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(2017年6月22日更新)

地域密着型サービス事業者の公募

 

川口市では「第6期高齢者福祉計画・介護保険事業計画(平成27〜29年度)」に基づき、また、「在宅・施設サービス等の整備の加速化」という国の方針を受けて、地域密着型サービスの基盤整備を進めます。

公募は、サービスの質と適正な運営の確保を目的として、よりよいサービス提供が期待できる事業者を公平・公正に選定するため行うものです。

 

1.公募する地域密着型サービス

 

平成29年8月に公募するサービス種別、募集事業者数及び募集圏域は下記の表のとおりです。

なお、看護小規模多機能型居宅介護については新規での開設の他、現在市内で小規模多機能型居宅介護または訪問看護を運営している事業所が事業転換する場合も公募の対象となります。

公募するサービス種別

募集数

募集圏域(平成27年4月1日時点の圏域が基準となります)
定期巡回・随時対応型訪問介護看護

中央・横曽根・西・上青木・南平・南平みなみ・新郷・神根東・芝伊刈・芝西・安行・戸塚・鳩ヶ谷西部圏域

夜間対応型訪問介護

中央・横曽根・西・上青木・南平・南平みなみ・新郷・神根東・芝伊刈・芝西・安行・戸塚・鳩ヶ谷西部圏域

認知症対応型通所介護

横曽根・西・青木・南平みなみ・神根・神根東・芝・芝伊刈・芝西・戸塚・鳩ヶ谷東部・鳩ヶ谷西部圏域

小規模多機能型居宅介護

 又は

看護小規模多機能型居宅介護

(複合型サービス)

中央・横曽根・西・南平・南平みなみ・神根・芝伊刈・芝西・鳩ヶ谷西部圏域

地域密着型介護老人福祉施設入所者

生活介護(定員29名以下の小規模の特別養護老人ホーム)

中央・横曽根・青木・上青木・南平・南平みなみ・新郷・芝・芝伊刈・芝西・安行・戸塚・鳩ヶ谷東部・鳩ヶ谷西部圏域

 

PDF文書看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)とは、小規模多機能型居宅介護と訪問看護の複数のサービス(1339KB)

 

川口市の日常生活圏域詳細(平成27年4月1日時点)(こちらをクリックしてください。)

 

日常生活圏域における認定情報(こちらをクリックしてください。)

 

[エリア別の展開]

 地域密着型サービスは、可能な限り住み慣れた地域で生活を継続できるように、身近な日常生活圏域内でサービス提供が行われることが望ましいとされています。そのため、サービス基盤も日常生活圏域に偏りなく整備されることが理想と考えられます。

 本市は東京都に隣接していることから、市街地の形成が進み、交通も発達しております。一方、都心近郊では希少とも言える緑地空間が残されており、市街化調整区域として指定されている区域も存在します。このような状況から、土地利用に関する傾向も地域ごとに異なります。

 本市といたしましては、日常生活圏域ごとのサービス基盤整備と市全体での必要サービス量確保の両方の視点から、地域密着型サービスの基盤整備を進めます。なお、日常生活圏域については平成27年4月1日時点の圏域が基準となります。

 

[地域密着型サービスの基盤整備・日常生活圏域別整備目標]

西

西

西

定期巡回・随時対応型訪問介護看護

夜間対応型訪問介護

認知症対応型通所介護

小規模多機能型居宅介護  又は

看護小規模多機能型居宅介護

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

〇:整備を進めます。

X :整備を進めません。

 

 

【過去の公募の結果について】

平成27年5月の公募で認知症対応型共同生活介護(グループホーム)が1ヶ所選定されましたが、選定後辞退となりました。

平成28年2月の公募で定期巡回・随時対応型訪問介護看護が3ヶ所、夜間対応型訪問介護が2ヶ所、小規模多機能型居宅介護が1ヶ所選定されました。

平成28年8月の公募で定期巡回・随時対応型訪問介護看護が1ヶ所、看護小規模多機能型居宅介護が1ヶ所、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)が1ヶ所選定されました。

平成28年12月の公募で認知症対応型共同生活介護(グループホーム)が1ヶ所選定されました。

過去の公募結果は、こちらをクリックしてください

 

 

