造血幹細胞移植により免疫を消失したかたへの再接種費用助成(償還払い)

令和3年7月1日より、骨髄移植、末梢血幹細胞移植及び臍帯血移植により、移植前に接種した定期の予防接種の予防効果が低下又は消失したと医師に判断され、任意で該当の予防接種を受ける被接種者又はその保護者に対し、再接種した費用の一部を助成します。

対象者

再接種日時点で川口市に住民登録がある20歳未満のかたで、 造血幹細胞移植により、移植前に受けた定期予防接種の予防効果が低下又は消失し、当該予防接種の任意による再接種が必要であると医師が認めているかた。

対象となる予防接種

造血幹細胞移植前に定期接種として受けた小児の予防接種のうち、医師が必要と判断して再接種した予防接種。ただし、令和3年4月1日以降に国内の医療機関で接種したものに限る。

※ロタウイルス感染症及び結核の予防接種は除く。

必要書類

(1)川口市造血幹細胞移植により免疫を消失した者等の任意予防接種費用助成金交付申請書兼請求書

(2)対象者及び申請者の住所・氏名・生年月日の確認ができる公的書類の写し

(3)川口市造血幹細胞移植により免疫を消失した者等の任意予防接種費用助成に係る医師意見書(様式第2号)

(4)母子健康手帳等、造血幹細胞移植の前に接種した定期予防接種の履歴が確認できるものの写し

(5)領収書の原本(領収書に予防接種の種類、接種日、費用の内訳が明記されていない場合は、明細書も)又は、医療機関が発行した接種費用を証明するものの原本

(6)接種したことがわかる書類(接種した医療機関の名称、接種日、Lot番号等が記載された予診票の写し、接種済証又は母子健康手帳)

(7)振込先口座に係る通帳等の写し

助成額

「市が定める助成上限額」と「実際の予防接種料金の額」を比較し、少ない額

(お支払いいただいた金額によっては全額助成にならない場合があります。)

「市が定める助成上限額」については、地域保健センター予防係までお問い合わせください。

助成金交付の流れ

任意予防接種費用助成金交付申請書兼請求書、主治医の意見書等の書類は、地域保健センターからお渡ししますので、まずは地域保健センターまでお電話ください。

必要な書類を地域保健センターへ提出(郵送可)

審査

審査終了後、指定された口座へ支払

(任意予防接種費用助成金交付決定通知書を交付いたしますので、届きましたら口座をお確かめください。)

 

※書類を提出後、支払いまで約2か月かかります。

 

申請期限

再接種の日の翌日から起算して1年を経過する日まで

※申請内容や提出書類に不備がある場合、申請期限を過ぎてしまう場合がありますので、早めに申請をお願いします。

開始時期

令和3年7月1日~ (令和3年4月1日まで遡及)

その他

里帰り先等での定期の予防接種助成金については、こちらをご覧ください。

 

長期療養で定期予防接種を受けられなかったかたは、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

川口市保健所地域保健センター
所在地:〒332-0026川口市南町1-9-20
電話:048-256-2022(ファックス:048-256-2023)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2021年07月01日