新型コロナウイルスワクチン接種に係るよくある質問

接種制度

 

  質問 回答
1 新型コロナウイルスワクチンの接種は義務ですか(接種しなければいけないのでしょうか)。 新型コロナワクチンの接種は、市民のみなさまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。予防接種を受けるかたには、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受けるかたの同意なく、接種が行われることはありません。
2 接種を受ける際の費用はかかりますか。 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
3 マイナンバーカードは必要ですか。 必須ではありません。ただし、本⼈確認書類としては有効です。
4 接種にあたって必要になるものはあるか。 市から送付する接種券と、接種券に同封されている予診票、本⼈確認書類(免許証、被保険者証、マイナンバーカード等)、黒色のボールペン、お薬手帳(既にお持ちのかた)が必要です。なお、予診票は事前に太枠内を記入のうえお持ちください。ボールペンは感染症予防対策のためご案内しています。
5 最近、転入してきたが、川口市内でワクチン接種できるのか。 8月1日以降に川口市へ転入し、接種券の発行を希望される高齢者(令和3年度中に65歳に達する昭和32年4月1日以前生まれ)のかたは、市コールセンターにご連絡ください(他市で2回のワクチン接種が完了していないかたに限ります)。なお、川口市に新たに転入され、転入手続きが完了している64歳以下のかたには、接種券を順次送付します。接種券が届かない場合は、接種券の発行状況を確認いたしますので市コールセンターにご連絡ください。他市から発行された接種券を既にお持ちのかたは使用せず、川口市から送付される接種券を使用してください。
6 直近で転出予定だが、川口市内でワクチン接種できるのか。 転出日以降は、川口市での接種は対象外となりますので、転出先での接種をお願いします。また、1回⽬に受けたワクチンと同じ種類のワクチン接種が必要となります。接種の詳細は、接種券を既にお持ちのかたは接種券を持参のうえ、転出先の⾃治体でご確認ください。なお、転出日以降は、川口市から発行された接種券は使用できません。
7 施設に入所しており、接種には本人の同意が必要あるが、同意が困難な場合はどうしたらよいのか(寝たきり・認知症など)。 接種には、ご本⼈の接種意思の確認が必要です。なお、ご本⼈が接種を希望されているものの、何らかの理由でご本⼈による⾃署が困難な場合は、ご家族のかた等に代筆していただくことは可能です。意思確認が難しい場合であっても、家族や介護保険施設等に入所している場合は嘱託医等の協力を得ながら意思確認をし、接種についての同意を確認できた場合には接種可能です。

 

接種順位

 

  質問 回答
1 接種の対象や、受ける際の接種順位はどうなっているのか。

ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンは、いずれも12歳以上が接種対象となっています。また、アストラゼネカ社のワクチンは、原則として40歳以上(ただし、他の新型コロナワクチンに含まれる成分に対してアレルギーがあり接種できない等、特に必要がある場合は18歳以上)が接種対象となっています。ワクチンは順次供給がされますので、接種順位を決めて、ワクチン接種を受けていただきます。

 (1)医療従事者等
 (2)高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれたかた)
 (3)高齢者以外で基礎疾患を有するかたや高齢者施設等で従事されているかた
 (4)それ以外のかた

2 優先順位の「⾼齢者」とは何歳からなのか。 令和3年度中に65歳以上に達するかたです(昭和32年4⽉1⽇以前に⽣まれたかた)。国の基準によって⽰されています。
3 川口市内で優先対象となる⾼齢者は何⼈いるか。 約14万人です。
4 基礎疾患を有するかたとは。

(1)以下の病気や状態のかたで、通院/入院しているかた

1. 慢性の呼吸器の病気
2. 慢性の心臓病(高血圧を含む。)
3. 慢性の腎臓病
4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又
は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持
している場合)
(2) 基準(BMI 30以上)を満たす肥満のかた

5 基礎疾患があるが、接種を受けてもよいか。 原則ワクチン接種は任意ですので、事前にかかりつけ医または当日の接種医と相談し、ワクチン接種のメリット・デメリットを理解したうえで本人の同意をもとに行います。なお、ワクチン接種可否に係る個別具体的な内容は、基礎疾患の治療を受けている場合は医師に、過去の基礎疾患等で薬剤の成分を確認する場合等は、厚生労働省ホームページをご確認ください。
6 ワクチン接種優先順位の「基礎疾患があるかた」は何で判断されて優先されるのか。基礎疾患を証明する診断書や明細書などの用意は必要か。 診断書等は必要ありません。基礎疾患の状況は、予診票の質問事項により、接種医が確認するため、診断書等の書類の提出は不要です(重い精神疾患や知的障害のかたの場合は、精神障害者保健福祉手帳、自立支援医療受給者証、療育手帳を持参してもよいですが、予診票等によって確認することも可能とされています)。
7 外国人も対象か。 原則として、居住の実態がある外国人のかたは対象となります。

 

接種券

 

