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(2017年3月14日更新)

犬の飼い方

犬はかわいいペットとして多くの方に飼われている愛玩動物です。
しかし、その一方、
「なつかない」「世話がかかる」「しつけや言うことを聞かない」
「餌代だけでなく、病気の治療や予防注射等でお金がかかる」
「引っ越しして飼えなくなった」
などの理由で、手放す飼い主もいます。
また、
「飼い犬のふんが道路に放置されて困っている」
「公園等で飼い犬のリードをはずして遊ばせているので危ない」
「鳴き声がうるさい」
などの苦情や住民トラブルも多くなっていますが、その多くは、飼い主の無責任な飼い方が原因となっています。

犬を飼う前に、本当に一生大事に面倒を見られるかどうか、もう一度考えましょう!

環境省が「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」を策定しました。住宅密集地(集合住宅を含む)における、人と犬や猫が調和した快適な居住環境の維持向上、人と犬や猫が共生できる町づくりを図るための基本的な配慮事項等をまとめたものです。

○犬は登録が必要です

狂犬病予防法に基づき、飼い犬を登録する必要があるほか、毎年狂犬病予防注射の接種が必要になります。

○犬はつないで飼いましょう

動物愛護法などに基づき犬の放し飼いは原則禁止されています。 外出の際には必ずリードをつけましょう。
また、ドアや門の隙間などから脱走しないように、戸締りにも注意しましょう。

○飼い犬が迷子になったら

詳しくは、保健所または動物指導センターにお問い合わせください。

○ふん尿の処理は、飼い主が責任を持って行いましょう

日ごろから、自宅で排泄を済ませてから散歩に行くような習慣をつけましょう。
排泄が済んでいても、念のため、散歩のときは必ず処理袋を携行し、ふんは自宅に持ち帰って処理をしましょう。
また、おしっこをしてしまった場合は、跡を水で洗い流すなどの配慮も必要です。

 ○身元表示をつけましょう

飼い主の責任をはっきりさせ、自覚を持ちましょう。
犬鑑札・狂犬病予防注射済票は必ずつけましょう。また、マイクロチップ・迷子札等をつけましょう。

○不妊去勢手術

犬を無制限に繁殖させて飼えなくなり、捨てるといった無責任な飼い方をする人がまだいます。
かわいそうな犬を増やさないために、不妊・去勢手術を行いましょう。
不妊・去勢手術をすると、犬にとっても病気のリスクが軽減されるなどメリットが多く、より健康に長生きさせてあげることができます。

○捨て犬の禁止

犬を捨てるのは犯罪です。
家族の一員として終生飼いましょう。

〔同法第44条第1項〕
愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

○動物の飼い方についての相談

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問い合わせ先

川口市役所 保健衛生課生活衛生係

所在地:〒332-0031 川口市青木3-3-1(青木会館5階

郵送先:〒332-8601 川口市青木2-1-1

電話:048-258-1643(直通)

   電話受付時間は、8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

FAX:048-258-6019

E-Mail:087.01005@city.kawaguchi.lg.jp

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