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(2015年5月18日更新)

乾電池の収集方法について

《乾電池の分別収集について》

かつて乾電池には微量の水銀が含まれており、環境への影響が懸念されていましたが、国内で製造されている乾電池が無水銀(水銀0使用)化されて久しく、現在では、家庭から水銀を含む乾電池が出されることはほとんどありません。 また、乾電池の排出量は非常に少なく、形も小さいことから、他のごみなどと同時に収集すると誤って混ざってしまうことがあり、その場合、焼却処理施設の運転の障害となる可能性があります。 そのため、乾電池は有害ごみとして収集しておりましたが、平成17年度以降は「乾電池」として分別収集を行っております。

 

《収集の対象となる電池》

ボタン型電池や充電式電池(二次電池)を除く乾電池」です。

円筒型の単1〜単5の通常の乾電池だけではなく、型式番号がCR、BRから始まるコイン型の乾電池も対象です。


乾電池      

 

【ボタン型電池、充電式電池は市では回収しておりませんので、販売店に返却してください。】

 ※ボタン型電池は、型式番号がSR、PR、LRで始まります。

 出せない電池

◆ボタン型電池には、性能面・品質面の理由から今なおごく微量の水銀が使用されていますので、回収協力店や、設置されているボタン電池回収缶に返却してください。お近くの回収協力店については、「ボタン型電池回収協力店の検索」から検索していただけます。詳しくは、「ボタン型電池の出し方」をご覧ください。

 

◆充電式電池(二次電池)には、主な材料としてニッケルやカドミウム、コバルト、鉛など希少な資源が使われています。希少資源の有効活用のため、ぜひリサイクルにご協力ください。リサイクルの方法については、一般社団法人電池工業会のHP「小型充電式電池のリサイクル」をご覧ください。リサイクル協力店一覧へのリンクはこちら

 

◆その他、詳しい電池の処理方法などについては、一般社団法人電池工業会のホームページでご確認ください。


 

《乾電池の捨て方》

場所:市内の「収集拠点場所」にお出し下さい。
詳しくは「収集拠点場所一覧」をご覧ください。

 

出し方:収集拠点に常設してある「専用収集ボックス」に、袋に入れずそのままお出し下さい。 

 

時間:収集拠点となっている施設が開いている時間であれば、いつでも出すことができます。
専用ボックス 

担当課:廃棄物対策課TEL228-5370


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担当


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