台風第19号により被災された国民健康保険加入者の医療費について

令和元年台風第19号で被災された皆様は、保険証がなくても医療機関などを受診できます(令和2年3月末まで)

被災により保険証を紛失又は自宅などに残して避難されている方は、次の事項を医療機関などにお伝えいただければ、保険証がなくても保険医療を受けることができます。

  1. 氏名
  2. 生年月日
  3. 住所
  4. 連絡先(電話番号等)
  5. 「川口市国民健康保険」に加入していること

社会保険などに加入されている方の受診については、職場や加入されている健康保険にお問い合わせをお願いします。 

国民健康保険の保険証の再交付については、「国民健康保険被保険者証(保険証)について」を参照ください。

令和2年4月1日以降について(令和2年2月27日付けの厚生労働省通知をうけて追記)

令和2年4月1日以降は、原則として、通常どおり、医療機関などの窓口で保険証の提示が必要になります。

そのため、保険証の再交付手続きなどがお済みでない方は、お早めにお済ませくださいますようお願いいたします

 

令和元年台風第19号で被災された皆様の、医療機関などでの窓口での支払いは不要です(令和2年4月以降は証明書が必要です)

令和元年の台風第19号で被災された方が、医療機関などで診療を受ける際に、医療機関などの窓口で、次の1~5のいずれかに該当する旨を申告することで、一部負担金が免除になります。

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした旨(注釈)
    (注釈)罹災証明書の提示は必要なく、窓口での口頭申告で構いません。
  2. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負った旨
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である旨
  4. 主たる生計維持者が事業を廃止し、又は休止した旨
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない旨

一部負担金の支払いが免除されるのは、災害救助法の適用市町村に住所を有する方であって、川口市国民健康保険に加入されている方です。
詳細は、内閣府のホームページ「災害救助法の適用状況」 を参照ください。

社会保険などに加入されている方の一部負担金については、職場や加入されている健康保険にお問い合わせをお願いします。

<留意事項>
免除できるのは一部負担金のみです。食費などの自己負担分については、免除になりません。
口頭による申告だけで免除になるのは、令和2年3月診療分までです。

(注)当初は令和2年1月診療分までとされておりましたが、令和2年1月24日付けの厚生労働省通知により、令和2年3月診療分まで延長されました。

令和2年4月1日以降について(令和2年2月27日付けの厚生労働省通知をうけて追記)

令和2年4月1日以降も、該当する方につきましては、一部負担金の免除を継続して行いますが、医療機関などの窓口で、保険証の提示に加えて「国民健康保険一部負担金等免除証明書」の提示が必要になります

そのため、免除を希望する方は、国民健康保険課給付係へご申請くださいますようお願いいたします。審査のうえ、対象であることが認められれば、「国民健康保険一部負担金免除証明書」を交付いたします。

なお、一部負担金の免除は令和2年9月末までとなります。

 

(参考資料)

お問い合わせ

国民健康保険課 給付係(第一本庁舎3階7番窓口)
所在地:〒332-8601 川口市青木2-1-1(第一本庁舎3階)
電話:048-259-7670(給付係直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-258-5702

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更新日:2020年03月02日