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(2017年9月11日更新)

選挙(選挙管理委員会事務局)

選挙(選挙管理委員会事務局)

選挙

★選挙管理委員会事務局 258-1110(代)


●選挙権

日本国民は、満18歳になると選挙権が与えられます。しかし投票するためには、国内に居住されているかたは同一の市町村に、また国外に居住されているかたはその住所を管轄する領事官の管轄区域内に引き続き3 ヵ月以上住んでいて、かつ選挙人名簿または在外選挙人名簿に登録されていることが必要となります。この権利は国民としての基本的な権利で「明るく住みよいまちづくり」も、あなたのその一票にかかっています。選挙には棄権せず必ず投票してください。

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●被選挙権(候補者になれる資格)

衆議院議員 25歳以上の日本国民
参議院議員・都道府県知事 30歳以上の日本国民
市町村長 25歳以上の日本国民

都道府県議会議員

市町村議会議員

25歳以上の日本国民でその選挙権を有する者

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●選挙人名簿

選挙人名簿の登録は常時行われているのではなく、住民基本台帳に登録済みの満18歳以上のかたで、川口市に引き続き3ヵ月以上住所のあるかたを、毎年3、6、9、12月に登録します(定時登録)。また選挙のときも登録します(選挙時登録)。

※選挙人名簿及び在外選挙人名簿登録者数についてはこちらをクリック!

●在外選挙人名簿

[登録資格]

  •   年齢満18歳以上の方
  • 日本国籍をお持ちの方
  • 海外に3ヶ月以上お住まいの方(住所を管轄する日本大使館や総領事館の管轄区域内に引き続き3ヶ月以上お住まいの方)

なお、申請時において3ヶ月以上住所を有している必要はありません。旅券法第16条による在留届の提出と同時に申請書を提出することができます。(この場合、領事館が3ヶ月以上住所を有したことを確認した後、市町村選挙管理委員会おいて在外選挙人名簿に登録されます。)

[登録申請方法]

申請者本人又は申請者の同居家族等が、直接、お住まいの住所を管轄する日本大使館や総領事館の領事窓口に申請してください。受付時間は、日本大使館や総領事館によって異なりますのでご確認ください。

[在外選挙人名簿の登録市町村]

原則として、日本国内の最終住所地の市町村選挙管理委員会です。

ただし、次のいずれかに該当する方は申請時の本籍地の市町村選挙管理委員会になります。

  • 国外で生まれ、日本で暮らしたことがない方。(住民票が一度も作成されたことがないかた)
  •  平成6(1994)年4月30日までに出国された方。

※選挙人名簿及び在外選挙人名簿登録者数についてはこちらをクリック!

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●こんな投票もできます

[期日前投票]

○期日前投票制度とは

選挙は、選挙期日(投票日)に投票所において投票することを原則としていますが、期日前投票制度は、選挙期日の前であっても、選挙期日と同じく投票を行うことができる仕組みです。つまり、投票用紙を直接投票箱に入れることができます。

○対象となる投票

従来の不在者投票のうち、名簿登録地の市町村の選挙管理委員会で行う投票が対象となります。つまり、川口市の選挙人名簿に登録されている選挙人が、川口市で行っていた不在者投票に代わるものです。

○投票できる人は

選挙期日に仕事や用務があるなど今までの不在者投票事由に該当すると見込まれるかたです。

したがって、投票の際にはこれらの事由に該当すると見込まれる旨の宣誓書の提出が必要となります。

○投票期間
  • 川口市役所内および川口駅前行政センターに設置する期日前投票所は、選挙期日の公示日又は告示日の翌日から選挙期日の前日までの間です。
  • 川口市の支所(新郷・神根・芝)、公民館(安行・戸塚)、及び鳩ヶ谷庁舎内に設置する期日前投票所は、選挙期日の前の日曜日から選挙期日の前日まで市長選挙、市議会議員選挙については、選挙期日前の月曜日から選挙期日の前日まで)の間です。
○投票場所・時間
  • 川口市役所内に設置する期日前投票所は、午前8時30分から午後8時まで。
  • 川口市の支所(新郷・神根・芝)及び公民館(安行・戸塚)内に設置する期日前投票所は、午前10時から午後5時まで。
  • 川口駅前行政センター及び鳩ヶ谷庁舎内に設置する期日前投票所は、午前10時から午後8時まで。
○投票の手続き

