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(2017年10月27日更新)

川口市立小・中学校選択制の廃止について

平成31年度より学校選択制が廃止されます

 学校選択制の在り方については、保護者・学校関係者・教育委員会の代表からなる学校選択制検討委員会で協議を重ねてきました。この度、平成29年7月10日の提言を受けて、学校選択制を廃止することとしました。(対象は、平成31年度新入学生及び編・転入学生からとなります。)

 

学校選択に関する提言

1.総論

 学校選択制の実施から10数年が経過し、これまでの国の方針である「特色ある学校づくり」「開かれた学校づくり」に一定の成果が得られた。

 しかしながら、近年、地域の希薄化や、選択できない学校の増加、登下校時の安全確保等、学校選択制に課題が生じている。

 更には平成27年12月の中教審答申で示された「地域とともにある学校づくり」の方針をふまえ、学校選択制の在り方について検討を行った結果、「地域の子供は地域で育てる」ことの重要性を鑑み、以下の2点について提言するものである。

 

2.提言

(1)平成31年度から小学校・中学校の学校選択制を同時に廃止すること

 廃止の時期については、周知期間を考慮する必要があるため、平成30年度末をもって廃止する。また、小・中学校の選択制の廃止時期をずらすことによる混乱を避けるため、小学校・中学校同時の廃止とする。

 

(2)廃止に伴い配慮すべき事項として指定校変更要件に必要な事項を追加すること

 学校選択制を廃止するにあたり、小学校では、「指定校が自宅から遠いことによる安全確保の難しさ」について、中学校では「指定された学校に希望する部活動がないこと」について、小・中学校共通では「兄弟姉妹が別々の学校に通うことによる保護者負担の増加」を配慮すべきである。

 

※特別支援学級の学校選択につきましても上記の提言に準じます。

 

提言により、指定校を変更できる要件を追加します

1.指定校より近い学校がある場合

小学校において、指定校までの通学距離が「直線距離で1.5km以上」ある場合に、隣接する学区で「通学距離が1km以内」の学校を希望することができます。

 

2.指定校に希望する部活動がない場合

中学校において、指定校に希望する部活動がなく、隣接する学区の中に希望する部活動がある場合は、最も近距離の学校へ通学を希望することができます。

 

3.兄弟がいる場合

小・中学校において、「兄・姉」が指定校以外の学校に通学している場合に、「弟・妹」が同じ学校に就学を希望することができます。

 

※指定校変更希望の方は、指定校変更受付期間中の手続きが必要となります。

※すでに定められている就学指定校・区域外就学変更要件については、下記をご覧ください。

就学指定校変更・区域外就学について

※皆様から頂いた意見・要望等も含め、廃止に向けての詳細を検討します。決定内容は、随時こちらのページにてお知らせいたします。

※特別支援学級の基本学区につきましては、川口市立教育研究所(電話048-267-8208)にお問い合わせください。

 

担当

川口市役所 学務課学事係(分庁舎3階

住所 〒332-8601 川口市青木2−1−1

電話 048-258-1110(代表)  内線2486・2487

直通 048-258-1256

    電話受付時間は、8時30分〜17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

FAX 048-253-6260

E-mail 210.01000@city.kawaguchi.lg.jp

こちらのアドレスにご質問等をいただく場合は、メール本文に住所(必須)、氏名(必須)、電話番号(必須)、生年月日(任意)、性別(任意)の記入をお願いします。

なお、必須事項が示されていない場合、お答えできないこともありますので、ご了承ください。

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