  質問 回答
1 新型コロナワクチンがいつから接種できるのか等のお知らせはいつ頃送付されますか。 川口市は、7月中に接種対象者全員に接種券を送付しました。平成21年7月2日以降に生まれたかたは、原則誕生日を迎えた翌月初旬に送付します。接種券の送付時期に関する詳細は、市ホームページの「新型コロナウイルスワクチンの接種について」をご確認ください。
2 接種券を直接、市役所に取りに行っていいですか。 川口市は感染症拡大防止のため窓口は設けておりません。送付対象になるかたから順次、送付します。
3 接種券を別住所へ送って欲しい。短期的に他方に住んでいる(住民票を移していない)。 住民登録がある住所に送付します。成年後見人のかた以外への個別の送付先変更は原則受付していません。転送届等でご対応お願いたします。
4 接種券を紛失、汚損してしまったがどうすればよいか。 再発行します。市コールセンターまでご連絡ください。申請してから、お手元に届くまでに10日~2週間程度かかります。
5 2回接種が必要ということは、接種券も2枚届くのでしょうか。 1枚の紙に2回分の「接種券」と「予防接種済証」がついています。シール台紙になっていますので、はがさずに保管してください。
6 川口市に住民票を置いているが、他市の施設に入所している。接種の際に、接種券が必要だがどうすればよいか。 川口市に住民票があり他市の施設に入所しているかたは、川口市の接種券を使ってワクチンの接種をします。接種券が届かない場合は、市コールセンターにご連絡ください。
7 令和3(2021)年10月13日以降に転入手続されたかたで、新型コロナウイルスワクチン接種券(1・2回目)が必要だがどうすればよいか。

申請フォームから申請をしてください。

申請フォーム

 

接種場所

 

  質問

回答

1 接種が可能な場所(医療機関/集団接種)はどこですか。

・川口市内の大規模病院5ヶ所

・個別接種⇒市内の病院、診療所等約140ヶ所

・集団接種会場⇒旧そごう川口1階

集団接種会場の開場日程は、火曜日から日曜日、9:00~12:00、13:00~17:00、18:00~21:00となります。受付時間は午前の部11:30まで、午後の部16:30まで、夜間の部20:30までとなります。受付時間を過ぎた場合は、受付できませんのでご注意ください。

2 なぜ、原則住⺠票のある場所と指定されているか。 国の基準によって⽰されています。
3 事前予約なしで接種を受けることができる医療機関・接種場所はありますか。 ワクチン接種には、事前予約が必要です。
4 川口市に住民票がある場合でも、市外の医療機関で接種はできますか(他市に住民票がある場合でも、川口市内で接種できますか)。

やむを得ない事情があり、住民票所在地において接種を受けることができないかたは接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に届出を行い、住所地外接種届出済証の発行を受けることにより住民票所在地以外で接種を受けることができます。

●届出が必要な場合

・出産のために里帰りしている妊産婦
・単身赴任者
・遠隔地へ下宿している学生
・ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者

なお、以下の理由に該当するかたは、接種を受ける際に医師に申告を行うこと等により市町村への届出を省略することができます。

・入院及び入所者

・基礎疾患のあるかたで治療中の医療機関で接種を受けるかた
・副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関で接種を受けるかた

・災害による被害にあわれたかた
・拘留または留置されているかた、受刑者

・国や都道府県の設置する大規模接種会場で接種を受けるかた
・その他市町村長がやむを得ない事情があると認めるかた

なお、川口市への住所地外接種届は厚生労働省ホームページ 新型コロナウイルスワクチン接種の総合案内サイト「コロナワクチンナビ(外部サイト)」からできます。

5 施設入所者への接種はどこで接種できますか。 高齢者施設等に入所されているかたは、嘱託医等による接種を実施しています。

予約関連

 

  質問

回答

1 予約の方法を教えてほしい。

接種券がお手元に届きましたら、

川口市内の大規模病院5ヶ所⇒各医療機関の予約システム

市内約140ヶ所の病院、診療所等⇒各医療機関によって予約方法が異なりますので、市ホームページの「医療機関一覧」で予約方法をご確認ください。

集団接種⇒川口市専用の予約システムまたは市コールセンターでも予約が可能です。

2 予約した医療機関・接種会場や予約日時を変更したいです。どうすれば変更できますか。 個別接種の場合は、予約した医療機関に連絡してください。集団接種の場合は、川口市専用の予約システムまたは市コールセンターにご連絡ください。
3 1度に2回目の接種予約もできないか。 ワクチンの供給状況が不透明なため、1回目の接種後にお願いします。
4 1回目の接種は個別医療機関または集団接種会場で行い、2回目の接種は川口市内の大規模病院で接種することは可能か。 川口市内の大規模病院で接種可能なかたは、他の接種会場において、1度も接種を受けていないかたです。

 

川口市ホームページ(内部リンク)

お問い合わせ

川口市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:050-3160-9567

上記の電話番号が繋がらない場合は下記連絡先にご連絡ください。

電話:050-3205-0764

24時間自動応答サービス
オペレーター対応時間:9時00分~18時00分
※通話料金が掛かります。

更新日:2021年10月11日