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(2016年4月13日更新)

平成28年度 高齢者の肺炎球菌感染症予防接種

平成26年10月1日から、高齢者の肺炎球菌感染症予防接種が定期予防接種になりました。平成28年4月1日から平成29年3月31日までに、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、及び100歳になるかたが対象になります。
平成28年4月1日から平成31年3月31日までの3年間は、それぞれの年度で、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になるかたが対象になります。対象時期を過ぎると定期接種として受けることはできません。平成31年度から、対象は65歳のかたのみになります。

対象者

接種日時点で川口市民で、今までに高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を受けたことがない下記の1.又は2.に該当するかた

1.平成28年度は、年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳及び100歳となるかた

 ・65歳(昭和26年4月2日〜昭和27年4月1日生まれ)

 ・70歳(昭和21年4月2日〜昭和22年4月1日生まれ)

 ・75歳(昭和16年4月2日〜昭和17年4月1日生まれ)

 ・80歳(昭和11年4月2日〜昭和12年4月1日生まれ)

 ・85歳(昭和6年4月2日〜昭和7年4月1日生まれ)

 ・90歳(大正15年4月2日〜昭和2年4月1日生まれ)

 ・95歳(大正10年4月2日〜大正11年4月1日生まれ)

 ・100歳(大正5年4月2日〜大正6年4月1日生まれ)

2.60歳以上65歳未満のかたで、心臓、じん臓、呼吸器、またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫の機能に身体障害者1級程度の障害を有するかた(身体障害者手帳の写し、または医師の診断書が必要となります。対象となるかどうかわからない場合は、保健センターにお問合せください。)

実施期間

平成28年4月1日〜平成29年3月31日

※実施期間を過ぎると定期接種として受けることはできません。

実施場所

指定の医療機関(医療機関へ要予約)

PDF文書平成28年度高齢者の肺炎球菌感染症予防接種実施医療機関一覧(川口市内)(177KB)

川口市の指定医療機関以外に、埼玉県内の一部の医療機関でも市の補助による予防接種が可能です。保健センターに事前に(接種日の10日前まで)必ずご連絡ください。

自己負担金

5,000円

※生活保護世帯のかたは医療機関にて生活保護受給者証を提出することで、自己負担金免除になります。生活保護を受けているかたでも、上記の対象者に当てはまらない場合、任意接種(全額自己負担)になりますのでご注意ください。(接種料金は医療機関によって異なります)

接種方法

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを1回接種

※過去に接種を受けたことがあるかたは、前回の接種との間隔が5年以内の場合、接種部位の腫れなどの副反応が強く出ることがあります.

予防接種による予防効果は、健康な成人で5年以上持続するとされています。

持ち物

予診票、健康保険証など年齢を確認できるもの、黒のボールペン、体温計。

ダウンロード

公民館等においてある黄緑色のチラシ「平成28年度高齢者の肺炎球菌感染症予防接種」のPDF版です。予防接種を受ける前に必ずお読みください。

PDF文書平成28年度高齢者の肺炎球菌感染症予防接種(271KB)

問い合わせ

川口市保健センター

〒332‐0026

川口市南町1−9−20

TEL 256−2022  FAX 256−2023

メール087.05000@city.kawaguchi.lg.jp

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