市民のみなさまからいただいたご意見について(環境部)

市民のみなさまからいただいた意見について

環境部の各課・所に対するご意見及び回答の要旨

川口市市民参加条例第19条に規定されています「意見提出」として、いただいた意見の要旨と、それに対する回答の要旨は以下のとおりです。

 

令和元年度分意見一覧
担当課 No. 意見の要旨 回答の要旨
環境総務課 1 生ごみ処理容器の補助金制度に関する、過日情報公開請求した利用状況調査のデータについて、どのように効果を把握し、次の施策に生かしたかコメントしてほしい。また、利用状況調査を再開してほしい。そして、補助金制度の成果として、CO2削減量、焼却施設の補助燃料削減量及び削減額を算出してほしい。 まず、生ごみ処理容器の補助金制度に関する利用状況調査のデータについては、当時、ごみの減量政策の参考とするため実施された調査であるため、改めてコメントすることはいたしかねます。次に、補助の対象としているものは、ごみの減量に効果があり、購入後は当然使用されているものと認識しているため、調査の必要性が低く、実施は考えていません。最後に、生ごみ処理容器はごみの減量効果のほかに、一定のCO2削減量などは算出しておらず、今後算出の必要性、費用対効果等を勘案しながら調査、研究に努めて参ります。
資源循環課 2 川口駅西口デッキ下喫煙所について、喫煙所から流れてくるたばこの煙がひどいので撤去してほしい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課すとともに、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
ご指摘の喫煙所につきましては、禁止地区内の路上喫煙の防止と、吸殻の散乱防止の実効性を確保するため設置しているものであります。
また、路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを毎日実施しているほか、公園や学校周辺への啓発看板の設置、路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
当該喫煙所につきましては、現在喫煙所を撤去する予定はございませんが、ご意見をいただいた後に改めて当該喫煙所を確認したところ、喫煙所からはみ出して喫煙をされている方が見受けられました。喫煙所からはみ出して喫煙をされている方がいらっしゃいますと、たばこの煙が周辺により拡散してしまうこともありますので、喫煙所をはみ出して喫煙をしないよう喫煙所出入り口付近に啓発路面シール、喫煙所植栽に啓発貼紙を貼付するとともに、喫煙所周辺のパトロールを重点的に行い、周辺を利用する方々への影響防止に努めて参りますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。
資源循環課 3 西川口の銀行駐車場のごみステーションやスーパーマーケットのごみをカラスが荒らしている。対策をしてほしい。 ご指摘のあったスーパーマーケットに早速訪問を行い、ごみの排出状況を確認いたしましたところ、毎朝、店舗の入り口脇にごみをまとめ、収集運搬業者にごみを回収してもらっているとのことで、過去にカラスにごみを荒らされたことを認めました。
現在はネットを購入し、散乱防止に努めているとのことで、今後はより一層周辺に配慮してごみを排出するよう、指導を行いました。また再び同様の散乱が認められた場合、ご連絡いただければ現地を確認の上、指導を行ってまいりますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
資源循環課 4 川口市では路上喫煙に対する罰則や罰金などの処置がなく指導で留まっているが、市内での路上喫煙状況や世間の報道もふまえて、路上喫煙禁止だけではなく、市内全域における受動喫煙や路上喫煙への厳格な対応をしてほしい。
 
まず、喫煙の状況につきまして、厚生労働省の平成28年、国民健康・栄養調査において、習慣的に喫煙している人の割合は、この10年間において、減少してきておりますが、喫煙の健康影響は大きく、本市におきましても、禁煙したい方への健康相談や、喫煙ならびに受動喫煙による健康への影響が大きいとされる妊婦や子どもに向けた普及・啓発活動を実施しているところでございます。
特に、受動喫煙につきましては、健康増進法の一部が改正され、望まない受動喫煙をなくすこと、受動喫煙による健康影響が大きい子ども、患者等に特に配慮すること、施設・場所ごとに禁煙措置や喫煙場所の特定などが基本的な考え方とされており、2020年4月より全面施行されます。この改正により、義務違反時の罰則等の適用も含まれるため、受動喫煙への厳しい対応や禁煙への取組みが、今後、社会的な大きな流れとなってきます。
本市におきましても、この機会を捉え、健康な市民が増え、多くの方々から選ばれるまちとなりますよう、さらに受動喫煙等の対策を効果的に実施して参ります。
次に、路上喫煙につきまして、本市の条例では、市民の自発的な喫煙マナーや環境美化意識の向上を図ることで、安全で快適な歩行空間及び清潔な地域環境を確保することを目的としております。
こうしたことから、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課す一方で、市民への啓発・周知に力を注いでおります。
その啓発・周知による路上喫煙防止の対策といたしまして、毎日、路上喫煙禁止地区の巡回パトロールを実施しております。
また川口駅キャスティビジョンでの周知や川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、路上喫煙禁止地区内外のお問合せの多い場所の路上喫煙防止・啓発用の路面シールの貼付、公園や学校周辺への啓発看板の設置、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載のほか、路上喫煙に関する具体的なご意見がある場合は、その都度、現場を確認の上、内容に応じて対策を行っております。
いただいたご意見の中で、路上喫煙の状況に関するお問合せもございましたことから、具体的な場所をお知らせいただきましたら現地を確認し、路上喫煙防止の啓発対策を行いたいと存じますので、お手数ですがその場所等についてご一報いただけますと幸いです。
このたび頂きましたご意見を踏まえまして、受動喫煙及び路上喫煙の社会情勢に留意しつつ、より有効な受動喫煙の対策や、市民の自発的な喫煙マナー及び環境美化意識の向上に努めて参りますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
資源循環課 5 通勤途中で歩きたばこに多く遭遇する。市内全域の路上喫煙を禁止してほしい。 本市では、「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」に基づき、現在、川口駅、西川口駅及び東川口駅の周辺を路上喫煙禁止地区に指定しております。併せて、路上喫煙禁止地区以外の場所についても路上喫煙をしないよう努力義務を市内全域で課しております。
また、路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを毎日実施しているほか、路上喫煙禁止地区啓発駅頭キャンペーンの実施、公園や学校周辺への啓発看板の設置、路面シールの貼付、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載により広く周知・啓発を行っております。従いまして、現在のところ路上喫煙禁止地区の拡大は考えておりません。
しかしながら、ご指摘のとおり依然として歩きたばこ等をされる方もいらっしゃいますことから、お電話で確認させて頂いた箇所を中心に、路上喫煙防止・啓発用の路面シールの貼付、公園や学校周辺への啓発看板の設置等、路上喫煙防止の啓発対策を行いたいと存じます。
このたび頂きましたご意見をふまえまして、路上喫煙の社会情勢に留意しつつ、より有効な受動喫煙の対策や、市民の自発的な喫煙マナー及び環境美化意識の向上に努めて参りますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
資源循環課 6 県陽高校の北側付近を歩行中、川口市許可番号を所持している収集運搬車が急発進をしたことにより大変不快な思いをした。業者名を知りたいのと、市から注意をしてほしい。 この度は、本市が許可をいたしました一般廃棄物収集運搬業許可業者の車両の不適切な走行により、不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫び申し上げます。
お問い合わせいただいた川口市許可第63号に該当する業者は、「有限会社KMR」でございます。
速やかに該当業者の責任者に対し連絡を取り、収集運搬作業中は周囲に配慮の上、安全運転の徹底に努めることを従業員に周知するよう指導を行いました。
併せまして、他の業者に対しても安全運転の徹底を依頼する文書を発送いたします。
今後とも、一般廃棄物収集運搬業許可業者に対する安全運転の励行について、適切に指導して参りますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
資源循環課 7 川口駅東口キュポラ広場付近に新たに喫煙所が設置されたが、横断歩道付近であり、副流煙にさらされてしまう。設置場所について、健康上及び法的に問題があるのではないか。また、川口駅周辺は路上喫煙禁止地区にもかかわらず、喫煙をされる方が散見されるが、それに対して取り締まりをしている様子が見受けられない。併せて、禁止地区市内の公園を禁煙にしてほしい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを週6回、1日3時間、午前7時から10時、午後4時から7時の時間で交互に実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っておりますが、依然として禁止地区内の喫煙所以外の場所で喫煙をされる方がおりますので、巡回パトロールの実施日数を増やすなど更なる周知啓発に努めて参ります。
ご指摘の喫煙所につきましては、川口駅東口ロータリーの改良工事に伴い移設したもので、喫煙所に設置しているパーテーションの高さは今までよりも約1.3倍高い、2.4メートルのものに変更するとともに、パーテーションの枚数を増やしております。今後は喫煙をされる方に向けて、喫煙所を利用される際のマナー等の周知啓発に関するメッセージボードや貼紙を喫煙所内外に新たに設置するなど、副流煙の軽減および喫煙所周辺の吸殻等の散乱防止に努めて参ります。
健康増進法につきましては、屋内について望まない受動喫煙をなくすための具体的な規定がされており、屋外の受動喫煙への配慮については、具体的な規定はされていないところでございますが、今後も引き続き国などの動向を注視して参ります。
また、公園内での禁煙につきまして、現在、川口市内全域の公園を含む道路等公共の場所では、路上喫煙をしないよう本市の条例で努力義務を設けており、公園課を通して、公園内での路上喫煙及び吸殻等のポイ捨て防止を啓発する看板を設置し周知しているところでございます。しかしながら、公園内で喫煙をされる方のマナー等でお気づきのことがありましたら、大変お手数ではございますが、具体的な場所についてご一報いただければ、看板を増設するなどの更なる啓発を行い、喫煙者のマナー向上に努めたいと存じますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 8 川口駅周辺の喫煙所について、喫煙所から流れてくる煙が受動喫煙を引き起こしていて大変迷惑である。また、たばこの煙が道路等に流れるような場所には屋外喫煙所を設置することができない旨を条例に記載するべきである。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを週6回、1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙や吸殻の散乱防止を目的とする条例の実効性を高めるために設置しているものであり、現在、移設・改修の予定はございませんが、今後は喫煙をされる方に向けて、喫煙所を利用される際のマナー等の周知啓発に関するメッセージボードなどを新たに設置し、喫煙者の更なるマナー向上を促し、副流煙の軽減および喫煙所周辺の吸殻等の散乱防止に努めて参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 9

