後期高齢者医療被保険者証について

更新日:2022年07月06日

現在有効の保険証は、茶色で、有効期限が令和4年9月30日までの保険証です

毎年7月中旬に、お一人に1枚、カード型の保険証を簡易書留郵便でお送りしています。令和4年度は10月に窓口負担割合が「1割・3割」の2区分から「1割・2割・3割」の3区分に変更されることから、保険証を7月と9月の2回に分けて送付します。
7月に送付する保険証の有効期間は、8月1日から9月30日です。9月に送付する保険証の有効期間は10月1日から翌年7月31日です。

8月以降に75歳の誕生日を迎えられるかたの保険証は、誕生日の1週間前にお送りします。
9月以降に75歳の誕生日を迎えられるかたの保険証の有効期間は、75歳の誕生日から7月31日までです。

市外から川口市に転入されたかたの保険証は、転入のお届けのあった日から10日程度でお送りします。

令和4年9月30日有効期限

新しい保険証(現在有効のもの)

有効期限が令和4年9月30日まで

 

医療機関等にかかるときは必ず提示してください。
保険証が届きましたら、氏名や住所など記載事項を確認してください。
内容を書き換えた保険証は使用できません。
保険証の貸し借りは禁止されています。
コピーした保険証は使用できません。

医療機関等にかかったときの自己負担割合

後期高齢者医療制度の被保険者が医療機関にかかるときは、埼玉県後期高齢者医療広域連合が交付した保険証をお持ちください。
窓口で、支払う患者負担は1割(ただし、現役並み所得者は3割)となります。

現役並み所得者に該当するかたとは、

  • 住民税課税所得が145万円以上ある被保険者
  • 住民税課税所得が145万円以上ある被保険者と同じ世帯にいる被保険者

ただし、現役並み所得者で、次に該当するかたは申請により1割負担になります。

  • 世帯に後期高齢者医療保険の被保険者が1人の場合…被保険者の収入が383万円未満
  • 世帯に後期高齢者医療保険の被保険者が複数いる場合…世帯内の被保険者の収入の合計が520万円未満

また、世帯に被保険者が1人で3割となるかたのうち、同じ世帯の70歳から74歳の世帯員との収入を合算して520万円未満の場合は、申請により1割負担となります。

令和4年10月1日から、窓口負担2割の施行が予定されています。制度の詳細については、下記ページをご覧ください。

埼玉県後期高齢者医療広域連合ホームページ

窓口負担割合の見直しに係る広報周知リーフレット(PDFファイル:559.5KB)

後期高齢者窓口負担割合コールセンター

0120-002-719 月曜日~土曜日(日曜日・祝日は休業) 9時から18時まで受付

 

保険証の変更・再交付

保険証の記載事項に変更が生じた場合、または保険証を失くしたり、破損してしまった場合は、新しい保険証を交付しますので、次のものをお持ちになり、市役所本庁舎高齢者保険事業室、川口駅前行政センター又は各支所の窓口へ申請してください。
なお、高齢者保険事業室で、直接申請の場合は、本人の身分証(代理のかたが申請する場合は、本人の身分証に加えて代理のかたの身分証)の確認ができれば、即日交付します。その他の場所で申請の場合は、後日郵送になります。

  • 本人が来庁される場合
    身分証
  • 代理のかたが来庁される場合
    代理のかたの身分証・被保険者本人の身分証

保険証の返還

 保険証の記載事項に転居等で変更が生じたとき、転出等で資格を喪失したときは、保険証を市の窓口(高齢者保険事業室)に返還していただくか、ご自身で裁断するなど処分してください。


後期高齢者医療被保険者証についてのQ&Aは下記リンクを参照して下さい。

お問い合わせ

高齢者保険事業室
所在地:〒332-8601川口市青木2-1-1(第一本庁舎2階)
電話:048-259-7653(高齢者保険事業室直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-259-7931

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