基本的な手続きは選挙期日の投票所における投票の手続きと同じです。

○期日前投票制度のメリット

選挙期日前の投票であっても、選挙期日における投票と同じく、投票用紙を直接投票箱に入れることができ、投票用紙を内封筒及び外封筒に入れ、外封筒に署名するという手続きが不要となります。

○不在者投票制度は

選挙人名簿登録市町村以外の市町村の選挙管理委員会や都道府県の選挙管理委員会が指定する病院・老人ホーム等における不在者投票については、これまでと同じように行われます。

ただし、投票できるのは期日前投票と同じように選挙期日の公示日又は告示日の翌日からとなります。

○選挙権の認定の時期

選挙権の認定の時期が投票を行う日に改められたことから、投票を行った後に、他市町村への転出、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても、有効な投票として扱います。(これまでの不在者投票では有権者数や投票総数から除くこととなっていました。)

[県の選挙管理委員会が指定する病院、老人ホームなどにおける不在者投票]

公示(告示)の日の翌日から投票日の前日までの間の8時30分から17時まで、なお、投票を希望されるかたは事前に施設に申し出てください。

 

【滞在地での不在者投票について】

川口市外の市区町村に滞在中のかたで投票日(選挙期日)に投票所での投票は困難であり、また期日前投票も困難であると見込まれるかたは、滞在地の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。
なお、あらかじめ「不在者投票宣誓書兼投票用紙請求書」により、川口市選挙管理委員会から投票用紙等を取り寄せておく必要があります。
他市にお住まいの方(選挙人名簿登録地)の不在者投票は「他市区町村用」をご利用ください。

PDF文書不在者投票宣誓書兼投票用紙請求書(135KB)
PDF文書他市区町村用(98KB)

PDF形式のファイルをご覧いただけない方は「Get Acrobat Readerをご覧ください。

 

[郵便などによる不在者投票]

○郵便などによる不在者投票の対象者

身体障害者手帳をお持ちのかたで、両下肢、体幹、移動機能の障害の程度が1級か2級、心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の障害の程度が1級か3級、免疫、肝臓の障害の程度が1級から3級のかた。戦傷病者手帳をお持ちのかたで、両下肢、体幹の障害の程度が特別項症から第2 項症まで、心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓の障害の程度が特別項症から第3項症までのかた。介護保険の被保険者証をお持ちのかたで、要介護状態区分が要介護5のかた。なお、利用者は郵便等投票証明書が事前に必要です。

○郵便等投票証明書の交付申請書

申請に必要な書類

  • 郵便等投票証明書交付申請書
  • 身体障害者手帳など

※申請書の署名は必ず本人がしなければなりません。(代理記載による郵便等投票の対象者を除く。)

○郵便などによる不在者投票の代理記載制度

郵便などによる不在者投票をすることができる人で、自ら投票の記載のできないかた。

  • 身体障害者手帳に上肢又は視覚の障害の程度が1級と記載されているかた。
  • 戦傷病者手帳の上肢又は視覚の障害の程度が特別項症から第2項症までのかた。

なお、いずれの場合も選挙管理委員会へ代理記載人1人(選挙権を有する者)の届出が必要です。

○代理記載による郵便投票証明書の交付申請

1及び2の手続きが必要です。

1.郵便投票証明書の交付及び代理記載をさせることができる者に該当する旨の申請

必要な書類

  • 郵便等投票証明書交付申請書
  • 身体障害者手帳など
2.代理記載人となるべき者(選挙権を有すること)の届出

必要な書類

  • 届出書
  • 同意書及び宣誓書(代理記載人の署名が必要です)