川口市の外国人の廃棄物の指導をどのように行っているのか、また、現段階の状況をどのように市として対策をとるのか回答していただきたい。

ご指摘いただいた、ごみ出しルールを守らない件につきましては、本市としましても苦慮しているところでございます。また、不快な思いをされていることに対しまして、お詫び申し上げます。
事業系のごみに関しましては、本市では、飲食店や個人商店など事業活動に伴って排出されるごみについて、家庭用である路上のごみ集積所には一切排出できないこととなっており、事業者は自己の責任で環境センターへ自己搬入か市の許可を受けた一般廃棄物収集運搬業許可業者に委託して処分するか、いずれかの方法で処分することを定められています。事業系ごみの不適処理対策といたしましては、ごみ集積所周囲の事業者のごみの排出方法を精査し、不適正排出を行っている事業者に対し、指導を行っておりますが、今年度より本市の廃棄物の減量及び適正処理に関する条例を一部改正し、事業系ごみの処理方法等に従わない者に対する過料等の罰則を規定し、より一層指導を強化しております。
また、外国人の事業者が大変多くなっておりますことから、市では、多言語に対応した啓発チラシを作成し、ごみの不適正処理を行っている外国人の事業者につきましては、その啓発チラシやスマートフォンの翻訳アプリ等を活用した指導を行っております。
今後は、今まで以上に事業者への戸別指導を強化し、ルールの徹底を働きかけることで、マイナスのイメージを少しでも払拭できるように努めて参りますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
資源循環課 10 移設された川口駅東口キュポラ広場喫煙所について、煙や臭いが周辺に流れている。移設または、コンテナ型(たばこの煙や臭いを密閉できるもの)に改修してほしい。
また、川口市内の飲食店は他自治体のそれと比較して、分煙や店内禁煙など屋内における受動喫煙対策が不十分な店舗が多いように感じる。これは川口市の受動喫煙への意識の低さも関係しているのではないか。
本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを週6回、1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙や吸殻の散乱防止を目的とする条例の実効性を高めるために設置しているものであり、現在のところ、移設・改修の予定はございませんが、今後は喫煙をされる方に向けて、喫煙所を利用される際のマナー等の周知啓発に関するメッセージボードなどを新たに設置し、喫煙者の更なるマナー向上を促し、副流煙の軽減および喫煙所周辺の吸殻等の散乱防止に努めて参ります。
続きまして、市内飲食店における全面禁煙の推進等、受動喫煙対策につきましては、国において、平成30年7月25日に健康増進法の一部改正が施行され、望まない受動喫煙の防止を図るため、屋内施設は原則禁煙が義務づけられました。本市におきましても、令和2年4月の全面施行に向けて、関係機関、関係部局と連携し、受動喫煙対策の取り組みを一層推進して参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 11 蕨駅周辺(東口)でのたばこの吸殻、ごみ収集日以外のごみ捨て、ルール違反ごみが出されている。また、夜間にごみを排出されると火災の危険性があるので、市としての対応を聞きたい。 ご指摘いただいた、蕨駅周辺(特に東口)のごみ対策につきましては、本市としましても苦慮しているところでございます。また、不快な思いをされていることに対しまして、お詫び申し上げます。
路上喫煙についてでございますが、「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」に基づき、安全で快適な歩行空間や清潔な地域環境を確保することを目指して対策を講じております。本市では人通りが多く、路上喫煙を禁止することが特に必要と認められる川口駅、西川口駅及び東川口駅の周辺地区を路上喫煙禁止地区として指定しております。
ご指摘のございました蕨駅周辺の川口市部分につきましては、現在路上喫煙禁止地区として指定しておりませんが、本条例では同禁止地区以外の場所についても、市内の公道や公園等の公共施設での路上喫煙をしないよう努力義務を課しており、広報かわぐち及び環境部広報誌プレス530への啓発記事の掲載等による啓発を行っております。
併せまして、道路等公共の場所に路上喫煙をしないよう啓発用の路面シールの貼付や啓発看板の設置等による周知を行い、喫煙者のマナー向上のための啓発を行って参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
家庭から出されるごみの不法投棄に対しましては、「川口市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例」に基づき、地域の清潔を保持し、生活環境の保全及び公衆衛生の向上をもって市民の健康で快適な生活を確保することを目指し、対策を講じております。
現在、地元町会と連携し、管理方法や一部のごみ集積所の移設について対応を検討しているところでございます。また、散乱状況のひどい集積所につきましては、定められた収集日以外における特別収集の実施を行うなどの対応もしております。今後につきましては、地元町会と連携した対策を進め、定められた収集日以外の特別収集を増やすほか、職員によるパトロールを実施するなどの対応を行って参りたいと考えております。
今後、ごみ集積所に不法投棄物や粗大ごみ等があった場合には、収集業務課にご連絡いただければ収集などの対応を図って参りますので、よろしくお願いいたします
資源循環課 12 川口駅周辺の喫煙所について、当該場所は横断歩道の横であり、多くの人が立ち止まり、信号待ちをする場所である。そのような場所に喫煙所なぜ設置したのか知りたい。是非移設してほしい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを週6回、1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、川口駅東口ロータリーの改修工事に伴い移設したものであり、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、現在のところ、移設の予定はございませんが、今後は喫煙をされる方に向けて、喫煙所を利用される際のマナー等の周知啓発に関するメッセージボードなどを新たに設置し、喫煙者の更なるマナー向上を促し、副流煙の軽減および喫煙所周辺の吸殻等の散乱防止に努めて参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 13 川口駅デッキ上の喫煙所を撤去してほしい。受動喫煙で病気になってしまう。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを週6回、1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。
以上のことから、現在のところ、廃止の予定はございませんが、このたび頂きましたご意見をふまえまして、喫煙所を利用される際のマナー等の周知啓発に関する看板などを新たに設置し、喫煙者の更なるマナー向上を促し、受動喫煙の防止および喫煙所周辺の吸殻等の散乱防止に努めて参りますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
資源循環課 14 川口駅周辺の喫煙所について、当該場所は横断歩道の横であり、多くの人が立ち止まり、信号待ちをする場所である。是非移設してほしい。 ご指摘の喫煙所は、川口駅東口周辺において、たばこの吸殻の散乱が特に顕著であった場所に設置しているものでございます。川口駅周辺では、数年に一度の頻度で路上喫煙による吸殻の散乱状況等について調査を実施しており、当喫煙所設置の前後で比較した結果、吸殻の散乱が減少していることからも引き続きキュポラ広場周辺に喫煙所を設置する必要があると考えております。
以上のことをふまえて、喫煙所の移設は難しいところではございますが、当喫煙所周辺におけるたばこの煙の流動を調査し、喫煙所から流れ出るたばこの煙の軽減について、検証と改善に努めて参ります。
あわせまして、当喫煙所を利用される方に対して、川口駅周辺の路上喫煙禁止地区内で実施しております巡回パトロールを強化し、喫煙所利用のマナーについて一層の啓発を行って参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 15 通勤中に路上喫煙者と頻繁に遭遇する。路上、公共の場所は全面禁煙にして、罰則・罰金を設けるべき。また、自転車の逆走等は、危険なので対処してほしい。 路上喫煙に関しまして、本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
本市の条例では、市民の自発的な喫煙マナーや環境美化意識の向上を図ることで、安全で快適な歩行空間及び清潔な地域環境を確保することを目的としております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを週6回、1日3時間、午前7時から10時、午後4時から7時の時間で交互に実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、禁止地区内の喫煙所以外の場所で喫煙をされる方への対策といたしまして、巡回パトロールを強化するなどの対策を行って参ります。
禁止地区以外の場所につきましても、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課しておりますことから、路上喫煙に関する具体的なご意見がある場合は、その都度、現場を確認の上、内容に応じて対策を行っております。
従いまして、市内全面禁煙、罰則・罰金を課す予定はございませんが、今回ご意見をいただきました場所の巡回パトロールを強化しつつ、路上喫煙防止に関する社会情勢に留意し、より有効な対策や、市民の自発的な喫煙マナー及び環境美化意識の向上に努めて参ります。
次に、自転車の走行に関しましては、ご指摘のとおり、車道の逆走(右側走行)、携帯電話を操作しながらの走行、傘を差しての走行は、全て重大事故に繋がる恐れがある危険行為です。
本市では、昨年4月に「川口市自転車の安全な利用の促進に関する条例」を施行し、自転車交通安全教室や季節ごとの交通安全運動、市ホームページを通して交通ルールやマナー遵守の大切さについて周知・啓発しておりますが、未だ自転車の危険行為が散見される状況でございます。
今後も、警察や交通安全関係団体と協力して、自転車の安全利用の促進に努めるとともに、川口警察署へは自転車の危険行為の取り締まりについて要請してまいります。
 
