[ここから本文です。]

(2016年12月6日更新)

子ども大学活動の記録

平成28年度子ども大学かわぐち 講義の様子

第1日目:平成28年10月 8日(土)

第2日目:平成28年10月15日(土

第3日目:平成28年10月23日(日)

第4日目:平成28年11月12日(土)

第5日目:平成28年11月20日(日)

 

 

第1日目:平成28年10月 8日(土) 会場:埼玉学園大学

時間 内容 講師

9時00分〜

9時30分

<入学式>

・学長あいさつ

・学生代表のことば

・記念撮影

 

9時30分〜

11時20分

<講義1>

【はてな学】

身のまわりのものを使って科学しよう!

埼玉学園大学人間学部教授

長友 大幸 先生

11時30分〜

12時30分

<ホームルーム>

学園祭の内容について

 

 

第5回目となった子ども大学かわぐちがはじまりました!!

子ども大学生が続々と受付に集合。今年も子ども大学生を、埼玉学園大学生のお兄さん、

お姉さんがお出迎えしました。子ども大学かわぐちの入学式は、埼玉学園大学にある階段

教室で行われました。

はじめに、子ども大学学長・新海今朝巳川口市教育委員会教育長から「子ども大学を通して、

みなさんの未来がさらに明るいものになっていくことを願っています。」とのお言葉をいただき

ました。つぎに、学生代表2名による学生代表のことば。子ども大学に対する期待や意気込

みについて、立派なあいさつをしてくれました。最後に、みんな揃って集合写真を撮影しました。

   

 

いよいよ初めての講義!講義1は、埼玉学園大学・長友先生による【はてな学】「身のまわ

りのものを使って科学しよう!」です。

講義には、埼玉学園大学の大学生も一緒に参加してくれました。始めは「浮沈子づくり」に

挑戦しました。油性マジックを使って色とりどりのデザインをしました。なぜ、水の中で物体

が浮いたり沈んだりするのか、丁寧に教えてくださいました。

次に、「コップに花を咲かせる」実験です。枯れ木を描いたコップと花を描いたコップを重ね

て穴をふさいで水に入れると花が見えなくなり、手を離すと花が咲くという、光の性質を使っ

た不思議な現象に、子ども大学生はとても興味津々でした。

また、「ペットボトル顕微鏡づくり」も、大学生のお兄さんやお姉さんの助けを借りながら、楽

しんでつくることができ、身のまわりのもので、こんなに素敵な実験道具ができることに、全

員が感心していました。

    

   

 

ホームルームでは、埼玉学園大学の学園祭に参加するため、お店の内容をグループで話し

合いました。10月23日(日)に埼玉学園大学学園祭に参加させてもらいます。どんなお店に

なるのかな?グループのみんなと協力して、学園祭を盛り上げよう!!

 

 

第2日目:平成28年10月15日(土) 会場:埼玉県産業技術総合センター

時間 内容 講師

9時30分〜

11時00分

<講義2>

【はてな学】

実験で楽しく学ぼう!〜お天気キャスター出前授業〜

株式会社ウェザーマップ所属

気象予報士 太谷 智一 氏 

気象予報士 國本 未華 氏 

11時00分〜

12時30分

<ホームルーム>

学園祭に向けての準備

 

 

第2日目は、埼玉県産業技術総合センター多目的ホールで講義です。

テレビ等のメディアでおなじみ、現役お天気キャスターのお二人を講師としてお迎えしました。

自己紹介のあと、気象に関する秘密について、科学実験を交えて分かりやすく教えてください

ました。

はじめは、竜巻発生のしくみです。ドライアイスの煙と掃除機を使い、竜巻を起こす実験を実演

していただきました。関東でも発生するという話に、皆真剣な表情で聞いてました。

次に、雲を発生させる実験を行ないました。炭酸を抜けなくさせる特殊なペットボトルキャップを

使用し、ペットボトルの中に雲をつくりました。「ポン!!」という音とともに真っ白い雲ができる

のを見たとたん、会場から「おお〜!」と歓声があがりました。

   

     

   

 

講義後半は、いよいよお天気キャスター体験です。お二人が実際にレポートしているテレビ映像

を鑑賞したあと、実演を交えて、カメラへの映りこみのタイミング、はけるタイミングなどを教えて

もらいました。その後、ペアを決め、さらに2グループに分かれて全員でお天気キャスター体験を

行ないました。

初めは、戸惑っていた受講生達でしたが、慣れていくと、スムーズに天気図を指しながら原稿を

読むことができました。講義後の感想では、「本物のキャスターと一緒に原稿を読むことができて

夢のようでした。」と書いた受講生もいました。   

最後の質問コーナーでは、受講生から「テレビ局には、いつも何時入りですか?」という質問に対

し、「午前0時過ぎです。」という答えに、皆びっくりしていました。また、気象予報士になろうと思っ

たきっかけも教えてもらいました。この日をきっかけに、将来、お天気キャスターとして活躍する子

ども大学生が誕生することを期待しています。

     

    

 

 

第3日目:平成28年10月23日(日) 会場:埼玉学園大学

時間 内容

9時30分〜

10時00分

模擬店準備

10時00〜

12時00分

模擬店開店

12時00〜

12時30分

模擬店終了・片付け・ホームルーム

 

第3日目は、埼学祭に子ども大学かわぐちのゲームコーナーを出店しました。今日もきゅぽらん

が応援に来てくれました!受付後開店準備を終え、みんなで売上目標や注意事項などを確認し

ました。

さあ、いよいよ開店です。  「みんなで協力して売り上げ目標を達成するぞ!」「おぉーーーー!!!!」

   

   

 

