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(2014年6月26日更新)

支給される年金について

 

老齢基礎年金

老齢基礎年金は、保険料納付済み期間(保険料免除期間を含む)が原則として25年以上あるかたが、65歳になったときに受けられる年金です。

 

  • 老齢基礎年金の受給開始年齢は65歳ですが、60歳以上65歳未満の間に繰り上げて、減額された年金を受け取ることができます。ただし、生涯その率で支給されます。また障害基礎年金、寡婦年金が受給できなくなりますので、ご注意ください。なお、希望すれば66歳から70歳までの間に繰り下げて受けることができ、この場合、受給開始年齢より一定の率で増額されます。

障害基礎年金

  • 国民年金に加入している間に病気やけがをして障害が残ったとき、障害の程度や保険料の納付の有無等の要件を満たす場合、支給されます。
  • 20歳以前のけがや病気により、障害が残ったときは、一定の要件を満たせば、20歳から受けることができます。

特別障害給付金(平成17年度から支給開始)

対象となる方は「平成3年3月以前の任意加入対象であった学生」または、「昭和61年3月以前の任意加入の対象者であった厚生年金等の加入者の配偶者」であって、国民年金に任意加入していなかった期間内に初診日のある傷病により、現在、障害基礎年金1級・2級相当の障害に該当する方です。詳しくは年金事務所または川口市役所国民年金課までお問い合わせください。
 ※申請の翌月分から給付対象となりますので早期の申請をお勧めいたします。

遺族基礎年金

国民年金に加入しているかた、または老齢基礎年金の受給資格を満たしたかたが亡くなったときに、そのかたの収入で生活していた18歳未満(障害児は20歳未満)の子のある妻またはその子に、年金が支給されます。

第1号被保険者独自の給付


付加年金

月額400円の付加保険料を納めることにより、納めた月数×200円で計算した金額が老齢基礎年金に加算されます。

寡婦年金

第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が25年以上ある夫が年金を受けないで亡くなった場合に、10年以上婚姻関係(事実婚を含む)があった妻に、60歳から65歳になるまで支給されます。年金額は、夫が受給できた老齢基礎年金額の4分の3です。

死亡一時金

第1号被保険者として36月以上、国民年金の保険料を納めた人が、老齢基礎年金、障害基礎年金のいずれも受けないで死亡し、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に、故人と生計を同じくしていた配偶者、子、父母、孫、祖父母または兄弟姉妹に支給されます。

※国民年金から支給される各年金は、表記の内容以外に一定の要件を満たす必要がありますので、給付を受ける際は国民年金課にご相談ください。

 

問い合わせ

     川口市 国民年金課(本庁舎1階12番窓口)

     住所       〒332-8601   川口市青木2−1−1

     電話        048-259-7667(直通)

     FAX        048-252-4471

     E-mail      070.03000@city.kawaguchi.lg.jp

 

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