定期予防接種費用の助成(償還払い)

県外での里帰り出産や入院などの理由により、やむを得ず川口市の委託医療機関以外で定期予防接種を受けるかたを対象に、予防接種費用の一部助成を行っています。

対象者

予防接種の接種日時点で川口市に住民票があり、次のいずれかに該当し、委託医療機関以外の国内の医療機関において接種したかた

(1)保護者の出産に伴う里帰りで出生した乳児で、里帰り期間中に予防接種を受けたかた

(2)保護者の出産に伴う里帰りに同伴した兄姉で、妊娠期間中から里帰り期間中に予防接種を受けたかた

(3)接種を受けるかたもしくは保護者のいずれかの医学的理由により入院し、または通院しているかたで、当該予防接種を受けるかたの健康管理上、その入院又は通院する医療機関等で予防接種を受けることが適当であると認められるかた

(4)災害その他やむを得ない理由により市外に継続的に滞在しているかたで、委託医療機関以外の医療機関において予防接種を受けることについて相当の理由があると認められるかた

※原則、生後4か月未満までのお子様が対象でしたが、令和2年10月1日以降に接種した定期予防接種については、生後4か月以上のお子様も助成の対象となります。

対象となる定期予防接種

予防接種法に基づく予防接種

不活化ポリオ・BCG・四種混合・三種混合・二種混合・日本脳炎・麻しん風しん混合・麻しん・風しん・子宮頸がん・ヒブ・小児用肺炎球菌・水痘・B型肝炎・ロタウイルス

※1.事前に予防接種依頼書の交付を受け、対象年齢や適切な接種間隔を守って接種したものに限ります。

※2.任意予防接種は費用助成の対象外となります。

※3.ロタウイルスは、生年月日が令和2年8月1日以降のお子様は、令和2年10月1日より定期接種となるため、10月以降に接種したものは助成の対象となります。

助成額

「市が定める助成上限額」と「実際の予防接種料金の額」を比較し、少ない額

(お支払いいただいた金額によっては全額助成にならない場合もあります。)

「市が定める助成上限額」については、地域保健センター予防係までお問い合わせください。

助成金交付の流れ

1.令和2年9月30日までに接種する場合の手続きの流れ

2. 令和2年10月1日以降に接種する場合の手続きの流れ

接種前に「予防接種依頼書」の交付を受ける必要がありますので、地域保健センターへご連絡いただくか、下記の「予防接種依頼書交付申請書(様式第1号)」をダウンロードし、必要事項を記入の上、地域保健センター予防係まで郵送または直接提出をしてください。(ロタウイルス定期接種化により、令和2年10月1日より様式第1号は変更しています。)

※予防接種依頼書の交付を受けていない場合や予防接種依頼書に記載のない予防接種は、助成の対象外となりますのでご注意ください。

申請期限

予防接種を受けた日の翌日から起算して1年を経過する日まで

※申請内容や提出書類に不備がある場合、申請期限を過ぎてしまう場合がありますので、早めに申請をお願いします。

お問い合わせ

川口市保健所地域保健センター
所在地:〒332-0026川口市南町1-9-20
電話:048-256-2022(ファックス:048-256-2023)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

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更新日:2020年10月01日