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(2016年8月24日更新)

エアゾール缶・ライターの捨て方について


中身が残ったまま捨てられたエアゾール缶やライターが原因で収集車両が火災になるというケースが問題となっています。

川口市でも平成13年度以降、2件の火災が発生していますので、エアゾール缶やライターの正しい捨て方をもう一度確認して、火災や事故が起こらないようご協力をお願いします。

※詳しくは「エアゾール缶の捨て方」(669KB)「ライターの捨て方」(515KB)をご覧ください。


○エアゾール缶などを捨てるときは

必ず中身を使い切ってから、材質に応じて「金属類」もしくは「プラスチック製容器包装」として廃棄してください。

中身が残っている時には、火気のない通気性の良い戸外で、衣服にかからないようにして、中身が出なくなるまで噴射ボタンを押して中身を完全に出し切ってください。必要に応じて、中身を布や新聞紙などに染み込ませてください。

怪我をする可能性がありますので、絶対に穴をあけないで下さい。

○中身排出機構(残ガス排出機構)の装着について

「中身排出機構」という中に残ったガスを簡単に抜くためのキャップなどが付いたエアゾール缶については、必ず同機構を利用して中身を完全に抜いてからごみに出してください。

○ライターなどを捨てるときは

必ずガスを抜いてから廃棄してください。使い捨てライターは「一般ごみ」、その他のライターは「金属類」になります。

ガスが残っている時には、火気のない通気性の良い戸外で、操作レバーを押し下げたまま輪ゴムや粘着力の強いテープで、レバーを固定し、半日から1日放置し、ガスを抜いてください。

着火操作をして、火がつかないことを確認してから廃棄してください。

 

参考

社団法人日本エアゾール協会 http://www.aiaj.or.jp/index.html

社団法人日本喫煙具協会 http://www.jsaca.or.jp/info/throw.html

 

担当課

廃棄物対策課

e-mail:090.03000@city.kawaguchi.lg.jp

電話:048−228−5370

FAX:048−228−5322

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担当


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