の危険がないメッシュを表しています。

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PDF文書 地盤の液状化危険度マップ

地盤の液状化危険度マップは、想定震度を「震度6強」として地形地盤の現状から液状化の危険性を予測したもので、液状化危険度を町丁目別に4段階に分類しています。

液状化危険度は、マップ内の該当町丁目周辺の代表的な地盤ボーリングデータに基づき町丁目別に表示しているため、明確な境界線を示したものではありません。

川口市の地形は大きく北部の台地と南部の低地に区分されます。南部の低地は自然堤防や後背湿地、旧河道が広く分布しており、地下水位が高く軟弱な地盤のため液状化危険度が高い地域となっています。また地形が比較的堅牢な台地が広がる北部でも軟弱な砂層が存在する谷底平野では液状化の危険度が高くなります。

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PDF文書 川口市地震防災マップ

川口市地震防災マップには、一とき避難広場・一次避難場所・広域避難場所・避難所等が掲載されています。ご自宅・職場の近くの避難場所・避難所・指定給水所や避難経路を確認しておきましょう。

なお、川口市では「○○地区の方は、△△避難所」というような、避難所の割り振りは行っていません。避難が必要になった際にどこの避難場所等に避難するか、各家庭や職場で予め確認しておきましょう。

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  地震にそなえて(既存建築物耐震改修補助事業)〈建築安全課〉

阪神・淡路大震災の死者の約8割以上が、家屋の倒壊や家具の転倒による圧死・窒息死でした。新潟中越地震でも古い木造住宅を中心に多くの家屋が倒壊し、死傷者がでました。これら過去の地震災害を教訓に、まずは住んでいる家屋の耐震性を確認しましょう。耐震診断や耐震改修補助金制度を活用して地震に強い家をつくりましょう。

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関係情報

ルーペ 国土交通省ハザードマップポータルサイト

虫眼鏡アイコン 事前に備える・身の周りの安全確保

虫眼鏡アイコン 常時持出品・備蓄品を準備しましょう

虫眼鏡アイコン 非常時出品と備蓄品

虫眼鏡アイコン 〜災害用伝言サービス〜

虫眼鏡アイコン 防災電話〜災害時の市役所直通電話番号

虫眼鏡アイコン 地震と建物被害

虫眼鏡アイコン 地震と震度

虫眼鏡アイコン 川口市地形区分図

虫眼鏡アイコン 災害時における市民の基本的役割

虫眼鏡アイコン 地震が発生した時の動き方

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PDFファイル内で拡大する方法

PDFの「マーキーズーム」機能を利用します。

PDF内で右クリックし、「マーキーズーム」を選びます。

 

マウスポインタの形が虫眼鏡で+のマークに変わるので、拡大したい部分をドラッグします。(囲まれた部分だけ大きく表示されます。)

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元の状態に戻すには、ツールバーの%を元のサイズに戻すか、右クリックし、[100%]などをクリックします。

 

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問い合わせ

防災課 【鳩ヶ谷庁舎4F

鳩ヶ谷庁舎 住所:川口市三ツ和1-14-3

※郵便の際はこちら⇒〒332-8601   川口市青木2-1-1

TEL 048-242-6358   FAX 048-281-5765

電話受付時間:8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

e-mail: 050.05000@city.kawaguchi.lg.jp

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