資源循環課 16 蕨駅周辺(東口)でのたばこの吸殻等のポイ捨て防止について、路面シールの貼付による、喫煙者への啓発を行っているとのことだが、その効果を把握しているのか。
蕨駅周辺はたばこの吸殻がとても多いので、喫煙所を設けるなど対策を講じる必要があるのではないか。
ご指摘のございました喫煙所の設置につきまして、蕨駅周辺は蕨市域となりますので、川口市で喫煙所を設置することはできませんが、この度いただきましたご意見は、蕨市役所市民生活部安全安心推進課に申し伝えさせていただきました。
また、路面シールによる啓発活動の効果につきまして、現状、具体的な数値等を用いて、路面シール貼付の効果を把握することはしておりません。しかしながら、路面シールの貼付は、喫煙をされる方への啓発として有効な手法の一つであると認識しており、当該路面シールの貼付を含め、路上喫煙及び吸殻のポイ捨て防止の啓発活動につきましては、継続して実施することが重要であると考えております。
今後、路上喫煙及び吸殻のポイ捨て等でお気づきの場所がございましたら、お手数ではございますが、その場所等についてご一報いただければ、新たに路面シールを貼り付けるなど、啓発活動を実施して参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 17 ごみの収集場所は町会の組、班で決められているが、高齢世帯等により掃除当番等が負担になっている。行政として根本的な解決を考えてほしい。 ご提案のごみ集積所の管理等につきまいては、市内に1万4,000箇所以上の一般家庭ごみ用集積所があり、各町会及び自治会には「3R推進活動等助成事業」により集積所周辺を含む清掃等の維持管理活動等により助成金を出して、事業にご協力をいただいているところでございますので、ご理解を賜りたいと存じます。ルール違反対策といたしましては、週末の夜間に警備会社の警備員による不法投棄監視業務や定められた曜日以外における特別収集の実施、看板・バリケードの設置、チラシの配布などを行い対応しておりますが、未だルール違反ごみが無くならない状況にあります。今年度から不法投棄監視業務につきましては、中国語を話せる者を1名増員し3名体制にて実施し、特別収集におきましても実施回数を増やし、対応を強化して参ります。
資源循環課 18 上戸塚町会では住宅が増えて空き地が無くなったことにより、ごみステーションも減少している。これにより、遠くまでごみを捨てにいかなければならなく不便になった。また、通りすがりの人などがステーションにごみを投げ捨てる事が多く、これらの改善策として、現在の週2回収集を週1回に減らしてでも戸別収集をお願いしたし。 ご提案の戸別収集につきましては、ごみの排出者が明確となり不法投棄の抑制や排出場所が近くなり高齢者等の負担軽減などの効果がありますが、収集に係る人員や車両台数が増やすことによるコストの増加や、狭あい道路での作業による交通阻害などの課題もございます。今後も、排出責任の明確化や不法投棄対策の一環としての収集のあり方につきまして、調査研究して参りたいと存じますのでご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
資源循環課 19 川口駅東口キュポラ広場周辺の新たに移設された喫煙所について、当該喫煙所周辺を通行する際、たばこの煙とそのにおいを移設以前よりも感じる。喫煙所を設置することで喫煙者を呼び寄せてしまう上に、囲いが全く機能しておらず、周辺に煙と臭気が漂うので即時廃止してほしい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、現在のところ、当該喫煙所を廃止する予定はございませんが、当喫煙所周辺におけるたばこの煙の流動を調査し、喫煙所から流れ出るたばこの煙の軽減について、検証と改善に努めて参ります。
あわせまして、川口駅周辺の路上喫煙禁止地区内で実施しております巡回パトロールを強化し、当該喫煙所を利用される方に対して、喫煙所利用のマナーについて一層の啓発を行って参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 20 川口駅東口キュポラ広場周辺の新たに移設された喫煙所について、閉じられたものにするか、通行人影響のない奥まった場所に移設してほしい。
また、駅前や商店街だけでなく、市内全域で路上喫煙を禁止してほしい。
本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、現在のところ、当該喫煙所を移設する予定はございませんが、当喫煙所周辺におけるたばこの煙の流動を調査し、喫煙所から流れ出るたばこの煙の軽減について、検証と改善に努めて参ります。
また、本市の条例は、市民等に対する路上喫煙の防止についての意識の啓発により、喫煙マナー及び環境美化意識の向上を図ることにより安全で快適な歩行空間及び清潔な地域環境を確保することを目的としておりますことから、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を定めております。このことから、市内全域で路上喫煙を禁止する義務を課す予定はございません。
最後になりますが、路上喫煙等でお気づきの場所がございましたら、お手数ではございますが、その場所等についてご一報いただければ、新たに路面シールを貼り付けるなど、啓発活動を実施して参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 21 川口市内全域で路上喫煙を禁止してほしい。一方で、禁止する代わりに、市内適所に喫煙所を設けて、喫煙者も非喫煙者もゆとりある生活ができるようにしてほしい。また、禁止区域内では、人目による監視が必要なので、市職員によるパトロールを実施してほしい。 昨年ご回答させていただきましたとおり、本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、人通りが多く、路上喫煙を禁止することが特に必要と認められる川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しており、路上喫煙禁止地区の実効性を高めるため、禁止地区内に指定喫煙所を設置しておりますが、喫煙所を新たに増設することによって生じる影響を鑑み、現在のところ喫煙所を増設する予定はございません。
また、当条例は、市民等に対する路上喫煙の防止についての意識の啓発により、喫煙マナー及び環境美化意識の向上を図ることにより安全で快適な歩行空間及び清潔な地域環境を確保することを目的として、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課しておりますことから、市内全域で路上喫煙を禁止する予定はございません。
路上喫煙禁止地区内における巡回パトロールにつきましては、正月三が日を除いた毎日、禁止地区内において委託による巡回パトロール及び路上喫煙者への指導を行っているところでございます。今後は、現在の実施方法について、職員による検証と改善を行い、より効果的に巡回パトロール及び路上喫煙者への指導が行えるよう努めて参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 22 川口駅前の喫煙所が完全な閉鎖型になっていないため、喫煙所を通過する際、受動喫煙となっている。現在の設置方法は受動喫煙を考慮しておらず、時代遅れの感じがあるが喫煙所を設置している上でどのような考えで設置をしたのか意見を伺いたい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。これらのことから喫煙所を設置したものでございますが、ご指摘頂きました喫煙所周辺におけるたばこの煙の流動を調査し、喫煙所から流れ出るたばこの煙の軽減について、検証と改善に努めて参ります。
あわせまして、川口駅周辺の路上喫煙禁止地区内で実施しております巡回パトロールを強化し、当該喫煙所の利用される方に対して、喫煙所利用のマナーについて一層の啓発を行って参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 23 蕨駅東口の芝新町地区に市が貼り付けられたたばこの吸殻等のポイ捨て防止啓発に関する路面シールが剥がれている。 この度は芝新町の路上喫煙防止の啓発用路面シールの現状の写真を送付していただき、誠にありがとうございます。お問い合わせいただきました該当地区を確認したところ、損傷が著しいものがございましたので、早急に路面シールの貼付をおこなうとともに、お問い合わせ箇所の周辺にも路面シールの貼り付けを行いました。
今後も路上喫煙及び吸殻のポイ捨て等でお気づきの点がございましたら、お手数ではございますが、ご連絡いただければ引き続き路面シールの貼り付けのほか、設置可能な場所への啓発看板の掲示等を行い、路上喫煙防止に努めて参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 24 川口駅東口キュポラ広場付近に新たに喫煙所が設置されたが、横断歩道横に設置するのは無神経である。また、法的にも問題があるのではないか。喫煙所周辺を通行するたびにたばこの煙を吸い込んでしまい、不快な思いをするとともに、口腔内がヒリヒリするなど健康的な被害を受けている。
当喫煙所を直ちに撤去してほしい。撤去されない場合は、慰謝料及び損害賠償請求の可能性について検討する。
日頃より市政へのご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
また、「市長への手紙」にご意見をいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、当該喫煙所を撤去、移設する予定はございません。
なお、現在、当該喫煙所の利用状況調査を実施しており、その結果、当該喫煙所内におけるたばこの煙の量は、同一時間中の喫煙所利用者の数に比例して多くなり、その煙が当該喫煙所の外に流れ出ることを把握しております。今後は、喫煙所から流れ出るたばこの煙の軽減について検証と改善に努めて参ります。
また、前回いただきました市長への手紙でもご説明させていただきましたとおり、健康増進法につきましては、屋内について望まない受動喫煙をなくすための具体的な規定がされており、路上など屋外の受動喫煙への配慮についての具体的な規定はされていないところでございますが、今後も引き続き国などの動向を注視しつつ対応して参りますのでご理解のほどお願い申し上げます。
資源循環課 25 川口駅東口の喫煙所について、人通りの多い場所にオープンな状態で設置されているので、当該喫煙所周辺を通行する際に、副流煙による間接的な喫煙の危険にさらされる。また、一部の喫煙者にとっては歩きたばこの吸い殻を捨てる場所になってしまっており、歩きたばこを助長している。当該喫煙所を排煙設備の整ったものに改良するか、廃止してほしい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、現在のところ、当該喫煙所を廃止する予定はございませんが、分かりやすく当該喫煙所の区域を明示するとともに、その区域内で喫煙するよう、路上喫煙禁止地区内で実施しております巡回パトロールを通して喫煙者の方へ指導を行い、周辺を利用される方への影響防止に努めるとともに、当該禁止地区内で路上喫煙をされている方に対しても、路上喫煙をしないよう継続した指導及び周知啓発を行って参ります。
併せて、当該喫煙所の設備の改善についても検討して参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 26 生活で出るゴミの有効活用を進めて欲しい。 ご提案の一般ごみを再利用(有効活用)することにつきましては、現在の一般ごみをさらに分別して排出していただくことで市民のご負担が増えることや、その分別された排出物を収集、市施設での保管場所、リサイクル費用が必要になるなどの課題もございますことから難しいものと考えております。市民の皆様には、レジ袋もらわない、必要なものを必要な量だけ購入する、食べ残しをしないなどのごみの発生抑制であるリデュースを一番大切なこととして周知、啓発に努めているところでございます。
資源循環課 27 川口駅東口キュポラ広場周辺の新たに移設された喫煙所について、当該喫煙所周辺を通行する際、たばこの煙とそのにおいを感じる。周辺は子供も多く通行する場所であり、子供たちへの副流煙の影響を考えて、対策をしてほしい。通行量の少ない場所への移動の可能性と当該喫煙所を移設しない場合、その理由を伺いたい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、当該喫煙所周辺は、吸殻の散乱が特に顕著な場所でございましたが、数年に一度の頻度で実施しております川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況についての調査結果をみると、当該喫煙所の設置により吸殻の散乱について改善傾向が確認できておりますことから、引き続きキュポラ広場周辺に喫煙所を設置する必要があると考えております。
以上のことを踏まえ、現在のところ、当該喫煙所を移設・廃止する予定はございませんが、当喫煙所周辺におけるたばこの煙の流動を調査し、喫煙所から流れ出るたばこの煙の軽減について検証を行うとともに、設備の改善についても検討して参ります。
あわせまして、川口駅周辺の路上喫煙禁止地区内で実施しております巡回パトロールを強化し、当該喫煙所を利用される方に対して、喫煙所利用のマナーについて一層の啓発を行って参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 28 西川口のごみをいつまで放置しておくのでしょうか。
条例で罰金等も検討してください。
西川口駅西口周辺のごみに関するルール違反対策につきましては、市といたしましても、大変苦慮しているところでございます。未だにルール違反ごみが無くならない状況にあり、ご迷惑をおかけしておりますこと、大変申し訳なく思っております。
まず、ごみ集積所に係るルール違反ごみ対策としましては、啓発看板・バリケードの設置、周辺へのチラシの配付、定められた収集日以外における特別収集の実施や、警備会社による夜間の監視業務などを行い対応しているところでございます。
また、今年度から特別収集場所・回数の増や、監視業務を行う警備員に中国語を話せる者を1名追加して3名体制とし、強化して対応しておりますが、常時、ごみの散乱や不法投棄のない状態を保つことは難しい状況になっておりますこと申し訳なく思っております。
次に、条例等による罰金等につきましては、飲食店や個人商店など事業活動に伴って排出されるごみ(事業系ごみ)について、平成31年4月1日付で「川口市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例」を一部改正し、事業系ごみの処理方法等に従わない者に対する過料等の罰則を新設し、対応しているところでございます。
今後につきましても継続して対応策を講じ、ルールの徹底を働きかけることで、マイナスのイメージを少しでも払拭できるように努めて参ります。
なお、ごみ集積所に不法投棄物や粗大ごみ等があった場合には、収集業務課にご連絡いただければ回収などの対応を図って参りますので、よろしくお願いいたします。
資源循環課 29 西川口のごみに関するルール違反について外国人に対する啓発が必要ではないか。

