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(2015年11月24日更新)

子ども大学活動の記録

平成27年度子ども大学かわぐち 講義の様子

第1日目:平成27年10月 3日(土)

第2日目:平成27年10月10日(土

第3日目:平成27年10月17日(土)

第4日目:平成27年10月25日(日)

第5日目:平成27年11月14日(土)

第1日目:平成27年10月3日(土)

時間 内容 講師

9時00分〜

9時30分

<入学式>

・学長あいさつ

・学生代表のことば

・記念撮影

 

9時30分〜

11時20分

<講義1>

【生き方学】

初めて会ったその日から、友達何人できるかな?

〜体と頭を使うグループワークを楽しもう!〜

埼玉学園大学人間学部准教授

坂田 知子 先生

11時30分〜

12時30分

<ホームルーム>

学園祭の内容について

 

 

第4回目となった子ども大学かわぐちがはじまりました!!

子ども大学生が続々と受付に集合。今年も子ども大学生を、埼玉学園大学生のお兄さん、お姉さんがお出迎えしました。

子ども大学かわぐちの入学式は、埼玉学園大学にある階段教室で行われました。

はじめに、子ども大学学長・新海今朝巳川口市教育長から「子ども大学を通して、みなさんの未来がさらに明るいものになっていくことを願っています。」とのお言葉をいただきました。

つぎに、学生代表2名による学生代表のことば。「他の友達と協力して、子ども大学かわぐちで多くのことを学びたい」とあいさつしてくれました。

 

いよいよ始めての講義!講義1は、埼玉学園大学・坂田先生による【生き方学】「初めて会ったその日から、友達何人できるかな?〜体と頭を使うグループワークを楽しもう!〜」です。

講義には、埼玉学園大学の大学生も一緒に参加してくれました。

埼玉学園大学の体育アリーナで、初めて会った友達と体を使うグループワークを楽しみながら、仲良くなりました。

次は体育アリーナから教室に移動して、頭を使ったグループワークです。都道府県名でのビンゴは大盛り上がりでした。

グループの仲間と仲良くなり、協力することを学びました。

   

 

ホームルームでは、埼玉学園大学の学園祭に参加するため、お店の内容をグループで話し合いました。

埼玉学園大学の学園祭は、10月24日(土)・25日(日)の2日間で開催される予定です。

子ども大学生は、25日(日)にお店を出します。どんなお店になるのかな?

グループのみんなと協力して、学園祭を盛り上げよう!!

みなさんのご来店お待ちしております♪

  

 

第2日目:平成27年10月10日(土)

時間 内容 講師

9時30分〜

11時20分

<講義2>

【はてな学・生き方学・ふるさと学】

ベーゴマの魅力に迫ろう!

株式会社日三鋳造所

辻井 俊一郎 名人(代表取締役)

中島 茂芳 名人

11時30分〜

12時30分

<ホームルーム>

学園祭の内容について

 

 

第2日目は、川口市立上青木公民館で講義です。

世界で唯一、鋳物製ベーゴマを製造・販売している株式会社日三鋳造所から、辻井名人と中島名人においでいただきました。日三鋳造所さんは、ベーゴマの魅力を川口市から全国各地に広め

る活動を続けているそうです。また、お二人の名人から「ベーゴマの楽しさをいろんな人に伝えたい!」という想いから、今の職を選んだというお話もいただきました。子ども大学生も、真剣にお話

を聞きながら、「初志貫徹」の大切さを学ぶことができました。

デモンストレーションとして、中島名人がベーゴマを高速で回して下さいました。ベーゴマのうなる音やぶつかり合って火花が飛び散る様子をみて、子ども大学生はもちろん、大人からも「おぉ〜!」

という感嘆の声が聞こえてきました。さすが名人です!

      

川口市の特産品である「鋳物」についてお話を伺ったあとは、実際にみんなでベーゴマをまわしてみました。初めてさわった子もいれば、学校や家で特訓したという強者もいて、会場が一気に熱気

に包まれました。最初は、みんな上手く回せなくて苦労していましたが、一度回ると「床」で友達と勝負する姿が見られるようになってきました。また、ひもの巻き方を工夫して、どうやったら強く回せ

るか研究する子もいました。          

   

   

みんなが上手くなった頃を見計らって、グループごとのミニ大会が行われました。大人も混じって、老若男女みんな真剣な表情でベーゴマを回し、勝敗を競いました。名人が審判となり、グループごと で1位を決めた後、グループ1位同士で決勝戦が行われ、5年生女子児童が見事優勝しました。

     

まとめとして、お二人の名人から「今日の講義をきっかけにして、ふるさと川口の鋳物をこれからも大切にしてください。」との言葉をいただきました。日三鋳造さんよりお土産として、「子ども大学かわぐちオリジナルきゅぽらんベーゴマ」を受講者全員にいただきました。皆さん、これからも友達や家族でベーゴマを楽しんでくださいね。

 

第3日目:平成27年10月17日(土)

時間 内容 講師

9時30分〜

11時00分

<講義3>

【はてな学】

星の秘密を知ろう!