各グループが考えたゲームコーナーの内容を紹介します。

    Aグループ『キックターゲット』             Bグループ『射的』  

     

               

     Cグループ『まとあて』             Dグループ『ボウリング』

     

 

 

お客さんが来るように、大学内で宣伝します。大学生や学園祭に遊びに来た人たちに、オリジナ

ルのチラシを作って配って回りました。初めて会う人に声をかけるのは緊張しますが、がんばって

宣伝をしました。

  

 

 

ゲームコーナーが終了して、売り上げ目標の発表です。みんなの頑張りで、なんと過去最高売上

を達成することができました。発表の瞬間、歓声が上がり、喜びをみんなで分かちあいました。

子ども大学生からは、「宣伝で、初めて会う人に話しかけるのは、緊張したけど、相手が笑顔で返

してくれて、とっても温かい気持ちになりました。」「他のグループにも友達がたくさんできました。」

など、満足感にあふれた感想が多く寄せられました。たくさんのことを学んだ1日でした。

 

 

第4日目:平成28年11月12日(土) 会場:埼玉学園大学

時間 内容 講師

9時30分〜

12時30分

<講義3>

【はてな学】【生き方学】

3Dコンピュータグラフィックスに挑戦!

国際アニメーションフィルム協会日本支部

/ASIFA-JAPAN 3DCGアニメーター

ダイノ サトウ 氏 

 

第4日目は、埼玉学園大学情報ネットワーク室で講義です。

前回から少し期間が空きましたが、みんな元気な顔を見せてくれました。今回の講師は、川口市在住

で3DCGアニメーターのダイノ サトウ氏です。自己紹介のあと、動画を交えて最先端の3DCGについ

て説明してくださいました。誰もが知っているテレビ番組やCMのCGを担当されているということで、実

際の映像が流れると、みんな輝いた目で、画面に見入っていました。

                              

 

さて、いよいよ3DCG作成ソフト「3DSMAX」を使用して、3DCGアニメーションの制作体験をしました。

本物を体験してもらいたいという先生の想いから、プロが実際に使用しているソフトで、しかも同じ作成手順で

操作をしました。事務局側は、当初苦戦するのでは、と心配していましたが、ダイノ先生の的確な指示、埼玉

学園大学生の熱心なサポートもあり、全員が無事に「不思議な壺」を作成することができました。

最後は、その場でYouTubeにアップし、お互いの作品を鑑賞しました。

子ども大学生の感想として、「難しかったけど、楽しかった。」、「出来上がりを見て、達成感を感じた。」と満足した

意見が多くよせられました。子ども達の無限の可能性を実感した講義でした。

   

 

 

第5日目:平成28年11月20日(日) 会場:川口市役所鳩ヶ谷庁舎

時間 内容 講師

 

 

9時30分〜

11時20分

<講義4>

【はてな学】

音が鳴るしくみを知ろう!

〜紙コップヘッドフォンづくり〜

川口市メディアセブン

佐藤 大祐 氏

宮岡 和寛 氏

12時00分〜

12時30分

<修了式>

・修了証書授与

・学長あいさつ

・学生代表のことば

 

 

5日間にわたる子ども大学もいよいよ最終日になりました。今日もワクワクした表情で、子ども大学生が

会場に足を運んでくれました。

講義4は、川口市メディアセブンから佐藤センター長、宮岡先生においでいただき、紙コップヘッドフォン

づくりに挑戦しました。音が伝わるしくみについて分かりやすく解説してくださった後、みんなで協力して

ヘッドフォンづくりにとりかかりました。

    

   

 

スマホやラジオなどの電気機器につないで、調整しながら完成を目指します。

できたヘッドフォンに思い思いの飾り付けをして、世界に一つだけのオリジナルヘッドフォンを

つくりあげました。

  

 

 

 

最後に、会場を移し、修了式に臨みました。

茂呂学長(川口市教育委員会教育長)から、神妙な面持ちで修了証書を受け取る子ども大学

生のみなさんを見ているうちに、胸に熱いものがこみ上げてきました。

その後、茂呂学長より挨拶をいただきました。「これからの人生の中で、上手くいかない時こそ

自分が成長できるチャンスがあります。これからも、自分で課題をみつけて、周りの人と協調し

ながら、『最善解』を導いていってください。」と、未来の川口、未来の日本を支える子ども大学

生に温かいメッセージを送ってくださいました。

学生代表として、市内小学校6年生が「この経験をこれからに活かしていきたいです。」と、

立派な挨拶をしてくれました。

   

 

最後に、恒例の全体記念撮影。これからも、学ぶことの楽しさを追求していってくださいね。

 

 

ページのトップへ戻る

問い合わせ

子ども大学かわぐち実行委員会事務局
課名 生涯学習課(しょうがいがくしゅうか)
住所

〒332-8601 川口市青木2-4-11(郵送先:川口市青木2-1-1)

川口市役所分庁舎1階奥

案内図

分庁舎案内図へのリンク

電話

管理係:048-259-7654(直通)

生涯学習係:048-259-7655(直通)

 

電話受付時間:8時30分〜17時15分

(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

FAX 048-258-7604
e-mail

kodomo.daigaku@city.kawaguchi.lg.jp

こちらのアドレスにご質問等をいただく場合は、メール本文に住所(必須)、氏名(必須)、電話番号(必須)、生年月日(任意)、性別(任意)の記入をお願いします。

なお、必須事項が示されていない場合、お答えできないこともありますので、ご了承ください。

[ここまでが本文です。]
[本文の先頭に戻る。]


[ここから問い合わせ先です。]

担当


[本文の先頭に戻る。]
[ページの先頭に戻る。]