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(2015年3月16日更新)

第1回川口市レジ袋削減会議審議結果(3月6日)

審議結果
会議名

 平成26年度第1回川口市レジ袋削減会議

開催日時  平成27年3月6日(金)午後2時00分から午後2時30分
開催場所  川口駅前市民ホール   フレンディア

出席者

(座長に◎)

 

市民団体

(3団体)

川口市婦人団体連絡協議会、川口ボランティア活動研究会、川口CEW女性会議

事業者

(5団体)

(株)そごう・西武、(株)ダイエー、(株)マルエツ、(株)ヨークマート、日本チェーンストア協会関東支部

関係団体

(2団体)

川口商工会議所、川口市商店街連合会

行政

(2名)

◎川口市環境部廃棄物対策課長、川口市環境部地球高温化対策室長

事務局

(3名)

佐藤係長、宮下主任、加藤主事

 

議題

(1)レジ袋の大幅な削減に向けた取り組みの状況について

(2)レジ袋削減に係る行事の共催について

(3)その他

公開/非公開の別  公開
非公開の理由  
傍聴人の数  1名
会議資料

PDF文書会議次第(16KB)

PDF文書議事1 レジ袋の大幅な削減に向けた取り組みの状況について(29KB)

PDF文書議事2 レジ袋削減に係る行事の共催について(49KB)

 

会議録

1開会

座長

議事録の署名人については、今回は川口市婦人団体連絡協議会の西委員にお願いしたいが、よいか。

異議なしとの声あり。

2議事

(1)レジ袋の大幅な削減に向けた取り組みの状況について

座長

事務局から議事1の説明をお願いしたい。

事務局

議事1について説明

座長

何か質問、意見はあるか。

委員

特になし

(2)レジ袋削減に係る行事の共催について

座長

事務局から議事2の説明をお願いしたい。

事務局

議事2について説明

座長

何か質問、意見はあるか。

市民団体委員

スーパーマーケットではマイバッグを持参している人を多く見るが、小売店ではあまり見かけないように思う。

座長

スーパーマーケットに行くときには、買い物を明確な目的として行くので、マイバッグを持参する事が多いと思われる。

 

市民団体委員

このレジ袋削減の取り組みが始まった当初は、マイバッグを持参する人が非常に多かったが、最近は少なくなっているような気がするので、またレジ袋削減のキャンペーンを実施してはどうか。

座長

今後検討していく。

市民団体委員

日常的にマイバッグを持参している人であっても、ごみ袋としてレジ袋を使用したいため、レジ袋をもらうケースがある。市で指定のごみ袋をつくり有料化する予定はないのか。

座長

ごみ袋を有料化する主な目的は、ごみを減量することであるが、本市では、ごみの排出量が年々減少傾向にあるので、有料化するかどうかについては様子を見ている状況である。

市民団体委員

ごみステーションを見ると、ごみ袋としてレジ袋を使用しているケースが多い。

座長

 

ごみ袋として使用する目的でレジ袋をもらった場合でも、約40パーセントが未使用のまま、ごみとして廃棄されているようである。

また、市でキャンペーンを実施する場合、店舗を会場として実施する事になると思う。事業者との共催の形で実施したいと考えている。

市民団体委員

川口駅前でキャンペーンを実施してはどうか。

座長

他のキャンペーンを駅頭で実施しているので、これについても今後検討していく。

関係団体委員

共催には、1年間など期限があるのか。

事務局

実施期限はない。事業者からの申請に基づき、市と協議の上実施する。

(3)その他

座長

議事3その他全体として何か質問、意見はあるか。

市民団体委員

多数の人が集まる市のイベントの際に、レジ袋削減についてのキャンペーンを実施してはどうか。

座長

レジ袋を使用すると思われる年齢層が集まるイベントの際に、キャンペーンができるよう今後働きかけていく。

市民団体委員

未使用のまま廃棄されてしまうレジ袋を回収して再利用する事はできないだろうか。

座長

ごみとして廃棄された場合には、衛生面で再利用は難しいと思われる。

座長

事業者で何か取り組んでいる事はあるか。

事業者委員

レジ袋を辞退した場合、キャッシュバッグを実施している。

この事により辞退率は上昇しているので、このままレジ袋の有料化をせずにさらに辞退率を上昇できれば、事業者とお客様の双方にとって一番良いと考えている。

市民団体委員

レジ袋の販売価格が高い場合、辞退する人も増えると思う。

事務局

今年度もレジ袋削減啓発のポスターを作成した。準備が整い次第店舗及び市内の掲示板に掲示する予定である。

市民団体委員

中学生や高校生向けに、レジ袋削減に関する取り組みの啓発を実施しているか。

事務局

現在、本市では小学校3、4年生に対して、環境に関する教育の一環として、ごみに関する冊子を配布したり、朝日環境センターの見学の受入れを行っている。その中でレジ袋の削減の取り組みについても触れている。

中学生及び高校生に対する啓発についても今後検討していく。

この件は市だけではなく、県と協議し全国的に展開していく必要のある案件であると考えている。

3閉会

 

問い合わせ先

 川口市環境部廃棄物対策課減量推進係

 電話048−228−5370(代表)

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