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(2014年12月26日更新)

「セアカゴケグモ」にご注意ください

埼玉県内で以下のとおり、「セアカゴケグモ」が確認されました。

 7月29日  川越市

 9月29日  三郷市

10月 3日  春日部市

10月16日 富士見市

11月25日 久喜市

12月 2日 幸手市

川口市での発見例はまだありませんが、今後発見される可能性があります。

セアカゴケグモは毒をもっているので、素手で触らないようご注意ください。

見つけた場合は下段「川口市内で見かけたら」を参考に、埼玉県中央環境管理事務所へ情報提供をお願いいたします。

(参考)埼玉県HPへのリンク

 

セアカゴケグモとは

セアカゴケグモは、オーストラリア原産です。

成熟したメスの体長は、約0.7〜1.0cmです。

全体が光沢のある黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦状があります。

攻撃性はありませんが、触ると咬まれることがあります。(咬むのはメスのみです。)

日本ではセアカゴケグモの毒での死亡例はありませんが、オーストラリアでは死者が出ています。(※血清開発後の死亡例はありません。)

PDF文書(参考)環境省HPより(619KB)

 

【背側】                                                                    

セアカゴケグモ背側画像

 

腹側

セアカゴケグモ腹側画像

 

川口市内で見かけたら

(1)似ているクモを見かけても、素手で触らないでください。

(2)見つけた場合は、埼玉県中央環境管理事務所(※県HPリンク)にご連絡ください。(電話:048-822-5199)

その際、県ではクモの判別をするため、写真の提供をお願いしております。

殺虫剤等で殺した上で、裏表の写真をデジタルカメラで撮影して、上記県中央環境管理事務所までお送りください。

詳しくは同事務所までお問い合わせください。

ご協力お願いします。

PDF文書(参考)県提供資料(388KB)

(3)万が一咬まれてしまったときは、すみやかに医療機関を受診してください。埼玉県川口保健所(※県HPリンク)では、健康相談に応じていただけます。

(川口保健所電話:048-262-6111)

(4)セアカゴケグモは外来生物法に基づく特定外来生物に指定されており、生きたまま運んだり、飼育することは禁止されています。

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