西川口駅西口周辺のごみに関するルール違反対策につきましては、市といたしましても、大変苦慮しているところでございます。まず、ごみ集積所にかかるルール違反ゴミ対策としては、啓発看板・バリケード設置、周辺へのチラシの配布、定められた収取日以外における特別収集の実施や警備会社による夜間の監視業務などを行い対応しているところでございます。また、今年度から特別収集場所・回数を増やし、監視業務を行う警備員に中国を話せる者を1名追加して3名体制とし、強化して対応しておりますが、常時、ごみの散乱や不法投棄のない状態を保つことは難しい状況となっております。さらに、飲食店や個人商店など事業活動に伴って排出される(事業系ごみ)について、平成31年4月1日付で「川口市廃棄物の現状及び適正処理に関する条例」を一部改正し、事業系ごみの処理方法等に従わない者に対する過料等の罰則を新設し、対応しているところでございます。次に、外国人に対する啓発活動につきましては、英語、中国語、ハングル、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、トルコ語の8カ国語に対応した冊子「外国語版家庭ごみの分け方・出し方」を作成し、要望に応じて随時配布させていただいております。また、本市への転入時に、市民課等の窓口において、同冊子の概要版を配布するとともに、集積所の利用についてご相談の多い地域に対してポスティングを行い、周知・啓発に努めているところでございます。その他、スマートフォンをはじめとする、インターネットに接続できる携帯電話から、「川口市家庭ごみの分け方・出し方」についての情報を手軽に知ることができるWebアプリケーションを、日本語を含めた前述の9ヶ国語で公開しております。(スマートフォン以外の携帯電話から見る場合は、日本語と英語のみとなります。)最後に、ごみ集積所に不法投棄物や粗大ごみ等があった場合には、収集業務課にご連絡いただければ回収などの対応を図ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