2.募集要件

(1)介護保険関係法令等の基準の他、整備予定地(建物)が建築基準法等関係法令の基準を満たすこと。

(2)法人であること。

(3)介護予防があるサービス事業種は介護予防の指定も併せて受けること。

(4)選定後、速やかに施設整備に向けた準備をすること。

(5)設置場所が、地域との交流を図ることが期待できる地域であること。また、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護については市街化区域であること。

(6)当該事業所の利用者を原則として川口市民に限定すること。

(7)現に介護保険サービス事業を運営していること。

(8)介護保険法第78 条の2第4項各号及び第115 条の12 第2項各号に該当しない者であること。

(9)市町村税及び国税を滞納していないこと。

(10)地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護の募集については、平成29年9月22日時点で3年以上、特別養護老人ホームを経営している事業者であること。なお、施設開設時には川口市での介護保険法の手続きに加え、埼玉県への老人福祉法の手続きが必要となります。

(11)昭和56年の建築基準法改正前の古い耐震基準によって建てられた建物を使用する場合、耐震診断により新しい基準を満たしていると証明されたもの又は耐震工事が実施されたものであること。(定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護を除く。)

 

3.事業者公募スケジュール

 

事業者公募スケジュール

平成29年7月3日(月)

             〜

平成29年8月31日(木)

事前受付期間

注)事前受付をせずに公募申請することは出来ません

平成29年9月1日(金)

            〜

平成29年9月22日(金)

公募申請受付期間

 

平成29年10月中旬

 

プレゼンテーション及びヒアリング

 

平成29年11月中旬

 

選定結果の通知

※公募申請をお考えの事業者は、電話で予約の上来庁し、事前に受け付けをしてください。

 

4.施設整備費の補助について

        

県の地域医療介護総合確保基金を活用した補助及び川口市独自の川口市地域密着型サービス基盤整備補助金を検討しています。

補助内容や金額等については、現時点での案であり、今後変更されることもあります。

交付については、予算の範囲内となるため、不交付になる可能性もあります。あらかじめご了承ください。

 

 

(1)県の地域医療介護総合確保基金を活用した補助

  地域密着型サービス施設等の整備への助成

  基礎単価

  定期巡回・随時対応型訪問介護看護          5,670千円 (上限額)

  認知症対応型通所介護                  11,300千円 (上限額) 

  小規模多機能型居宅介護                32,000千円 (上限額)

  看護小規模多機能型居宅介護             32,000千円 (上限額)

  地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護    4,270千円 × 定員数 (上限額)

 

※交付対象は運営事業者のみを予定しています。運営事業者以外の者(土地の所有者等)による建設又は改修については、補助の対象となりませんのでご注意ください。

※地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護を整備する際に、他の介護施設や事業所と合築・併設を行う場合、上記金額に5%の加算を受けることが出来ることもあります。詳細については直接お問い合わせください。

 

(2)県の地域医療介護総合確保基金を活用した補助

  介護施設等の施設開設準備経費の支援  

  基礎単価

  定期巡回・随時対応型訪問介護看護          10,300千円 (上限額)

  小規模多機能型居宅介護                   621千円 × 宿泊定員 (上限額)

  看護小規模多機能型居宅介護                621千円 × 宿泊定員 (上限額)

  地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護      621千円 × 定員 (上限額)

 

(3)「川口市地域密着型サービス基盤整備補助金」

県の地域医療介護総合確保基金を活用した補助を受けた定期巡回・随時対応型訪問介護看護、小規模多機能型居宅介護、または看護小規模多機能型居宅介護の開設事業者は、「川口市地域密着型サービス基盤整備補助金」も利用することが出来ます。

  基礎単価

  定期巡回・随時対応型訪問介護看護          1,500千円 (上限額)

  小規模多機能型居宅介護                 5,000千円 (上限額)

  看護小規模多機能型居宅介護              5,000千円 (上限額)

 

 

5.公募の申請について(こちらをクリックしてください)

 


お問い合わせ先

川口市役所介護保険課事業者係(本庁舎1階

住所:〒332−8601川口市青木2−1−1

直通:048−259−7293(事業者係)

FAX:048−252−3737

受付時間:午前8時30分〜午後5時15分(土・日・年末年始・祝日を除く)  

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