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(2017年4月1日更新)

地域密着型サービスの指定基準について

指定地域密着型(介護予防)サービスの指定基準等を定める条例を制定しました。

 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律(いわゆる地域主権一括法)の施行に伴い、これまで厚生労働省令で規定されていた地域密着型(介護予防)サービスの事業の人員、設備及び運営等に関する基準は、市町村が条例により定めることとなりました。
 そのため、川口市では、以下のとおり基準を定める条例を制定いたしました。(平成25年4月1日から適用する。)

 

1 指定地域密着型サービス等の基準に関して本市で定めた条例

 

PDF文書川口市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準(1647KB)(平成28年9月13日更新)

 

PDF文書川口市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例(622KB)(平成28年9月13日更新)

 

2 川口市の独自基準

 (1) 非常用食糧等の備蓄

  ア 内容

   非常災害対策として非常用食糧等の備蓄に努めることとする規定を加えるもの。

  イ 対象サービス

   ・小規模多機能型居宅介護

   ・認知症対応型共同生活介護

   ・地域密着型特定施設入居者生活介護

   ・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

   ・複合型サービス

   ・介護予防小規模多機能型居宅介護

   ・介護予防認知症対応型共同生活介護

 

 (2)エレベーターの設置

  ア 内容

   宿泊を伴う建物の設備基準に関し、居室等が2階以上にある場合にエレベーターの設置を義務付けることとするもの。

  イ 対象サービス

   ・小規模多機能型居宅介護

   ・認知症対応型共同生活介護

   ・地域密着型特定施設入居者生活介護

   ・複合型サービス

   ・介護予防小規模多機能型居宅介護

   ・介護予防認知症対応型共同生活介護

 

*  地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護については、老人福祉法が規定する地域密着型特別養護老人ホームの設備基準において、居室等が2階以上にある場合は、傾斜路若しくはエレベーターを設置するとの規定があるため、当条例において重ねて規定はしない。
*  当基準は、平成25年4月1日以降に新築若しくは増改築をする事業所が対象となる。

                    

 (3)非常通報装置(ブザー)の設置

  ア 内容

   地域密着型特定施設入居者生活介護の設備基準に関し、介護居室に非常通報装置(ブザー)の設置を義務付けることとするもの。

  イ 対象サービス

   ・地域密着型特定施設入居者生活介護

 

 (4)地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の居室定員

  ア 内容     

   1の居室の定員は、1人とすること。ただし、入所者への指定地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の提供上必要と認められる場合は、4人以下とすることができることとするもの。

  イ 対象サービス

   ・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

 

3 平成25年4月1日から本市が制定した条例により運営していただくこととなります。

 

 お問い合わせ先

川口市役所介護保険課事業者係(本庁舎1階

住所:〒332−8601川口市青木2−1−1

直通:048−259−7293(事業者係)

FAX:048−252−3737

受付時間:午前8時30分〜午後5時15分(土・日・年末年始・祝日を除く) 

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