子ども大学かわぐち活動の記録(令和元年度)

令和元年度子ども大学かわぐち 講義の様子

1日目:令和元年 9月7日(土曜日) 会場:川口市立神根西公民館

子ども大学活動1日目の詳細

時間

内容

講師

9時00分〜9時30分

(入学式)

  • 実行委員長あいさつ

  • 入学生呼名

  • 学長式辞

  • 学生代表のことば

  • 記念撮影

 

9時40分〜 11時40分

(講義1)

ブレイクダンスをやってみよう

特定非営利活動法人子ども支援ホーム 代表理事

内田 剛史 先生

令和元年度の子ども大学かわぐちが始まりました!!

まずは入学式!

はじめに、子ども大学かわぐち実行委員会・内田 剛史 実行委員長のあいさつです。「お家の人のおかげで受講できるので感謝しましょう。」「友達を増やし、5日間がんばりましょう。」との温かい言葉をいただきました。

次に、入学の証として入学生全員の呼名を行いました。子ども大学への意気込みを感じさせる大きな返事が、とても立派でした。

続いて、子ども大学かわぐち学長・茂呂 修平 川口市教育委員会教育長の式辞です。「学校も学年も違いますが、友達をつくってください。」「周りの人たちと協力し、みんなで考えながら、より良い答えを導き出していってください。」と激励の言葉をいただきました。

次は、学生代表による決意の発表です。「漢字の講座を楽しみにしています。」「6年生として積極的に話しかけていきたいです。」と、決意を堂々と述べました。

最後に、入学を記念して集合写真を撮りました。きゅぽらんも登場し、みんなの表情がさらに明るくなりました。子ども大学かわぐちの充実を予感させる笑顔のスタートとなりました。

入学式実行委員長あいさつ
入学生呼名
学長式辞
学生代表のことば
入学記念写真

いよいよ初めての講義! 講義1は、特定非営利活動法人子ども支援ホーム代表理事の内田 剛史先生やダンスの先生方による「ブレイクダンスをやってみよう」です。

まず、先生方にお手本を示していただきました。かっこいいダンスに子ども大学生の目が輝きました。憧れを抱きながら、基本のステップを練習したりチームで動きを合わせたりしていくうちに、子ども大学生もみるみる上達!

最後には、見学していた方々に向かってダンスを披露し、大きな拍手が沸き起こりました。

講義のまとめとして、内田先生は「自分のことを自分なりに表現していってほしい。」と、熱いメッセージをくださいました。

(写真)講義1ダンスお手本
(写真)講義1練習1
(写真)講義1練習2
(写真)講義1発表

2日目:令和元年 9月15日(日曜日) 会場:川口市役所鳩ヶ谷庁舎

子ども大学活動2日目の詳細

時間

内容

講師

9時45分〜10時45分

(講義2-1)

漢字講座

漢検漢字教育サポーター

池上 幸輝 先生

11時05分〜 12時00分

(講義2-2)

リアル脱出ゲーム×漢検

不思議な漢字洞窟からの脱出

 

2日目は漢字の学習です!

前半は、漢字検定1級を持っている 池上 幸輝 先生による漢字講座です。漢字の成り立ちや難しい漢字の覚え方について、クイズなどを通して楽しく学びました。子ども大学生は真剣に話を聞いたり積極的にメモをとったり、本当の大学生のような意欲的な授業態度が見られました。講義の最後には、漢検1級レベルの漢字を何も見ないで書けるようになり、実りの多い1時間となりました。

後半は、リアル脱出ゲームと漢検のコラボ企画「不思議な漢字洞窟からの脱出」です。グループで知恵を出し合いながら謎を解き、ゴールを目指しました。難しい問題にも仲間とチャレンジし、全グループが見事に脱出成功! 漢字への興味を高めるだけでなく、協力することの大切さにも気付くことができたようです。

(写真)講義2-1
(写真)講義2-1 積極的にメモをとる様子
(写真)講義2-2 グループで謎を解く様子1
(写真)講義2-2 グループで謎を解く様子2

3日目:令和元年 9月22日(日曜日) 会場:川口市立生涯学習プラザ

子ども大学活動3日目の詳細

時間

内容

講師

9時45分〜12時00分

(講義3)

科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー

「浮上して走る原理を学ぶ ホバークラフト」

トヨタ技術会

(トヨタ自動車株式会社)

3日目はトヨタ技術会による科学実験の講座です!

