市長と金融機関との意見交換会を開催しました

2月22日に市長と地元金融機関等による意見交換会を開催しました

新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長期化していることをうけ、市内事業所を支えるための施策を検討することを目的に、市長と地元金融機関等による意見交換会を開催しました。この席で、川口市・川口商工会議所・鳩ヶ谷商工会の連名による金融機関への要望書をお渡ししました。
金融機関からは、これまでの融資の実施状況や支援体制についての報告のほか、事業者のマッチング強化に取り組んでいること、今後も金融機関・川口商工会議所・鳩ヶ谷商工会が一丸となって支援を強化していきたい等の意見がありました。
また、埼玉県信用保証協会から金融機関に対し、(1)保証協会に提出する書類に事業者の状況を具体的に記載すること、(2)一日も早く保証の申込をすること、(3)融資後もモニタリングを適切に行うことの3点について要望がありました。

要望書手交(日本政策金融公庫 浦和支店様)

要望書手交(日本政策金融公庫 浦和支店様)

要望書手交(埼玉りそな銀行 川口支店様)

要望書手交(埼玉りそな銀行 川口支店様)

要望書手交(埼玉県信用保証協会 様)

要望書手交(埼玉県信用保証協会 様)

参加金融機関等

団体名

役職 氏名(敬称略)
川口市 市長 奥ノ木 信夫
川口商工会議所 会頭 伊藤 光男
鳩ヶ谷商工会 会長 鈴木 尹宏
日本政策金融公庫 浦和支店 支店長 水谷 享俊
埼玉県信用保証協会 本店営業部長 三村 伸雄
埼玉りそな銀行 川口支店 支店長 関 克巳
武蔵野銀行 川口支店 支店長 岡部 学
川口信用金庫 理事長 木村 幹雄
青木信用金庫 理事長 清水 博司
埼玉縣信用金庫 川口朝日支店 支店長 秋月 信輝
川口市 副市長 瀧川 聡史

要望書の内容

日本政策金融公庫・市内金融機関に宛てた要望書

1 新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、市内事業者の資金繰りがより一層困難になることが見込まれる中、返済猶予等の既往債務の条件変更、並びに条件変更先への資金繰り支援にご配慮賜りたくお願いいたします。

2 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、事業者が直面して いるデジタル化の推進、事業継続、事業承継などの課題に対し、この危機を好機に変えるべく、延長された実質無利子・無担保融資を引き続き活用しながら、事業者に寄り添った経営支援をより一層強化していただくようご協力をお願いいたします。

埼玉県信用保証協会に宛てた要望書

1 新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、市内事業者の資金繰りがより一層困難になることが見込まれる中、返済猶予等の既往債務の条件変更にご配慮賜りたくお願いいたします。

 2 国の令和2年度補正予算及び令和3年度当初予算において金融機関の支援を受けながら経営改善等に取り組む中小・小規模事業者への新たな保証制度等が盛り込まれたところです。 これらの実施にあたっては、金融機関と連携のうえ、現下の中小企業の状況を鑑み、保証承諾に取り組んでいただくとともに、専門家派遣や経営相談窓口の活用により、市内事業者の制度利用促進が図られるようご配慮賜りたくお願いいたします。

更新日:2021年02月24日