資源循環課 30 西川口は相変わらずごみ出しのマナーが守られず、カラスがごみを荒らしております。
ルールを守らない人を厳しく取り締まる事は出来ないものでしょうか。
西川口駅西口周辺のごみに関するルール違反対策につきましては、市といたしましても大変苦慮しているところでございます。未だルール違反ごみが無くならない状況にあり、ご迷惑をおかけしておりますこと、大変申し訳なく思っております。
まず、ごみ集積所に係るルール違反対策としましては、啓発看板・バリケードの設置、周辺へのチラシの配付、定められた収集日以外における特別収集や、警備会社による夜間の不法投棄監視を強化して対応をしておりますが、常時、ごみの散乱や不法投棄のない状態を保つことは難しい状況になっております。
カラスによるごみ散乱対策としましては、地元町会にごみをネットの下に入れるなど、防鳥ネットの正しい使用についての看板設置を依頼して参ります。
次に、ルールを守らない人を厳しく取締る事につきましては、飲食店や個人商店など事業活動に伴って排出されるごみ(事業系ごみ)について、平成31年4月1日付で「川口市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例」を一部改正し、事業系ごみの処理方法等に従わない者に対する過料等の罰則を新設し、対応しているところでございます。
今後につきましても継続して対応策を講じ、ルールの徹底を働きかけることで、マイナスのイメージを少しでも払拭できるように努めて参ります。
最後に、ごみ集積所に不法投棄物や粗大ごみ等があった場合には、収集業務課にご連絡いただければ収集などの対応を図って参りますので、よろしくお願いいたします。
資源循環課 31 川口駅のペデストリアンデッキにある指定喫煙所は風の方向によって煙が歩道側まで流れてくるので、受動喫煙に困っている。タクシープール近くにも指定喫煙所があり、川口駅西口には二か所は必要ないと思われるのでデッキ上の喫煙所を撤去をお願いしたい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを週6回、1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しております。喫煙所設置前では路上喫煙者が川口駅西口のデッキ周辺及びタクシープール周辺で多かったことから、喫煙所を設置したことで路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。
また、ご指摘の2か所の喫煙所も改めて確認いたしましたが、川口駅西口へ向かう喫煙所利用者の動線上にそれぞれ1か所喫煙所を設置していることから、どちらも一定以上の喫煙所利用者がいるため、ご意見いただきましたデッキ上の喫煙所の廃止を行うと路上喫煙者が増加するおそれがございますので、現在のところ廃止の予定はございません。しかしながら、この度いただきましたご意見をふまえまして、リリア前エスカレーター周辺に路上喫煙禁止地区の周知に関する啓発ポスターを新たに設置し、併せて川口駅西口までの通路に路面シールの貼付を行い喫煙者の更なるマナー向上を促し、受動喫煙の防止および喫煙所周辺の吸殻等の散乱防止に努めて参りますので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
資源循環課 32 西川口に1年近く住んでいるが、歩きたばこをしている人が非常に多いので対策をとってほしい。
たばこの副流煙は大変迷惑であるし、その吸い殻のポイ捨てでますます汚い街になってしまう。
本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定し路上喫煙を禁じております。また、「川口市飲料容器等の散乱の防止等に関する条例」により、たばこの吸い殻等をみだりに捨ててはならないものとしております。
路上喫煙及びたばこのポイ捨ての防止対策として、路上喫煙禁止地区で巡回パトロール及び環境美化業務を実施しているほか、路上喫煙禁止地区啓発駅頭キャンペーンなどにより広く周知・啓発を行っております。
しかしながら、ご指摘のとおり依然として路上喫煙をされる方がいらっしゃいますので、西川口駅周辺での巡回パトロール方法を改善するなど、禁止地区内における路上喫煙の防止に努めて参ります。また、禁止地区以外の道路など公共の場所では路上喫煙をしないよう努力義務を課しておりますので、今後も努力義務規定について周知、啓発を継続して行い、喫煙者のマナー向上に努めて参ります。
併せまして、歩きたばこの顕著な場所がございましたら、お手数ではございますが、ご一報いただければ、当該場所に路上喫煙防止を啓発する路面シールを貼り付けるなど対策を講じさせていただきますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
資源循環課 33 子どもが遊んでいるような公園内での喫煙を原則禁止してほしい。また、埼玉高速鉄道線の南鳩ヶ谷駅周辺において歩きたばこ及び吸い殻ポイ捨てが多くて大変迷惑なので、当該駅周辺を路上喫煙禁止地区にしてほしい。 喫煙に関しましては、「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」におきまして、公園を含む公共施設をはじめ、市内全域では、喫煙しないように努める努力義務となっております。そのため、少しでも多くの方にマナーを守って公園を利用して頂けるよう、引き続きマナー看板の増設や啓発を粘り強く行って参りたいと存じます。
また、路上喫煙禁止地区の指定に関しましては、人通りが多く、路上喫煙を禁止することが特に必要と認められる地区を指定しております。現在、南鳩ヶ谷駅周辺は路上喫煙禁止地区に指定しておりませんが、南鳩ヶ谷駅周辺につきましても、路上喫煙をしないように努める努力義務規定に基づいて、周知及び継続的な啓発活動による喫煙者のマナー向上に努めているところでございます。
しかしながら、ご指摘のとおり依然として歩きたばこをされる方や吸い殻のポイ捨てをされる方もいらっしゃいます。つきましては、歩きたばこや吸い殻のポイ捨てが顕著な場所がございましたら、大変お手数ではございますが、ご一報いただければ新たに南鳩ヶ谷駅周辺の路面に、路上喫煙及びポイ捨て防止啓発路面シールを目立つ場所に貼り付けるなど対策を講じて参ります。
今後も歩きたばこ及び吸い殻のポイ捨て防止に努めて参りますのでご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
資源循環課 34 小谷場の南陸橋通りにて、路上喫煙をしている人がいる。大変危険な行為となるため、対策をお願いしたい。 路上喫煙に関しましては、「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」におきまして、市内の公道や公園等の公共施設での路上喫煙をしないよう努力義務を課しており、広報かわぐち及び環境部広報紙プレス530への啓発記事の掲載等による啓発を行っております。
しかしながら、ご指摘のとおり依然として路上喫煙をされる方や吸い殻のポイ捨てをされる方もいらっしゃいます。今回ご指摘いただきました小谷場の南陸橋通りの路面の目立つ場所に、路上喫煙及びポイ捨て防止啓発路面シールを貼り付けるなど対策を講じて参ります。
資源循環課 35 川口駅東西口の喫煙所について、人通りの多い場所にオープンな状態で設置されているので、煙が大量に外に漏れている。当該喫煙所を移設するか、密閉型等に改良してほしい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
路上喫煙の防止対策として、川口駅周辺では、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを1日3時間実施し、同禁止地区内の喫煙所以外で喫煙をされている方への指導などをしております。他にも路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び副流煙、やけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、現在のところ、当該喫煙所を移設する予定はございませんが、路上喫煙禁止地区内で実施しております巡回パトロールによる喫煙者の方への指導を強化し、周辺を利用される方への影響防止に努めて参ります。
資源循環課 36 配達飲食サービス業者の倉庫だった場所にごみの山が放置され数年がたっている。不衛生かつ火災の危険もあるので、処理をしてほしい。 配達飲食サービス業者跡地の散乱ごみに関しましては、以前から通報が寄せられており、民有地であることから、土地所有者の代理人である担当弁護士に状況改善を求め、その対応に努めてきたところでございます。
今回ご指摘いただいた場所につきましても、現地確認を行ったところ、ごみの量が増えていたことから、代理人へその旨を報告し、再度改善を求めたところでございます。引き続き状況改善がなされるよう、担当弁護士と調整を図ってまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
資源循環課 37 川口駅東口交差点に設置されている喫煙所について、近年受動喫煙が問題視されているなか、交差点になぜ設置されているのか、煙が漏れないよう閉鎖型に改修してほしい。
また、ルール無視の自転車が横行していて危険なため、銀座通りの六間道路側から500メートルくらいは、自転車乗り入れ禁止か自転車から降りて通行に制限してほしい。
まず、路上喫煙の防止について、本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、道路等における喫煙マナー及び環境美化意識の向上を図り、もって安全で快適な歩行空間及び清潔な地域環境を確保することを目的とさせていただいております。また川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及び歩行者へのやけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。また、川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、現在のところ、当該喫煙所を移設又は撤去をする予定はございませんが、当該喫煙所から外に漏れる煙を軽減できるようその設備の改善についても検討して参ります。
次に、駅前の自転車の通行について、そごう前や銀座通りの状況は把握しておりますが、自転車の乗り入れ禁止等の交通規制につきましては交通管理者である警察の権限となりますので、お寄せいただきましたご意見につきましては、所轄の川口警察署へ申し入れいたしますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 38 蕨駅を利用しているが、当駅周辺において路上喫煙者が多く、副流煙による被害を被っている。
また、川口市の条例では路上喫煙について「辞めるよう心がける」という記載にとどまっており、抑止力がない。市の取り組みとして、路上喫煙者の取り締まりや指導等を強化してほしい。
平成17年に施行いたしました「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」は、市民の自発的な喫煙マナー及び環境美化意識の向上を図ることで、安全で快適な歩行空間及び清潔な地域環境を確保することを目的としており、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課す一方で、市民への周知・啓発に力を注いでおります。蕨駅周辺における周知・啓発活動といたしましては、蕨市との市境におきまして、路上喫煙防止を啓発するポケットティッシュを配布するキャンペーンを実施しております。また、マナー啓発用の路面シールの貼り付けや、広報かわぐち・環境部広報紙プレス530への記事掲載なども行っております。
しかしながら、ご指摘のとおり周辺を利用する方々への影響防止のために、まず、当該駅周辺の蕨市域につきましては、この度いただきましたご意見を蕨市役所市民生活部安全安心推進課に申し伝えさせていただきました。
また、川口市域につきましては、路上喫煙・歩きたばこの顕著な場所がございましたら、お手数ではございますが、その場所等についてご一報いただきましたら、マナー啓発用の路面シールの貼り付け等により、周知・啓発を行いたいと存じますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 39 中国人が近所に越して来てから、分別されていないごみの排出及び収集日以外の排出があり困っている。 中国人の方へのごみ分別や排出の啓発及び周知につきましては、中国語に対応した「川口市家庭ごみの分け方・出し方」の冊子及びその概要版を作成し、転入時には概要版の配布を行うとともに、ホームページでも公開しているところでございます。また、中国語に対応したごみの分別アプリケーションを公開するなど、情報提供に努めております。集積所の看板につきましても、中国語に対応したものがあり、集積所を管理する町会にお渡しすることができますので、収集業務課にご相談いただきますよう併せてお願いいたします。
資源循環課 40 Twitterで中国の方の居住者のごみ処理でかなり大変な問題となっているようなので、提案としてチーム戦でごみ拾いコンテストをやったらどうか。 中国人の方へのごみ分別や排出の啓発及び周知につきましては、中国語に対応した「川口市家庭ごみの分け方・出し方」の冊子及びその概要版を作成し、転入時には概要版の配布を行うとともに、ホームページでも公開しているところでございます。 西川口駅西口周辺のごみに関するルール違反対策につきましては、週末の夜間に警備会社の警備員による不法投棄監視業務や、委託業者による定められた曜日以外における特別収集の実施、市職員によるパトロール、看板・バリケードの設置、チラシの配布などを行っているところでございます。
資源循環課 41 副流煙に不快な思いをしており、人通りの多いキュポラ広場隣接喫煙所撤去をして欲しい。 平成17年に施行した「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」は、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しており、ご指摘の喫煙所は、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及びやけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。
川口駅周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について、数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、現在のところ当該喫煙所を移設する予定はございません。
しかしながら、ご意見を踏まえまして、少しでも副流煙が減少するように当該喫煙所からはみだしている喫煙者に対し、巡回パトロール員による指導の強化を行い、周辺を利用される方への影響防止に努めて参ります。
また、当該喫煙所から流れ出るたばこの煙の軽減について、検証と改善に努めて参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 42 屋内全面禁煙により、タバコを吸えなくなった喫煙者達が路上喫煙や歩きタバコをしている。特に西川口ではそこら中にポイ捨てされて町が汚くなっている。屋内禁煙化も良いが、街中に喫煙所をもっと作ってほしい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定し路上喫煙を禁じております。また、「川口市飲料容器等の散乱の防止等に関する条例」により、たばこの吸い殻等をみだりに捨ててはならないものとしております。
路上喫煙及びたばこのポイ捨ての防止対策として、路上喫煙禁止地区で巡回パトロール及び環境美化業務を実施しているほか、路上喫煙禁止地区啓発駅頭キャンペーンなどにより広く周知・啓発を行っております。
しかしながら、ご指摘のとおり依然として西川口駅周辺で路上喫煙をされる方がいらっしゃいます。現在のところ西川口駅東西口に適地がないなど、喫煙所を新設する予定はございませんが、巡回パトロールによる喫煙者の指導を強化し、タバコのポイ捨ての多い場所には路上喫煙防止を啓発する路面シールを張り付けるなど喫煙者のマナー向上に努めて参りますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
資源循環課 43 新型コロナウイルス集団感染予防のため、人が密集する喫煙所の撤去をしてほしい。 平成17年に施行した「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」は、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しており、禁止地区内での路上喫煙による吸殻の散乱及びやけど等による人的被害の防止を図るために設置しております。
「路上喫煙禁止地区」周辺における路上喫煙による吸殻の散乱状況について、数年に一度の頻度で調査を実施しており、喫煙所設置前と設置後の散乱状況を比較したところ、喫煙所の設置により、路上喫煙による吸殻の散乱状況について改善傾向が確認できております。このことから、現在のところ喫煙所を撤去する予定はございません。
しかしながら、ご指摘のとおり、新型コロナウイルスの集団感染予防のため「新型コロナウイルス感染症の注意喚起ポスター」を全喫煙所へ順次掲示を行ってまいります。
また、喫煙所から流れ出るたばこの煙の軽減については、今後も検証と改善に努めるとともに、喫煙所からはみだしている喫煙者に対し、巡回パトロール員による指導の強化を行って参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。
環境施設課 44 工業用水管の撤去時期はいつか。 担当課と現地確認したところ、道路が陥没するような状況ではなく、現状において早急な補修は必要ないところでございます。
また、工業用水管の撤去につきましては、将来、道路が老朽化した際に、更新工事と併せて実施して参りたいと考えております。

