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(2016年6月28日更新)

「脳脊髄液減少症」に関する情報

脳脊髄液減少症とは

交通事故をはじめ、転倒やスポーツ外傷、体に衝撃を受けたことなどが原因で脊髄硬膜から脳脊髄液が漏れ出し、脳脊髄液が減少することにより神経系の症状、激しい頭痛や首の痛み、めまい、倦怠感など様々な症状を引き起こす病気とされています。


脳脊髄液減少症は医療機関のみならず、教育の現場や一般社会での認知度が低く、病気のつらさに加え、周りの理解が得られないなど苦しい思いをされている人もいらっしゃいます。


現在この病気については、国の研究班において、統一的な判断基準の確立と有効な治療法の研究が進められているところです。

硬膜外自家血注入療法の保険適用について

平成28年4月1日、「脳脊髄液減少症」のうち「脳脊髄液漏出症」の治療法の「硬膜外自家血注入療法(いわゆるブラッドパッチ療法)」が保険適用となりました。

リンク(別ウィンドウが開きます)

 

埼玉県のバナー埼玉県ホームページ

脳脊髄液減少症の診察・治療が受けられる医療機関

脳脊髄液減少症に関する情報(「その他の学校保健に関すること」のページにリンクがあります)

 

厚生労働省シンボルマーク厚生労働省ホームページ

「脳脊髄液減少症」の研究について

 

文部科学省シンボルマークのバナー文部科学省ホームページ

学校におけるスポーツ外傷等の後遺症への適切な対応について(「◎学校安全」のページ内、「○参考情報<通知等>5.[いわゆる脳脊髄液減少症に関するもの]」にリンクがあります)

 

問い合わせ

川口市保健センター

〒332-0026

川口市南町1−9−20

TEL  256−2022   FAX 256−2023

メール 087.05000@city.kawaguchi.lg.jp

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