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(2015年5月18日更新)

化学物質過敏症について

化学物質過敏症とは

ごく少量の薬物や化学物質に反応して、様々な体調不良が引き起こされる状態をいいます。

皆さんが何気なく使用している化粧品、整髪料、殺虫剤、防虫剤、また食品では保存料、着色料、甘味料、香料などにも多数の化学物質が含まれています。

 

症状は

頭痛、関節痛、筋肉痛、下痢、動悸、息切れ、めまい、発汗異常、手足の冷え、意欲の低下、不眠、視力障害、皮膚炎など様々です。

 

予防方法は

化学物質をすべて排除することは不可能です。次のことを心がけましょう。

1.接触する原因物質の量を少なくする。また、できる範囲で除去する。

2.よりよい生活習慣を心がける。(バランスのとれた食事、運動習慣、適度な休養・睡眠、禁煙など)

3.こまめな換気や掃除など生活環境を改善する。

 

皆さまのご理解ご協力が大切です。

この病気で困っている方がいます。また、どなたにも発症する可能性があります。

化学物質過敏症を発症された方は、原因物質を遠ざけるように、時には辛い思いをしながら生活しています。そのような生活をしている方がいることをご理解ください。

 

各種リンク

 

厚生労働省ホームページ厚生労働省化学物質安全対策室のホームページ

 

環境省ホームページ環境省「かんたん化学物質ガイド」

 

埼玉県ホームページ建築物衛生「健康で快適な居住環境づくり」

問い合わせ

川口市保健センター

〒332-0026
川口市南町1−9−20
TEL  256−2022   FAX 256−2023
メール 087.05000@city.kawaguchi.lg.jp

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