 

平成30年度分意見一覧

担当課 No. 意見の要旨 回答の要旨
資源循環課 1 西川口はゴミ出しのマナーが守られず町がとても汚い。町の人や市役所に相談しても全く解決策は見当たらずどうしたらいいのか途方にくれている。 ご指摘の地域につきましては、これまで、問題解決に向け地域と連携し、様々な対応を実施してきたところでございますが、ご指摘のとおり、根本的な解決にいたっていない状況であり、ご迷惑をおかけしておりますこと、大変申し訳なく思っております。本市では、継続して事業者の戸別指導、集合住宅へのルールの徹底の働きかけなどを行っているところでございます。今後も、事業者に関しましては、特に食品関連事業者を中心に、ごみ処理方法の周知徹底、指導を行い、当該地域の状況改善に向けた取り組みを進めて参りますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
資源循環課 2 禁煙区域の拡大、最終的には市内全域での全面禁煙をお願いしたい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課すとともに、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを毎日実施しているほか、公園や学校周辺への啓発看板の設置、路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。このたびご指摘いただきました東川口駅周辺につきまして、現在、路上喫煙禁止地区拡大の予定はありませんが、本市の条例では、市民等に対する路上喫煙の防止についての意識の啓発により、喫煙マナー及び環境美化意識の向上を図り、もって安全で快適な歩行空間及び清潔な地域環境を確保することを目的としておりますことから、今後も、啓発のための路面シールを新たに設置するなど、路上喫煙防止の努力義務規定の周知及び喫煙者のマナー向上に向けた啓発活動を継続して実施して参りますのでご理解いただきますようお願い申し上げます。
資源循環課 3 1. 西川口駅周辺でタバコのポイ捨てが多いので改善してほしい。また、西川口駅付近に喫煙スペースを作って欲しい。
2. 西川口駅周辺で犬の散歩をするが、ごみ(タバコの吸殻・商品の包装紙・食べ残した骨)が道端に落ちており、犬が誤食する可能性があるので対策をしてほしい。
3. 外国人が犬の散歩をしているが、狂犬病の注射を受けているのか。また、永住権を取得していない人への犬の販売に対し、何かチェックをしているのか。
4. 川口市にはたくさんの中国、韓国系が住んでいるが、不法滞在なのか在留資格ありなのかをきちんと確認しているのか。ニューヨークに元々は白人が住んでいた場所で、どんどん中国系が増え、白人系は移動してしまった街があり、西川口も似ていると感じる。一度視察に行って、川口市の将来になりそうな姿を見てほしい。
はじめに、路上喫煙につきまして、本市では路上喫煙対策として、平成17年5月に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、市内全域における路上喫煙防止の努力義務を課しております。
西川口駅周辺につきましては、路上喫煙禁止地区に指定し、路上での喫煙そのものを禁止しており、路上喫煙防止のための巡回パトロール及び散乱ごみの清掃業務を毎日実施しております。
西川口駅周辺への喫煙スペースの設置につきましては、通行者等への影響を考慮し設置は難しいものと考えておりますが、今後も禁止地区内でのパトロールの実施や継続的な周知啓発活動を通じて、喫煙者のマナーの向上を図り、路上喫煙及びタバコのポイ捨ての防止に努めてまいります。
また、西川口駅周辺の散乱ごみにつきましては、原因の一つとして、路上の家庭ごみステーションにルールを守らずに出されるごみが考えられますが、本市では、これらのステーションへのパトロールを行うほか、定曜日収集以外に不法投棄及びルール違反ごみの回収も実施しております。今後も西川口駅周辺路上喫煙禁止地区内での清掃活動の継続的な実施と散乱ごみの防止についての啓発に努めてまいります。
次に、犬の狂犬病予防注射につきましては、犬の飼い主が毎年1回予防注射を受けさせることが法律で義務付けられております。このため、本市では、登録されている犬の飼い主に対し、狂犬病予防注射のお知らせはがき等を発送し、狂犬病予防注射接種の推進を図っております。また、狂犬病予防注射を受けさせていない飼い主がいる場合には、犬の状況などの聞き取り調査等をしながら指導しております。
永住権を取得していない方に対する犬の販売につきましては、動物取扱業者が顧客に対して適切な飼養の為の説明を行いますが、法律上の規制が無いため永住権の有無に関する確認は行われておりません。
本市においても犬の適切な飼い方について、教室の開催、チラシ配布、ホームページ掲載等を実施しており、今後も、継続的にモラル向上の啓発に取り組んでまいります。
最後に、多文化共生・外国人施策及び視察につきまして、本市では、日本人住民・外国人住民が多文化共生の考え方のもと、ともに安心して暮らせるまちづくりを進めることが重要であると考えております。町会と市の協働事業として、地域における生活マナーの向上を目的としたオリエンテーションを実施し、日本人・外国人住民双方がそれぞれの文化や習慣を紹介し、交流を図りながら相互理解を深め、川口警察署等の協力を得てごみ出しや交通ルール、その他生活する上での注意点についての指導なども行っており、このような取り組みを繰り返し行うことが必要と考えております。
なお、外国人の入国審査や不法残留の取締まりにつきましては、法務省入国管理局が管轄となりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
海外の都市へ視察に行くことは難しいですが、今後も適宜情報の収集と分析を行い、町会・自治会、関係団体と協力しながら、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
今後も継続的な周知啓発活動等を実施して参りますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
資源循環課 4 ドン・キホーテ裏のごみ集積所が不衛生、外国人が不法投棄をし、町が不衛生化の一途である。
ルールやマナーの啓発で中国・韓国人の不法投棄はどれだけ減って効果は本当にあったのか。
市は、何一つ対策もせず日本人の商店街を破壊し、リトルチャイナタウンを形成しているが、市政は、西川口は放棄なのか。
市として西川口の改善にどの程度期間で対策を講じるのか。今後の具体的な対策、計画、予算などを詳しく知りたい。
ご指摘のとおり、外国人住民にルールやマナーを教えて日本社会への理解と市民としての意識醸成を図ることの効果は目に見えて実感として行き渡りにくく、まだ十分とは言えない現状があるのも事実でございますが、繰り返し継続していくことが必要と考えておりますので、今後も引き続きマナーやルールに関する啓発などに力を注ぐとともに、相互理解が深まる取り組みを推進していきたいと考えております。
市といたしましては、特定の外国人を誘致したり、リトルチャイナタウンといったようなまちづくりを推進する構想はございませんが、外国人住民は国全体として増加している状況にありまして、その入国審査につきましては法務省入国管理局が管轄となり、また、川口市への転入を制限したり、強制的に排斥するといったこともできませんので、何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。
いただきましたご意見は、貴重な提言、叱咤激励として承っております。外国人住民へのごみ捨てをはじめとする地域で暮らしていく上でのルールやマナーの啓発をはじめ、町会・自治会への通訳・翻訳や日本人住民と外国人住民の交流会の開催を支援するなど、地域の多文化共生の実現に向けて積極的に取り組んで参ります。この取り組みにはなかなか終わりは見えてこないかもしれませんが、やはり、繰り返し、粘り強く取り組み続けることが重要であると考えております。また、予算でございますが、西川口地域に限らず市全体の多文化共生推進事業として、毎年約1,000万円計上しております。市民の皆様からお預かりした貴重な税金でございますので、大切に使わせていただき、地域の多文化共生の実現に向けて全力で取り組んで参る所存であります。
次に、ご指摘の集積所につきまして、根本的な解決にいたっていない状況であり、ご迷惑をおかけしておりますこと、大変申し訳なく思っております。ごみの集積所は、地域の必要に応じて町会、自治会の申請に基づき、設置申請を行なった地域の管理を前提としているところです。しかしながら、当該集積所は、ご指摘のとおり、事業者のルール違反ごみが排出され、それらが散乱する不衛生な状況でありますことから、地域からの相談を受け、町会と市が連携し、様々な対応策を検討し実施しているところです。
