国内・海外の流行状況(厚生労働省のページ)

厚生労働省のホームページから、日本国内と海外の感染症に関する情報が見られます。

海外での感染症予防について

エボラ出血熱について

   平成30 年8月1日(現地時間)、世界保健機関(WHO)より、コンゴ民主共和国北キブ州(North Kivu 州)においてエボラ出血熱が発生したと発表されました。
  さらに、日本時間 令和元年7月 18 日、世界保健機関( WHO )は、コンゴ民主共和国におけるエボラ出 血熱の発生が 北キブ州 の州都ゴマ にも及んだことを受けて、この事態が「国際的に懸念され る公衆衛生上の緊急事態( PHEIC )」に該当すると宣言 しました。

  令和2年6月25日、コンゴ民主共和国及びWHOが流行終息を発表したことを踏まえ、WHOは日本時間6月27日、この事態がPHEICに該当しないと宣言しました。

  なお、同国赤道州においては、現在もエボラ出血熱が発生していますが、現時点ではPHEICには該当しないと判断されています。
   流行国から帰国し、疑わしい症状がある場合には、保健所にご連絡ください。

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更新日:2020年07月13日