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(2017年2月3日更新)

障害者自立支援医療(更生医療)

自立支援医療費(更生医療)

 身体障害者の日常生活の便宜を図るため、障害の軽減や社会生活の円滑化に効果のある医療を指定医療機関で給付する制度で、その医療費の一部を公費で負担します。

【対象者】

 18歳以上の身体障害者手帳の交付を受けているかたで、角膜手術、外耳形成術、心臓手術、血液透析療法、抗HIV療法など指定された処方・手術を受ける場合。ただし、指定医療機関での治療に限られます。

 ※ 事前に埼玉県総合リハビリテーションセンターの判定が必要です。

【費用負担】

 1割負担。ただし、「世帯」(同じ医療保険に加入している家族)の市民税額等に応じて、月額上限額までの支払いとなります。
 なお、所得が一定以上ある「世帯」のかたは、「重度かつ継続」に該当する場合を除き、給付の対象となりません。

 

じん臓機能障害による血液透析療法について

 血液透析療法については、保険者へ申請し、『特定疾病療養受療証』の交付を受けると、1カ月の自己負担額が10,000円(高額所得者は20,000円)となります。

 詳しくは、加入されている健康保険組合等へお問い合わせ下さい。

 

【窓口】 障害福祉課

 

問い合わせ

川口市役所 障害福祉課給付係(本庁舎別館1階
住所 〒332−8601 川口市青木2−1−1
電話 048−259−7678(直通)

電話受付時間は、8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

FAX 048−256−5650
E−mail 083.03000@city.kawaguchi.lg.jp

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