旧国立競技場の炬火台(1964年東京大会の聖火台)設置記念式典を開催しました

~61年ぶりに川口市に里帰り~

川口の鋳物師である鈴木萬之助氏・文吾氏父子が製作し、1964年東京オリンピック競技大会の象徴ともなった旧国立競技場の炬火台がキュポ・ラ広場に設置され、61年ぶりに里帰りしました。当該炬火台の設置・展示を記念し、令和元年10月6日(日曜日)に式典を開催しました。

 

アテネオリンピック男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治さんと子ども達による炬火台磨きの後に式典が行われ、炬火台への点火の他、鋳物に縁のある初午太鼓と火の灯った炬火台の共演が実現しました!

子ども達による炬火台磨きの様子

炬火台磨き1
炬火台磨き2
記念写真1
記念写真2
記念写真3
記念写真4

炬火台への点火の様子

点火1
点火2

記念式典の様子

市長挨拶
室伏氏挨拶

初午太鼓の様子

初午太鼓2
初午太鼓1

展示期間について

炬火台については、令和2年3月頃まで展示予定ですので、是非キュポ・ラ広場へ足を運んでみてください!

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この事業は、埼玉県ふるさと創造資金の補助を受けています。

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更新日:2019年10月15日