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(2017年10月20日更新)

子ども医療費支給制度(小学校就学後)について

≪小学校1年生から中学校3年生までにかかった医療費の申請について≫

○平成24年10月診療分からは、小学校1年生から中学校3年生(15歳到達後、最初の3月31日まで)までのお子さまが受診した際の医療費の支給を受けるには、あらかじめ資格の登録が必要です。

資格登録済み(受給資格証をお持ち)のかたで、医療費の支給をうけるかたはこちら

 

≪受給資格者≫

保護者(父母)のうち主に生計を支えているかた(所得の高いかた)

 

≪資格登録について≫

【資格登録に必要なもの】

1健康保険証(お子さまの名前が記載されているもの)

2受給資格者の名義の振込口座がわかるもの

※振込口座は、医療機関で支払いが生じた時に医療費を支給する口座となります。

3印鑑(スタンプ式以外のもの)

4受給資格者が市外にお住まいの場合は、住所の確認できるもの

 (運転免許証、健康保険証、住民票、公共料金の領収書などの写し)

【申請場所】

子ども育成課・各支所・川口駅前行政センター

 

※転入などの理由により新規の申請をするかたは、事由の発生した日の翌日から15日以内に資格登録をしてください。

※資格登録後、約2週間から1カ月後に「子ども医療費受給資格証」をご自宅に郵送します。

※新しく小学校へ入学予定のお子さまには、毎年12月上旬頃に申請書類を郵送します。

 

≪受給資格証の有効期間について≫

10月1日から翌年9月30日までの1年間となります。(毎年更新が必要です。申請書類は毎年6月中旬以降に郵送します。)

ただし、以下の場合は、有効期間が異なります。

・転入のかたは、転入日の翌日から15日以内に申請すれば転入日から資格開始(転入日の翌日から15日を過ぎた場合は申請日から)となり、資格開始後の最初に迎える9月30日までです。

・新規の申請は申請日から資格開始となり、資格開始後、最初に迎える9月30日までです。

・今年度15歳のお子さまは、15歳到達後最初の3月31日までとなります。

 

≪支給制限について(平成26年10月診療分〜)≫

<市税等の滞納について>

保護者とその配偶者が以下9項目について前年度末(4月から9月については前々年度末)までに納期が到来したものに滞納があるときは支給が受けられないことがあります。

【対象項目】

1.市民税、2.固定資産税、3.軽自動車税、4.都市計画税、5.国民健康保険税、6.市立幼稚園保育料、7.放課後児童クラブ利用料、8.保育所保育料、9.学校給食費

 

○市税等の滞納があるかたでも、以下に該当する場合は医療費の支給が受けられます。

1.市税等について、地方税法の規定により徴収を猶予され、若しくは滞納処分による財産の換価を猶予され、又は滞納処分の執行を停止されているとき。

2.疾病等、やむを得ない理由により就労することが困難となり、その者の収入が著しく減少したとき。

3.災害等により、住宅、家財等の価格の総額のおおむね2分の1以上である損害を受けたとき。

4.前年(1月から9月までの間の支給を受けようとする場合にあっては、前々年)の所得の額が規則で定める得額未満であるとき。

規則で定める所得額

扶養人数

0人

1人

2人

3人

4人

所得額

630万円

668万円

706万円

744万円

782万円

扶養親族等の数が5人以上の場合の所得額は、1人につき38万円ずつ加算されます。

 

※市税等の滞納があるかたで所得の確認ができない場合、子ども医療費の支給が停止します。

※すでに支給停止のかたで、該当期間の市税等を完納したかたは、再審査申立書の提出により支給が受けられることがあります。再審査には1〜2カ月ほどかかりますのでお早めにお申し出ください。

 

≪医療費の支給方法≫

○川口市内の医療機関の場合

受給資格証と保険証を医療機関の窓口で提示してください。支払いが不要となります。

ただし、以下の場合は医療機関の窓口で支払いが必要になります。

・1カ月に医療機関、入・通院別で医療費が21,000円以上の場合

・受給資格証を提示しなかった場合

・夜間など通常の診療時間外に受診した場合(医療機関に支払いを求められた場合)

・柔道整復(整骨・接骨)、はり、きゅう等の場合

以上の場合は、受診した医療機関の窓口で「医療費支給申請書」を提出し登録口座への振込になります。

※振込は2カ月後になります。(入院の場合は3カ月後)

 

○川口市外の医療機関の場合

医療機関で支払いをした後に、医療機関で発行された領収書を医療費支給申請書(医療機関、通院、入院ごと)に一月まとめて添付してください。(医療機関に医療費支給申請書の医療機関等記入欄を記載していただいたものでも申請できます。)

※領収書には「受診したかたの名前」「診療年月」「保険点数」の記載が必要になります。その他、領収書の内容に不備があるもの(発行元不明等)については、医療費の支給ができないことがあります。

・医療機関にかかった翌月以降、医療費支給申請書は、ご自身で川口市役所(子ども育成課)・各支所・駅連絡室・川口駅前行政センターに持参または子ども育成課に郵送で提出してください。

・医療費支給申請書は、川口市役所(子ども育成課)・各支所・川口駅前行政センター・駅連絡室に用意してあります。

PDF文書医療費支給申請書のダウンロードはこちら(276KB)

※医療費支給申請書は、「医療機関・診療月・通院・入院」ごとにそれぞれ提出してください。

※登録口座への振込は2カ月後になります。(入院の場合は3カ月後)

 

≪支給対象となる医療費≫

・小学校就学後にかかった通院・入院分の医療費で保険の適用となるもの。

・公費医療の一部負担金(未熟児養育医療・小児慢性特定疾病・育成医療など)

・健康保険で認められた補装具などの医療費。

 

以下のものは支給できません。

・保険外の医療費(健康診断、予防注射代、薬の容器代、入院時の室料差額、診断書料など)や入院時の食事代

・小学校や中学校等で加入する災害共済が適用となるもの

※付加給付、高額療養費が適用された場合は、その額を控除した額を支給します。(付加給付、高額療養費については加入している保険組合にご確認ください。)

・第三者の行為による傷病の医療費

 

≪次の場合は必ず届出が必要です≫

1市外への転出・生活保護受給・重度心身障害者医療費・ひとり親家庭等医療費などで資格がなくなった場合

2氏名、住所、加入医療保険が変更になった場合

3登録口座を変更したいとき

4子ども医療費受給資格証を紛失・破損した場合

 

≪お問い合わせ先≫

川口市役所・子ども育成課・給付係

住所:川口市中青木1-5-1   川口市役所第二庁舎4階 (郵送先:川口市青木2-1-1)

電話:048-258-1113

FAX:048-252-7776

E−Mail:083.04001@city.kawaguchi.lg.jp

 

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