胃がんについて

更新日:2021年04月01日

胃がんは日本人に多い代表的な「がん」です

近年では減少傾向ですが、男女ともに死亡率が上位のがんです。
がんになったとしても、早期に発見して、適切な治療を受けることで、十分に治る可能性が高くなっています。
 

胃がんの原因は?

胃がん発生の原因として、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)の感染が注目されています。

ピロリ菌が見つかった場合、治療することで胃がんの発生率を減らすことができます。

その他、喫煙や塩分を多く摂取する食生活が影響するといわれています。
生活習慣を改善することは、胃がんの予防にもつながります。

胃がんの症状とは?

早い段階では、自覚症状がほとんどなく、かなり進行しても、症状がない場合があります。

□胃(みぞおち)の痛み、不快感、違和感
□胸やけ
□吐き気
□食欲不振
□胃の出血による貧血や黒い便が出る
 

これらの症状は胃がんだけにみられる症状ではなく、胃炎や胃潰瘍にもみられる症状です。

これらの症状がある場合は、検診を待たずに、医療機関を受診しましょう。

川口市では、胃がん検診を実施しています。

胃がん検診

がんの早期発見のためにも、胃がん検診を受けましょう。

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