検討を進めるなかで過去には、集積所の移転や廃止を検討したこともございましたが、地域として、現在の場所で使用したい旨の強い意向があり存続しているところです。
これまで市は、当該集積所の対策といたしまして、一般ごみの収集を週2回の定曜日(火・金曜日)に加え、市職員による毎週水曜日と平成30年からは、業務委託により毎週月曜日の収集を実施し、更に火曜日、金曜日の定曜日収集の後にルール違反ごみの収集を市職員により別途実施しております。
また、西川口駅西口における不法投棄監視業務につきましては、前回市長への手紙でご回答いたしました平成27年度の日数に対し、今年度は5倍以上の日数で、より強化して実施する予定としております。新たな取り組みとして、事業者への対策といたしまして、今年度から市が所管することとなりました保健所と環境部が連携し、食品取扱事業者の免許更新時の講習会において、事業系ごみの適正処理の周知を行なっているところであり、今後、更に両者により飲食店等の食品取扱事業者への合同立入検査も予定し準備を進めています。なお、この地域には、古くからの事業者のなかにも適正処理を行なっていない事例もあり、このような事業者に対し、適正処理の周知から理解を促し履行に至るまで時間を要している現状もございますことから、期日を明言できるところではございませんが、合同立入検査のほか、新規店舗の訪問指導や、適正処理が確認できていない事業者への戸別訪問による指導を引き続き実施し、地域環境の改善に努めてまいりますので、ご理解、ご協力をいただきたいと存じます。
資源循環課 5 川口駅キュポラ前喫煙所について、撤去するか、ルール違反者に対して対策を講じてほしい。 本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課すとともに、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定しております。
ご指摘の喫煙所につきましては、禁止地区内の路上喫煙の防止と、吸殻の散乱防止の実効性を確保するため設置しているものでございます。
また、路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを毎日実施しているほか、公園や学校周辺への啓発看板の設置、路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載、川口駅キャスティビジョンの活用などにより広く周知・啓発を行っております。
なお、現在のところ、指定喫煙所の撤去の予定はございませんが、喫煙所周辺のパトロールを重点的に行い、歩きたばこや喫煙所をはみ出しての喫煙をしないよう啓発をし、周辺を利用する方々への影響防止に努めて参りますのでご理解の程よろしくお願いいたします。
資源循環課 6 川口駅キュポラ前喫煙所について、喫煙所をはみ出して喫煙をされる方が多数いるため、煙がながれてくる。受動喫煙のおそれがあるので対策を講じてほしい。 本市では、平成17年に施行いたしました「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」の施行に基づき、様々な対策を講じているところでございます。本年度も川口駅周辺の路上喫煙禁止地区内に新たな看板設置の準備をしており、より多くの方に路上喫煙防止についてご理解いただけるよう啓発を継続しているところでございます。
しかしながら、ご指摘のとおり、依然として喫煙所をはみ出して喫煙をされる方がいることもあり、喫煙所周辺を通行される方には大変ご迷惑をおかけしておりますこと誠に申し訳なく感じております。
喫煙所をはみ出しての喫煙を防止するため、川口駅周辺で行っております巡回パトロールを駅東口の2箇所の喫煙所周辺で重点的に実施し、喫煙所からのはみ出しての喫煙に対して指導を行うよう改めて指示するとともに、併せて掲示物による啓発を行います。
喫煙所周辺におけるたばこの煙につきましては、様々なご意見をいただいており、本市といたしましても対策に苦慮しているところでございますが、現状を重く捉え、改善のための対策を講じ、たばこによって嫌な思いをされる方が少しでもいなくなるよう啓発に努めて参りますので、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 7 東川口駅南口喫煙所からたばこの煙が流れてくる。受動喫煙のおそれがあるので対策を講じてほしい。また、北口タクシープールにおいて、タクシードライバーがたばこを吸っているので指導してほしい。 本市は、平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課すとともに、川口駅・西川口駅・東川口駅の周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定し、路上喫煙を禁じております。また、路上喫煙禁止地区巡回パトロールの実施や広報かわぐち、環境部広報紙プレス530への記事掲載などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所は、路上喫煙を禁止した条例の実効性を確保するために設置しているものでございますが、喫煙所周辺におけるたばこの煙につきましては、様々なご意見をいただいておりますことから、当該喫煙所周辺の環境の改善に努めて参ります。
また、東川口駅北口のタクシープールは、同条例の規定に基づき指定した路上喫煙禁止地区内でございます。今後は、市内タクシー事業者に対して注意喚起を行うとともに、路上喫煙禁止地区巡回パトロール員に、タクシー乗務員による喫煙所以外での喫煙について積極的に指導するように指示し、乗務員による喫煙所以外での喫煙の防止に努めて参ります。
加えて、喫煙所周辺につきましても、喫煙所をはみだして喫煙をしないよう引き続き巡回パトロール員による指導を行い、周辺を利用される方への影響防止に更に努めて参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 8 使用するごみステーションの場所の規定が曖昧。使用するごみステーションを特定する文言追加が必要と思う。22条、24条における占有者・管理者の解釈について。 1点目についてですが、条例の中に使用するごみステーションを特定する文言として、条例で排出場所を特定することは難しいものと考えております。しかしながら、路上ごみステーションは町会の皆様によって維持管理されており、ごみステーションの清掃など順番に行っていただいておりますことから、お住まいの地域の路上ごみステーションを利用するよう、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
2点目についてですが、条例第22条の土地又は建物とは、ごみステーションではなく、ごみの発生源となる各ご家庭の土地又は建物の占有者・管理者を指すものでございます。
今後とも、ごみの適正な処理と周知に努めて参りますので、ご理解ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
資源循環課 9 川口では喫煙をされる方のマナーが悪い印象を受けるので、喫煙所の増設するなどにより路上喫煙の防止をしてほしい。また、街中を全面禁煙にしてほしい。 本市では、平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条約」を施行し、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課すとともに、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止区域」に指定し、路上喫煙を禁じております。路上喫煙禁止地区の実効性を高めるため、禁止地区内に指定の喫煙所を設置しておりますが、喫煙所を増設することより生じる影響を鑑み増設の予定はございません。また、本条例は市民等に対して路上喫煙の防止について啓発を行うことで、喫煙マナー及び環境美化意識の向上を図り、安全で快適な歩行空間及び清潔な希一環境を確保することを目的としており、路上喫煙禁止地区巡回パトロールの実施や広報かわぐち、環境部広報紙プレス530への記事掲載などにより広く周知・啓発を行うことで路上喫煙防止に努めております。しかしながら、ご指摘のとおり、いぜんとして路上喫煙をされる方がいらっしゃいますので、今後とも継続的な周知・啓発を行い、路上喫煙の防止に努めて参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 10 公共施設を禁煙にしてほしい。美術館建設についてコミュニティプラザ跡地が話に上がっているが禁煙でないのはいかがなものかと思う。
公園内において喫煙は禁止されているのかどうかハッキリしていない。

