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(2017年5月29日更新)

東京大学CoREFとの連携協力にかかる協定調印

  平成29年5月24日、東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門 CoREF(コレフ)ユニットと川口市教育委員会との連携協力に関する協定調印式を執り行いました。この連携協定は、アクティブ・ラーニング型授業のデザインと学習評価について、実証的に研究を行うとともに、その教育の質を向上させることを目的としています。

 川口市は、平成30年度に新しい市立高等学校である「川口市立高等学校」を開校します。今後も引き続き、時代の流れに即した新しい学びの実現に向けて、教育環境を整備してまいります。

 

東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門 CoREF(コレフ)ユニットとは、大学の知を活用して広く初中等教育の水準向上と高大連携の推進するために、東京大学に設置された組織です。CoREFという略称は Consortium for Renovating Education of the Futureの頭文字を取って作ったものです。人が人とかかわり合いながら自分の考えを見直して作り直してゆく過程をcollaborative reflection と呼びますが、CoREFは、この言葉の略称にもなっています。

 

協定調印式

1 日時  平成29年5月24日(水)14:30〜14:50
2 場所  SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4階研修室2

                   (住所)川口市上青木3−12−63

3 協定内容

(1)アクティブ・ラーニング型授業のデザインと学習評価に関する実践研究の連携協力。
(2)アクティブ・ラーニング型授業の普及のための教員研修の連携協力。

(調印式の様子)

 

調印式

 白水始東京大学教授(左)と茂呂修平川口市教育委員会教育長(右)

         

教員研修会

 次期学習指導要領で求められる「主体的・対話的で深い学び」に対応した指導方法である「アクティブラーニング」を全面展開するために、コレフとの連携協力を生かした教員研修を計画しています。協定調印式と同日にも新学習指導要領に対応できる授業改善を図るための教員研修会が開催されました。

 

研修の様子

1 日時

 平成29年5月24日(水)13:45〜16:45

2 場所

 SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ4階映像ホール
 (住所)川口市上青木3−12−63

3 内容

(1)講演「新学習指導要領について」

  後藤顕一 氏(東洋大学教授)

(2)ワークショップ「知識構成型ジグソー法について」

  飯窪真也氏(東京大学CoREF副ユニット長)ほか研究員2名
(3)講演「学力の三要素をバランスよく育成・評価するために」

  成田秀夫 氏(河合塾) 

4 対象者

  川口市立高等学校(川口総合、市立川口、県陽)教員  
  小・中学校教員・市内県立高校教員の希望者

 

 

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