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(2017年2月3日更新)

特別障害者手当・障害児福祉手当等について

特別障害者手当

障害児福祉手当

経過措置による福祉手当

特別障害者手当(国の制度)

 20歳以上で、日常生活において常時特別な介護を要する在宅の重度障害者に対して、障害によって生ずる特別な負担の一助として手当が支給されます。

【対象者】

 (1)おおむね身体障害者手帳1級および2級の障害が重複するかた

 (2)療育手帳○Aで常時特別な介護を要するかた

 (3)精神障害、血液障害、肝臓障害等で上記と同程度以上の障害を有するかた

 ※ 所定の診断書により、判定されます。

【手当額】

 月額26,830円(平成28年4月1日現在)

【支給制限】

 次のいずれかに該当するかたは受給できません。

 (1)障害者本人および扶養義務者の前年の所得が次の額以上のかた

所得制限額(平成28年4月1日現在)
扶養親族数 0人 1人 2人以上1人増すごとに
障害者本人 3,604,000円 3,984,000円 380,000円加算
扶養義務者 6,287,000円 6,536,000円 213,000円加算

 (2)施設に入所しているかた

 (3)継続して3カ月をこえて病院等に入院しているかた

【支給方法】

 申請のあった月の翌月分から対象になります。毎年2月・5月・8月・11月の10日に、その前月分までの3カ月分を受給者が指定した金融機関の口座に振込みます。

【窓口】 障害福祉課

 

障害児福祉手当(国の制度)

 20歳未満で、日常生活において常時介護を要する在宅の重度障害児に対して、障害によって生ずる特別な負担の一助として手当が支給されます。

【対象者】

 (1)身体障害者手帳1級および2級の一部(聴覚、肢体不自由の一部)のかた

 (2)療育手帳○Aのかた

 (3)精神障害、血液疾患、肝臓疾患等で上記と同程度以上の障害を有するかた

 ※ 所定の診断書により、判定されます。(3歳未満は必要)

【手当額】

 月額14,600円(平成28年4月1日現在)

【支給制限】

 次のいずれかに該当するかたは受給できません。

 (1)障害者本人および扶養義務者の前年の所得が次の額以上のかた

所得制限額(平成28年4月1日現在)
扶養義親族数 0人 1人 2人以上1人増すごと
障害者本人 3,604,000円 3,984,000円 380,000円加算
扶養義務者 6,287,000円 6,536,000円 213,000円加算

 (2)施設に入所しているかた

 (3)障害を支給事由とする公的年金を受けることができるかた

【支給方法】

 申請のあった月の翌月分から対象になります。毎年2月・5月・8月・11月の10日に、その前月分までの3カ月分を受給者が指定した金融機関の口座に振込みます。

【窓口】 障害福祉課

 

経過措置による福祉手当(国の制度)

 20歳以上であって、制度改正(昭和61年4月1日)前の福祉手当を受給しているかたのうち、特別障害者手当も障害基礎年金も受けられないかたに支給します。

 ただし、支給制限があります。(障害児福祉手当と同じ)

【手当額】

 月額14,600円(平成28年4月1日現在)

【支給方法】

 毎年2月・5月・8月・11月の10日に、その前月分までの3か月分を受給者が指定した金融機関の口座に振込みます。

【窓口】 障害福祉課

 

問い合わせ

川口市役所 障害福祉課給付係(本庁舎別館1階
住所 〒332−8601 川口市青木2−1−1
電話 048−259−7678(直通)

電話受付時間は、8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

FAX 048−256−5650
E−mail 083.03000@city.kawaguchi.lg.jp

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