市職員を装った還付金詐欺の電話が急増しています

ご注意ください

国民健康保険課の職員を装った還付金詐欺の電話が急増しております。
国民健康保険課では、金融機関窓口やコンビニエンスストアのATM機での還付金の支払いは行っておらず、還付金に関する勧奨の電話もしておりません。
不審な電話があった時は、電話を切り国民健康保険課へお問い合わせください。

手口の一例

手口6

国民健康保険課の職員を名乗るものから
「国民健康保険税について、5年間で4万円の支払いがあります。コンビニエンスストアのATMにて振込み(受け取り)ができるので、ATMに着いたら指定のフリーダイヤルへ連絡してください。」との電話がある。

手口5

国民健康保険課の職員を名乗るものから
「市役所から青い封筒で医療費の還付金の通知を送付しましたが、平成27年2月末に時効を迎えた分の手続きが未だされていません。銀行口座に入金をしますので、口座を教えてください。なお、手数料が1,080円かかります。」との電話がある。

手口4

国民健康保険課の職員を名乗るものから
「平成20年から平成25年度までの還付金を受け取りされていません。受け取りの締め切りが迫っています。今から30分以内に、銀行から口座番号を尋ねる電話があるので答えてください。」との電話がある。
還付内容についての詳細や相手の名前を尋ねたところ、明確な回答がなく、途中で電話を切られた。

手口3

国民健康保険課の職員を名乗るものから
「平成20年から平成25年度までの医療費の還付金を受け取りされていません。もうすぐ時効となってしまいますので、お手続きをお願いします。受け取りはコンビニエンスストアのATM機にて行います。ご希望のコンビニエンスストアを教えてください。」との電話がある。

手口2

国民健康保険課の職員を名乗るものから
「平成20年から平成25年度までの還付金を返還する書類を送付したが、まだ受け取りをされていませんので、手続きをしてください。」との電話がある。
書類を持っていないと伝えると、すぐに、市内金融機関の事務員を名乗るものからの電話があり、「還付金の書類を持っていない場合、金融機関での受け取りができなくなります。コンビニエンスストアのATM機を使い、払い戻しの手続きをしてください。」と手続き方法について説明をされる。

手口1

国民健康保険課の職員を名乗るものから
「平成20年から平成25年度までの還付金を返還する書類を送付したが、まだ受け取りをされていません。振込みに関して、お客様の取引先の金融機関で手続きをしてもらいますので、その金融機関を教えてください。」との電話がある。

お問い合わせ

国民健康保険課 資格第1・第2係(本庁舎1階10番窓口)
所在地:〒332-8601川口市青木2-1-1(本庁舎1階)
電話:048-259-7669(資格第1・第2係直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-254-2282

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更新日:2018年05月24日