[点字投票]

目の不自由なかたは、点字で投票することができます。投票所に申し出てください。

[代理投票]

けがなどで自ら候補者の氏名を書くことができない場合、投票所において代理記載係が選挙人に代わって記載します。

[在外投票]

[対象となる選挙]

衆議院議員及び参議院議員の選挙

[選挙できる選挙区]

登録された市区町村の属する選挙区となります。

[投票方法]
1.在外公館投票

直接日本大使館・総領事館(出張駐在官事務所を含む)に出向いて、「在外選挙人証」と「旅券」等の身分証明書を提示して投票する方法です。投票できる期間は、選挙の公示の翌日から各日本大使館・総領事館ごとに定められ締切日までとなります。補欠選挙等の場合は、告示の翌日以降であらかじめ指定された日にのみ投票できます。時間は、原則的に現地時間の午前9時30分から午後5時までです。また、地理的な事情で、例外的な時間設定をすることがあります。

2.郵便投票

登録先の選挙管理委員会に対して、投票用紙等の交付請求を行い、入手後に投票用紙に記載の上、再び登録先の選挙管理委員会へ郵送する方法です。

※投票用紙等の請求はいつでも請求することができますので、郵送日数を考慮して早めに請求することが大切です。

※在外公館投票と郵便等投票のどちらかを選挙人が選択できます。

3.日本国内における投票

選挙の時に一時帰国されているかたや帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間、期日前投票や在外選挙人名簿登録地以外の市町村で投票することができます。不在者投票をする場合には、事前に名簿登録地の選挙管理委員会から投票用紙等を取り寄せておく必要があります。

投票日当日、在外選挙人名簿登録地の指定在外選挙投票区の投票所において、投票ができます。

投票所の場所は、在外選挙人名簿登録地の選挙管理委員会にお問い合わせください。

在外投票には、投票方法を問わず必ず在外選挙認証の提示が必要です。

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●寄附禁止のルール

 政治家や候補者が選挙区内にある者に対して寄附をすると処罰されます。有権者が寄附を求めることもできません。

みんなで守ろう「三ない運動」

贈らない・求めない・受け取らない

1.政治家の寄附禁止

政治家(候補者、候補者になろうとする者及び現に公職にある者)は、選挙区内にある者に対して寄附ができません。

2.政治家に対する寄附の勧誘・要求の禁止

有権者が威迫してあるいは政治家を陥れる目的で寄附を求めると処罰されます。

3.後援団体の寄附禁止

後援団体が、選挙区内にある者に対して花輪、香典、祝儀などを出すと処罰されます。

4.年賀状等のあいさつ状の禁止

政治家は、選挙区内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状等のあいさつ状を出すことが禁じられています。

5.あいさつを目的とする有料広告の禁止

政治家や後援団体が、選挙区内にある者に対するあいさつを目的として、新聞、テレビにより、有料のあいさつ広告を出すと処罰されます。

 こんなものが寄附禁止の対象になります。

  1. 各種会合へのご祝儀
  2. 祭りや親睦旅行への差し入れ・寸志
  3. 野球大会やママさんバレーなど地域行事への差し入れ
  4. 入学、卒業、就職、結婚、出産などのお祝
  5. 葬式の花輪や供花や香典
  6. 病気のお見舞い
  7. 開店祝の花輪やお祝
  8. お中元やお歳暮

PDF文書寄付禁止リーフレット(平成27年度版)(944KB)

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問い合わせ

 川口市選挙管理委員会事務局(本庁舎5階

 住所  〒332−8601    川口市青木2−1−1   

 電話    048−259−7941・7942 (直通)

             電話受付時間は、8時30分〜17時15分

              (土日、祝日、年末年始を除く)

 FAX     048−258−5877

 e−mail : 260.01000@city.kawaguchi.saitama.jp

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