事業系一般廃棄物の分け方・出し方

事業者のみなさまへ

事業活動から排出される廃棄物は、全て事業者自身が適正に処理しなければなりません。また、その事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用を行うことによりその減量に努めること、および、製造・販売等に際し、製品等の適正な処理を確保することが義務付けられています。(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条)
このページに記載した事項に基づいて、適正に廃棄物を処理していただきますようお願いいたします。

1ごみの分類

事業活動に伴って排出される廃棄物(ごみ)は、「事業系一般廃棄物」と「産業廃棄物」に区分されます。事業系一般廃棄物および産業廃棄物はすべて、事業者自身の責任により適正に処理することが義務付けられていますので、それぞれの処理方法に従って、適正に処理してください。
なお、事業者とは、営利目的として事業を営む者のみではなく、市役所やNPO等の非営利団体も含まれます。

廃棄物の種類の画像

(注意)本市の廃棄物処理施設(戸塚環境センター、朝日環境センター、鳩ヶ谷衛生センター)は一般廃棄物の処理施設ですので、一部を除き、産業廃棄物の受け入れは行っておりません。( 受け入れしている一部の産業廃棄物については、条例(下記ファイル参照)をご覧ください。)
産業廃棄物は、産業廃棄物処理業者に処理を委託してください。
なお、産業廃棄物処理業者については、一般社団法人埼玉県環境産業振興協会(電話:048-822-3131)までお問い合わせください。

2事業系一般廃棄物の処分方法

事業系一般廃棄物は下記のとおり1.事業者自ら環境センターに自己搬入するか、2.市が許可した収集運搬業者に処理を委託していただくことになります。その種類、量にかかわらず、市では一切収集しません(下記ファイル「事業系一般廃棄物の処理」参照)ので、家庭系一般廃棄物のステーションに排出することはできません。
代表的な事業系一般廃棄物は、社員の弁当の食べ残し、お茶がらなどや不用になった紙類(紙製造業、パルプ製造業等から排出されるものを除く)、木製の鉛筆、木製家具等の木、竹類、繊維類等です。
金属製のロッカーやガラスのテーブル等は産業廃棄物(下記リンク「産業廃棄物とは」参照)に該当します。

処分方法の画像
  1. 自ら環境センターに搬入する場合は、下記リンク「事業系一般廃棄物の自己搬入についての注意事項」をご覧ください。
  2. 収集運搬業者に委託する場合は、下記リンク「一般廃棄物収集運搬業許可業者一覧(ごみ・粗大ごみ)」をご覧ください。

3市施設で受け入れない廃棄物

  1. 産業廃棄物(下記リンク「産業廃棄物とは」参照)
  2. 家電リサイクル対象品目 (下記リンク「家電のリサイクルについて」参照)
  3. 施設での処理上、支障をきたすおそれのあるもの 
  4. 感染性医療廃棄物 
  5. 有害性のあるもの(ガスボンベ類、石油類、工業薬品、火薬類、バッテリー等) 

これらの品目の廃棄は、専門の処理業者に依頼してください。

4事業系一般廃棄物の分け方について

  • 一般ごみ・・・生ごみ、再生できない紙、木くず(建設業の事業活動により発生したものを除く)、繊維くず (繊維製造業を除く繊維工業の事業活動により発生したものを除く)
  • 粗大ごみ・・・一辺が40センチメートルを超える大きさのもの(金属、プラスチック等が含まれるものは産業廃棄物です)
  • 資源物・・・びん、かん、ペットボトル、紙類、プラスチック製容器包装(プラマークのあるもの)など(事業所等で個人的な飲食で出たものに限る。)
    (注意)資源物は、よく汚れを落とし分別して下さい。

また、紙類については、リサイクルプラザでも受け入れますが、できるかぎり古紙問屋等に引き取ってもらうことをお勧めします。分別して古紙問屋等に持ち込めば、有価での引き取りが期待できます。

5黄色半透明袋の使用について

事業系一般廃棄物を排出するときは、黄色半透明袋(下記ファイル参照)を使用してください。ただし、紙類(新聞紙、雑誌・雑紙、段ボール、紙製容器包装、紙パック)については、品目ごとにひもで縛ってください。

6搬入先について

一般廃棄物の種類によって、搬入先の施設が異なります。

一般ごみ

粗大ごみ

資源物

7処理手数料について

川口市では、事業者が環境センターに自己搬入した場合、 
事業系一般廃棄物10キログラムにつき220円の処理手数料をいただいています。

8事業者向けリーフレットについて

上記1~7までの内容を、1つのリーフレットにまとめました。
印刷していただき、社員、従業員の方の教育など、幅広くご利用くださいますようお願い申しあげます。

9事業系ごみ削減キャンペーン

ごみの削減は重要な課題です。限りある資源を有効に活用するためにも、一層のごみ減量、リサイクルに取り組みましょう。

実施期間

平成29年6月1日(木曜日)~30日(金曜日)
平成29年10月1日(日曜日)~31日(火曜日)

お問い合わせ

資源循環課
所在地:〒332-0001川口市朝日4-21-33(朝日環境センター・リサイクルプラザ棟2階)
電話:048-228-5370(直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-228-5322

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更新日:2018年08月22日