食品ロスを減らそう!もったいないの気持ちを大切に

食品ロスについて

1.日本の食品ロスの現状

食品を捨てている画像

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことを指します。

日本では、年間およそ600万トンの食品ロスが発生していると推計されており、1人当たり、毎日お茶碗約一杯分(約130グラム)を捨てていることになります。

(出典:農林水産省「平成30年度推計」)

2.川口市の家庭からの食品ロスの現状について

日本では、食品ロスの約半分が家庭から出ています。

川口市の家庭では、一人一日当たり約78グラム(令和元年度推計)の食品ロスが発生しています。

削減目標(川口市)

3.食品ロス発生の3つの要因

食べ残し(給食や弁当の残り物の画像)

食べ残し

1.食べ残し

家庭・外食・宴会などで食べきられずに廃棄される食品

直接廃棄(川口市調査画像)

直接廃棄

2.直接廃棄

賞味期限切れなどで、手つかずのまま廃棄される食品

過剰除去(三角コーナーに捨てられた過剰除去の部分)

 

3.過剰除去

野菜の皮を厚くむき過ぎたり、肉の脂身の部分を過剰に取り除くことなどによって廃棄される食品

4.今日から実践!食品ロス削減 できることからはじめよう

🍓賞味期限と消費期限を理解しよう!

賞味期限消費期限(アドワン)

賞味期限が過ぎていても、すぐに廃棄せず、におい、色、味などを確かめて判断しましょう。

🍓外食で

満腹で料理を残す人

無理なく食べきれる量を注文しよう!

ドギーバッグ

料理を食べきるか、可能であれば残した料理を持ち帰ろう!

🍓料理で

残った料理をリメイク

余った食材や料理で新メニューにチャレンジ!

余った食材を冷凍保存する

肉は小分けにすると使いやすいですね。

きのこも冷凍保存できます。

🍓買い物で

冷蔵庫の中を撮影

買い物前に残っている食品をチェックしよう。

キャベツ半玉を選ぶ

使い切れる分だけ購入しましょう!

5.食品ロス削減啓発パンフレット(川口市資源循環課 令和3年3月発行)

ごみまる吹き出し
お問い合わせ

資源循環課
所在地:〒332-0001川口市朝日4-21-33(朝日環境センター・リサイクルプラザ棟2階)
電話:048-228-5370(直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-228-5322

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更新日:2021年10月13日