川口市立科学館職員

11時10分〜

12時30分

<ホームルーム>

学園祭に向けての準備

 

 

第3日目は、川口市科学館での講義です。まずは、科学館3階のプラネタリウムで前で埼学生のお兄さんお姉さんが笑顔でお出迎え。   

一昨年リニューアルされたプラネタリウムに案内されて、期待に胸を膨らませます。

   

 

館長からお話をもらったあと、いよいよ星空を鑑賞しながらの学習です。クイズなどを取り入れながら、科学館職員の方に楽しく解説していただきました。

星は、明るさによってグループ分けされていること、太陽は1等星の1200億倍明るいということなど、多くのことを学びました。

   

 

後半は、場所を移してものづくり体験をしました。紙コップやビニール袋を使って簡易ロケットを作りました。その名も「ロコップ」。科学博士と科学クイーンの説明を真剣に聞き、友達と教えあいながら、みんな素敵なロケットを作ることができました♪作ったロケットは、特製得点ボードに狙いを定めてシュート!!  目指せ高得点!!

   

 

今年は、日本人から2名のノーベル賞受賞者が生まれました。「好きこそものの上手なれ」という言葉があります。子ども大学生の皆さんも、興味のあることを大切にしつつ、楽しみながらたくさん学んで、将来大きな花を咲かせてください。

 

第4日目:平成27年10月25日(日)

時間 内容

9時30分〜

10時00分

模擬店準備

10時00〜

12時00分

模擬店開店

12時00〜

12時30分

模擬店終了・片付け・ホームルーム

 

第4日目は、埼学祭に子ども大学かわぐちのゲームコーナーを出店しました。受付後開店準備を終え、みんなで売上目標や注意事項などを確認しました。

さあ、いよいよ開店です。  「みんなで協力して売り上げ目標を達成するぞ!」「おぉーーーー!!!!」

  

 

各グループが考えたゲームコーナーの内容を紹介します。

         

Aグループ『魚釣り』     Bグループ『射的つかみどり』  Cグループ『射的(風船)』

              

Dグループ『射的(発砲スチロール)』      Eグループ『射的ガシャポン』

 

お客さんが来るように、大学内で宣伝します。

大学生や学園祭に遊びに来た人たちに、オリジナルのチラシを作って配って回りました。初めて会う人に声をかけるのは緊張しますが、がんばって宣伝をしました。

       

 

子ども大学生も、他のグループのゲームコーナーで遊びました。どのグループも面白いゲームでとても楽しかったです。

お店番の子ども大学生は、ゲームコーナーに来たお客さんの接客をしました。

ゲームの説明をして、得点によって景品を渡していきます。宣伝効果もあって、お店は、多くのお客さんでにぎわいました。

 

ゲームコーナーが終了して、売上目標の発表です。みんなで協力した結果、無事に目標を達成しました。

発表の瞬間は、歓声があがり、なんともいえない達成感を全員が共有することができました。

子ども大学生の感想として、「宣伝をして大学生と友達になれた。」「上手いルールを考えたり、お店を運営することは難しかったけど、楽しかった。」と、多くのことを学ぶことができた一日でした。

 

 

第5日目:平成27年11月14日(土)

時間 内容 講師

10時30分〜

11時50分

<講義4>

【生き方学】

「ひとりひとりが大切にされる社会」ってどんな社会?

〜「男女共同参画社会」について考える〜

埼玉学園大学人間学部子ども発達学科

専任講師 杉浦 浩美 先生

12時00分〜

12時30分

<修了式>

・修了証書授与

・学長あいさつ

・学生代表のことば

 

 

今日は、子ども大学最終日。前回から少し日が空きましたが、みんな元気な顔を見せてくれました。最後の講義は、埼玉学園大学の杉浦先生に「ひとりひとりが大切にされる社会」について教えてもらいました。「働く女性が多くなる中、ドラマやアニメでは、まだ女性は家にいるイメージが強いのはなぜだろう?」という先生の問いかけから始まりました。

   

 

次に、グループに分かれて、男女それぞれのイメージについて話し合い、発表しました。「男子はたくましい」「女子はしっかり者」といった正直な意見が出て、活発な意見交換ができました。また、いくつかのアニメ番組の登場人物の性格を分析したり、登場人物の男女比率を取り上げたりしながら、知らず知らずに持っている固定観念を再認識しました。中身の濃い、あっという間の2時間でした。

      

          

 

いよいよ子ども大学の修了式です。子ども大学学長・新海今朝巳川口市教育長から「よくがんばりました」と、一人ひとりに修了証が授与されました。

子ども大学生を代表して、6年生が「子ども大学で学んだことを、これからも活かしていきたいです。また、川口市の伝統文化を大切に守っていきたいです。」と感想を述べてくれました。

   

 

これからも、たくさんのことに興味を持って、楽しみながら学んでいってくださいね。

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問い合わせ

子ども大学かわぐち実行委員会事務局(川口市教育委員会生涯学習課(分庁舎1階))

住所 〒332-8601 川口市青木2-4-11(郵送先:川口市青木2-1-1)

電話 048-259-7655(直通)

FAX 048-258-7604

E-Mail kodomo.daigaku@city.kawaguchi.lg.jp

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