新型コロナウイルスの感染拡大に伴う取扱いについて

川口市では厚生労働省からの通知を受け、新型コロナウイルス感染防止の観点から一定期間治療を延期した場合、時限的に一部の方の要件を緩和いたします。

※令和2年3月31日時点で助成対象となり得た方が対象となります。そのため、制度拡充前の助成要件である「治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦であること」及び「夫婦の所得合計金額が730万円未満であること」を満たす必要があります。要件緩和を適用する場合は、令和3年1月以降に終了した治療の申請であっても、引き続き所得要件の確認を行います。

年齢要件及び上限回数について

【 対象者について】

(1)令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳(昭和52年4月1日~昭和53年3月31日生)である夫婦であって、治療期間の初日に妻の年齢が44歳に到達する日の前日までの間は助成対象になります。

※令和2年3月31日時点で妻の年齢が43歳になっている場合は対象外になります。

(2)令和2年3月31日時点で妻の年齢が34歳(昭和60年4月1日~昭和61年3月31日生)である夫婦であって、初めて(通算1回目)の助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が36歳未満の場合は、早期不妊治療助成(通常35歳未満)の助成対象とします。

※令和2年3月31日時点で妻の年齢が35歳になっている場合は対象外になります。

 

【通算助成回数について】

令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳(昭和55年4月1日~昭和56年3月31日生)である夫婦であって、初めて(通算1回目)の助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が41歳未満の場合は、通算助成回数を6回とします。

※令和2年3月31日時点で妻の年齢が既に40歳の場合は助成回数は3回になります。

夫婦合計所得の判定の対象となる所得年

 【夫婦合計所得の判定の対象となる所得年】

助成金申請日

令和3年5月31日以前

所得年(所得証明書の年度)

いずれかの年で730万円未満であれば可

・平成30年(令和元年度所得証明書)

・令和元年(令和2年度所得証明書)

・令和2年の見込所得(※)

・夫婦双方が申請する年の1月1日の時点において川口市民である場合、夫婦ともに課税(非課税)証明書を省略できます。各年の所得証明書は、翌年1月1日現在において住民登録をしていた市区町村で取得してください。

例:令和2年度の所得証明書(課税証明書)・・・令和2年1月1日現在において住民登録していた市区町村

(※)令和2年の見込み:令和元年及び平成30年の夫婦合計所得が730万未満を満たさない場合であっても、令和2年の夫婦の合計所得額の見込みが730万未満となる場合、助成対象とします。

・令和2年見込み所得合計額算出シート(Excelファイル:5.6MB)を作成することで算出してください。

・令和2年2 月以降以降、申請月までのうちの任意 の1ヶ月 の給与等を12倍し、年間の給与等 を推計。加えて、賞与等について、勤務する会社等の賃金規定・支給方針等をもとに推計します。

・作成した算出シートとともに所得を確認する書類として、給与所得の場合、源泉徴収票(令和2年分)、事業所得の場合、売上台帳、出納帳、廃業届等をご提出ください。(写しでも可)

留意事項

 

今後の状況や厚生労働省からの通知等により変更される場合があります。ご申請される際は地域保健センターにお問い合わせいただくか、こちらのホームページでご確認いただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

川口市保健所地域保健センター
所在地:〒332-0026川口市南町1-9-20
電話:048-256-2022(ファックス:048-256-2023)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)

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更新日:2021年04月23日