令和2年度人権相談のお知らせ

 法務大臣から委嘱を受けた人権擁護委員が、電話にて相談をお受けいたします。

  • 差別を感じる
  • いじめ、嫌がらせを受けている
  • プライバシーの侵害

 お一人で悩まずに、ご相談ください。
 解決に向け、最善の方法を人権擁護委員と一緒に考えましょう。(予約不要)

みんなの人権110番 電話 0570-003-110

子どもの人権110番 (通話料無料) 0120-007-110

女性の人権ホットライン 電話 0570-070-810

電話受付時間 平日 午前8時30分から午後5時15分(秘密は守ります)

※ 新型コロナウイルス感染症の拡大防止により、面談相談を中止にしております。

 

人権侵害の救済の流れ

  1. 人権相談・被害の申告
  2. 法務局・人権擁護委員が調査
  3. 救済措置
  4. 処理結果通知・アフターケア
  • 救済措置は、関係者の理解を得て、自主的な改善を促すとこを目的としているため、強制力はありません。
  • 人権侵害の事実を認めることが出来ない場合もあります。

インターネット上での人権侵害について

 インターネット掲示板等での誹謗中傷やプライバシー侵害情報等について、被害者に対する削除方法等の説明やサイト運営者等に対する削除要請を行っています。
 ただし、削除要請は表現の自由を不当に制限しないように慎重に行う必要があるため、法務局からの削除要請を行わない場合があります。

人権擁護委員の活動

  • 人権相談…法務局や市役所において、窓口相談や電話相談を受けています。
  • 人権教室…紙芝居やDVD、工夫をしながら「思いやり」の大切さ等を伝えています。
  • 人権の花運動…市内小学校に花を育てることを通じて「命の大切さ」「相手への思いやり」の心を育むことを目的に活動しています。
  • 全国中学生人権作文コンテスト…様々なテーマの人権問題について作文を書くことで、豊かな人権感覚を身に付けることを目的に市内中学校において、作文を募集し、審査を実施しています。
  • 子ども人権SOSミニレター…小中学生の電話では相談しにくい、勇気がいるなどといった気持ちに配慮した手紙による人権相談の返信を書いています。
  • 各種該当啓発活動…たたら祭り・人権を考える集い ほか

(注意)人権擁護委員とは法務大臣から委嘱された民間ボランティアで、全国の市町村にいます。人権問題の解決にはきめ細やかな支援が必要ですので、いろいろな経歴を持った人が就任しています。この制度は昭和23年にスタートしました。

問い合わせ先

市民相談室 電話 048-259-9037・048-259-9038

人権イメージキャラクターのイラスト
お問い合わせ

市民相談室
所在地:〒332-8601川口市青木2-1-1(第一本庁舎2階)
電話:048-259-9037・9038(市民相談室直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-258-1300

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更新日:2020年07月14日