日本語ボランティア入門講座

ボランティアとして外国人に日本語を楽しく教えてみませんか。教えてみたい方、教え始めたばかりの方が対象の講座です。この講座はワークショップ形式で、単に知識を得るだけではなく、体験からの学びを重視しています。

講座概要(終了しました)
受講対象

外国人に日本語を教えることに意欲があり、市内の日本語教室のボランティアとして活動を希望している方

日時 平成30年5月18日(金曜日)〜6月15日(金曜日)全5回
毎週金曜日18時〜20時
会場 かわぐち市民パートナーステーション
(川口市川口1-1-1 キュポ・ラ本館棟M4階)
受講料 無料
定員 30名(定員になりしだい締め切ります)
講座内容

・第1回(5月18日)

日本語ボランティアを考える ―日本語を教えるとは?―

私たちは日本語を、どのような背景を持つ外国人に、どのように教えるのでしょうか。まず、日本語教育と日本語学習者について皆さんといっしょに考えてみましょう。

・第2回(5月25日)

日本語を外国語として捉える ―日本語のしくみは?―

私たちが使っている日本語は、外国人学習者にはどのように感じられるのでしょうか。日本語を教える基礎として、日本語を外国語として捉え、そのしくみを改めて考えてみましょう。

・第3回(6月1日)

日本語の学び方を知る ―日本語の効果的な教え方は?―

学習者は日本語をどのように学んでいるのでしょうか。そして、私たちはどのように教えればいいのでしょうか。学習者の学び方を知り、効果的な教え方について考えてみましょう。

・第4回(6月8日)

日本語ボランティアと学習者 ―コミュニケーションに必要なスキルは?―

学習者を支援するには、まず彼らがどう考えているかを理解しなければいけません。それには私たちにもスキルが必要です。学習者とのコミュニケーションについて考えてみましょう。

・第5回(6月15日)

日本語ボランティアの活動 ―私たちにできること―

日本語学習者と接することでどんな気づきがあったでしょうか。日本語教室で実際に学習者と会い、どのような体験をしたかを参加者全員で共有しましょう。

講師

公益財団法人ラボ国際交流センター

ラボ日本語教育研修所事務局長 黒崎 誠 氏

申込期間 平成30年5月8日(火曜日)9時30分から電話、ファックス、申込みフォーム(下記掲載)、窓口で先着順に受け付けます。
(受付は、火曜から土曜の9時30分〜17時)(祝日は除く)
申し込み 川口市市民生活部協働推進課多文化共生係
〒332-0015川口市川口1-1-1キュポ・ラ本館棟M4階
電話:048-227-7607
ファックス:048-226-7718

※講座期間内に市内のボランティア日本語教室を自由に見学できます。

日本語ボランティア入門講座チラシ(PDF:126.8KB)

申込みフォーム

日本語ボランティア入門講座申込みフォーム(受付終了しました。)

お問い合わせ

協働推進課多文化共生係(キュポ・ラ本館棟M4階)
所在地:〒332-0015川口市川口1-1-1
電話:048-227-7607(直通)
電話受付時間:(火曜日から土曜日)9時30分~21時、 (日曜日)9時30分~17時
ファックス:048-226-7718
休館日:月曜日、祝日、年末年始(12月28日~1月4日)

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更新日:2018年06月19日