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(2017年4月4日更新)

介護保険のご案内

介護保険の要介護認定の申請受付について

介護が必要なかたで介護サービスを利用したいというかたは、事前に要介護認定の申請を行う必要があります。

◆申請のできるかた

◆申請するときに必要なもの

◆申請受付の場所

◆要支援・要介護と認定されたかたへ

◆利用できる介護保険サービス

◆利用者負担の軽減

◆介護保険事業者一覧

◆介護保険ホットラインのご案内

◆申請書のダウンロード

◆パンフレット「はつらつ介護保険」(平成29年度版)

◆利用者負担について

◆申請のできるかた

川口市内に住所のあるかたで
1. 現在65歳以上のかたのうち、要介護状態または要支援状態(別表1)と思われるかた
2. 現在40歳以上64歳までのかたで、特定疾病(別表2)により要介護状態または要支援状態と思われるかた
※ 身体障害者療護施設・重症心身障害児施設・救護施設に入所されているかたは、介護保険の適用から除外されています。

別表1:要介護状態または要支援状態区分の状態像の例

認定区分 要介護者等の状態区分の状態像の例
要支援1 〇食事や排泄はほとんど自分でできる。
〇掃除など身の回りの世話の一部に介助が必要ではあるが、身体機能の改善が見込める。
要支援2

〇食事や排泄はほとんど自分でできる。

〇立ち上がりなどに支えが必要。

〇掃除など身の回りの世話に何らかの介助が必要ではあるが、身体機能の改善が見込める。

要介護1

〇食事や排泄はほとんど自分でできる。

〇立ち上がりなどに介助が必要。

〇身の回りの世話への介助は部分的ではあるが、けがや病気で心身が不安定であったり、

  理解力の低下が見られることがある。

要介護2

〇食事や排泄に介助が必要なことがある。

〇身の回りの世話全般に介助が必要。

〇立ち上がりや歩行に支えが必要。

要介護3

〇食事や排泄、身の回りの世話、立ち上がりなどがほとんど自分ひとりではできない。

〇歩行が自分ひとりではできないことがある。

要介護4

〇食事や排泄、身の回りの世話、立ち上がりなどがほとんどできない。

〇歩行が自分ひとりではできない。

〇問題行動や全般的な理解力の低下が見られることがある。

要介護5

〇食事や排泄、身の回りの世話、立ち上がり、歩行などがほとんどできない。

〇問題行動や全般的な理解力の低下が見られることがある。

※上記に示した状態の例はそれぞれの平均的な状態です。実際の要介護者・要支援者の心身状態と完全に一致しない場合があります。

別表2:特定疾病

がん(末期)
関節リウマチ
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
後縦靭帯骨化症
骨折を伴う骨粗しょう症
初老期における認知症(アルツハイマー病、血管性認知症、レビー小体病等)
進行性核上性麻痺、大脳基底核変性症およびパーキンソン病(パーキンソン病関連疾患)
脊髄小脳変性症
脊柱管狭窄症
早老症(ウェルナー症候群等)
多系統萎縮症
糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症
脳血管疾患(脳出血、脳梗塞等)
閉塞性動脈硬化症
慢性閉塞性肺疾患
両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

◆申請するときに必要なもの

こちらをクリックしてください。(介護保険課申請書ダウンロードページを開きます。「1.介護保険(要介護・要支援)認定申請書」の項目を参照してください。)

※ 介護保険(要介護・要支援)認定申請書、主治医意見書は次のところで配布しております。
市役所本庁舎1階介護保険課・支所・駅連絡室・駅前行政センター・地域包括支援センター・居宅介護支援事業者(事業者一覧参照
※ 申請は、本人以外にも家族のかたや居宅介護支援事業者、地域包括支援センター、介護保険施設などが代行して行うこともできます。

◆申請受付の場所

市役所本庁舎1階 介護保険課
◎要介護認定申請後、市職員または市から委託された介護支援専門員(ケアマネジャー)が調査のため、訪問させていただきます。

◆介護保険の窓口のご案内

*担当者が直接対応します。
*受付時間:午前8時30分〜午後5時15分(土・日・年末年始・祝日を除く)
介護保険課

 要介護認定のための申請・訪問調査に関する相談

 要介護認定に関する相談

259-7294
 65歳以上のかたの介護保険料に関する相談
 (40〜64歳のかたの介護保険料については
 現在加入している医療保険者にお尋ねください)
259-7295
 介護保険のサービス利用および利用者負担に関する相談 259-7296 
 サービス提供事業者に関する相談 259-7293
長寿支援課
 介護予防(地域支援事業)に関する相談 258-1119

 

埼玉県国民健康保険団体連合会への介護サービスの苦情・相談

介護サービス苦情相談窓口直通電話:048−824−2568

埼玉県国民健康保険団体連合会(リンク)

◆更新申請にかかる延期通知の取り扱いについて

介護保険法では、要介護認定の決定通知が申請日から30日を超える場合は、被保険者に対して決定までの見込期間とその理由を通知(延期通知)しなければならないと規定されています。
しかし、認定の有効期間内にも関わらず、延期通知をお送りすることで、受け取った被保険者が混乱する等のご指摘が多数ありました。
このような状況を受けて、国において、有効期間内に要介護認定の決定通知を行うことができる場合であれば、申請から30日を超えて通知を行う場合であっても延期通知を省略して差し支えないとの方針が示されました。
本市においても、国の方針を受け、原則として、有効期間内に要介護認定を行うことができる場合には延期通知を省略いたしますので、ご理解いただきますようお願いします。

 

◆川口市の介護保険パンフレット「はつらつ介護保険」

介護保険のしくみをわかりやすく説明したパンフレット「はつらつ介護保険(平成29年度版)」を配布しております。

介護保険課のほか、地域包括支援センター、川口駅前行政センター、各支所等で配布しております。

 

PDF文書パンフレット「はつらつ介護保険(平成29年度版)」(5610KB)

(パンフレットは一部著作権があり、印刷が出来ません。)

 

パンフレット  目次

介護保険制度のしくみ(3〜5ページ)

介護保険料(6〜10ページ)

利用者の負担(11〜13ページ)

サービスの利用のしかた(14〜21ページ)

利用できるサービス(22〜29ページ)

高齢者の総合相談窓口(30〜31ページ)

上手な事業者の選び方(32ページ)

介護サービスの苦情・相談があるとき(33ページ)

川口市の事業(34ページ)

介護予防・日常生活支援総合事業(35ページ)

利用者負担について

サービスを利用したときに支払う利用者の負担は、サービスにかかった費用の1割で、残りの9割は介護保険から給付されます。一定以上所得者は利用者の負担割合が2割になり、残りの8割が介護保険から給付されます。

負担割合につきましては、市から送られてくる「介護保険負担割合証」でご確認ください。(1割・2割を問わず要介護・要支援認定を受けているかた皆様にお送りいたします。)

※一定以上所得者とは・・・

本人の合計所得金額が160万円以上で、同一世帯の第1号被保険者の「年金収入+その他の合計所得金額」が単身280万円以上、2人以上世帯346万円以上あるかた

※市町村民税非課税者・生活保護受給者・旧措置入所者・第2号被保険者(65歳未満のかた)については所得にかかわらず1割負担となります。

※利用者負担には月額の上限(高額介護サービス費)が設けられておりますので、必ず2倍となるものではありません。

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担当


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