まず、どうすればホバークラフトが浮くのかという課題を投げかけられました。子ども大学生は、下敷きが机の上をすべる様子から分かることなどを根拠にして、予想を発表しました。「下敷きと机の間に空気が必要。」「しかし、空気はどんどんなくなってしまう。」「空気が逃げないようにスカートのようなものをつけるとよい。」など、先生と子ども大学生たちが話し合いながら、解決策を見つけていきました。

次に、掃除機を使った大きなホバークラフトで実験を行いました。仮説どおりの設計でホバークラフトが走ることや、ホバークラフトは重いものを持ち上げたり走らせたりすることができることを確認しました。

いよいよ、ホバークラフトづくりです。空気を逃がさない仕組みや左右の重量バランスなど、これまで学んだことを生かしながら製作しました。できあがったホバークラフトを実際に走らせると「思ったより速い!」など、実験の結果にみんな大満足! 浮上して走る原理について実感を伴って理解することができました。

講義3(写真)大きなホバークラフトによる実験
(写真)講義3ホバークラフトづくり
(写真)講義3ホバークラフト試走1
(写真)講義3ホバークラフト試走2

4日目:令和元年 10月5日(土曜日) 会場:川口市立生涯学習プラザ

子ども大学活動4日目の詳細

時間

内容

講師

9時30分〜12時00分

(講義4)

りそなキッズマネーアカデミー

埼玉りそな銀行川口支店

公益社団法人川口法人会

4日目は埼玉りそな銀行川口支店と公益社団法人川口法人会による「りそなキッズマネーアカデミー」です!

1時間目はお金のクイズです。チームで予想を話し合いながら、お金の歴史や「りそな」の意味に関するクイズに答えていきました。どのチームも、考えの理由を明確にして答えることができました。

2時間目は川口法人会による授業です。アニメやクイズを通して、税金の役割について学びました。「ゼイキング」が登場し、「クイズだゼイ!」のかけ声とともに始まるクイズが盛り上がりました。

3時間目は札勘体験です。埼玉りそな銀行の先生がお札の束の数え方を教えてくれました。練習用の紙幣をきれいな扇状に広げて数えるプロの技に感動! 練習してみると、やはり難しいようでしたが、上手に広げられた子ども大学生もいました。

4時間目は人生やりくりゲームです。結婚や家の購入など、人生で起こり得るお金の運用場面を、ゲームを通して体験しました。家や車、株の購入にいくら使うとよいかなど、チームで話し合いながらよりよい選択を考え、資産を増やすことに成功しました。

最後には、りそなキッズマネーアカデミーの修了証書とお土産をもらい、大満足の講座となりました。講座を通して、お金の大切さや税金の役割、銀行の仕事について楽しく学ぶことができました。

(写真)講義4  1時間目 お金のクイズ
(写真)講義4  2時間目 川口法人会授業
(写真)講義4  3時間目 札勘体験
(写真)講義4  4時間目 人生やりくりゲーム

5日目:令和元年 10月12日(土曜日)

※ 台風19号の接近に伴い、大雨や暴風が予想されるため、中止といたしました。

お問い合わせ

生涯学習課生涯学習係
所在地:〒332-8601川口市青木2-4-11(分庁舎1階奥)
(郵送先:川口市青木2-1-1)
電話:048-259-7655(生涯学習係直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-258-7604

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更新日:2019年10月10日