川口市、特に西川口は中華街となりつつあり、非常に全国からの評判が悪いと感じます。それ以外にも外国人が多く、ルールを守らない守れない状態が続いていると感じます。
本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、道路、公園等を含む市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課すとともに、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定し路上喫煙を禁止しております。川口駅周辺の路上喫煙禁止地区につきましては、巡回パトロールの実施や路面シール、フラッグの掲示、キャスティビジョンの活用により路上喫煙禁止の啓発を行っているところです。
ご指摘のコミュニティプラザを含む市内の公園は、公共の場所での路上喫煙はしないよう、努力義務がありますことから、今後も広報かわぐち・環境部広報誌プレス530などへの記事掲載により、引き続き広く周知・啓発を行ってまいります。
また本市では、日本人住民・外国人住民が多文化共生の考え方のもと、差別や偏見のない、ともに安心して暮らせるまちづくりを進めることが重要であると考えております。町会と市の協働事業として、地域における生活マナー向上を目的としたオリエンテーションを実施し、日本人・外国人住民双方がそれぞれの文化や習慣を紹介し、交流を図りながら相互理解を深めるとともに、川口警察署等の協力を得てごみ出しや交通ルール、その他生活する上での注意点についての指導なども行っております。このような取り組みを繰り返し行うことが必要と考えております。
  今後も、町会・自治会、関係団体と協力しながら、市民の皆様が安心して暮らせるまちづくりを進めてまいりますので、何卒、ご理解ご協力くださいますようお願い申し上げます。
資源循環課 11 川口市は中国人が多くなるにつれ治安が悪くなった。ごみ出しルールも守らないため衛生面でも被害を被っている。予防、検知、問題発生後の三つの観点から対応策を回答願いたい。 ご指摘いただきました、ごみ出しルールを守らない件につきましては、本市としましても苦慮しているところでございます。また、不快な思いをされていることに対しましてお詫び申し上げます。
ごみ出しのルール違反に対する予防につきましては、中国籍の方が転入届けの手続きをした際に、中国語版の「家庭ごみの分け方・出し方」の配布や、同内容をスマートフォンやパソコンから知ることができるウェブアプリケーションを公開するなど、ごみ出しルールの周知に努めるとともに、中国語等による啓発チラシの作成、配布、看板の設置等を実施しております。
ごみ出しのルール違反の検知につきましては、市民の皆様からの通報や巡回パトロールにより行っております。
ごみ出しのルール違反の問題発生後の対応につきましては、出されたルール違反ごみの回収を行い、併せて該当箇所周辺地域の状況に応じたチラシの配布、注意看板の設置に加え、警備員による巡回警備等を実施しております。
また、今年度から本市は中核市になり、保健所が移管されましたことから、保健所との連携を密に取り、西川口駅を中心とした地域で増加しております中国系の飲食店に対して、巡回、訪問を行い、ごみの適正排出について周知、啓発を行っているところでございますが、今後も、啓発活動を実施し対策を講じて参りますので、ご理解いただきますようよろしくお願い申し上げます。
資源循環課 12 新しく「遺品整理業」を行いたいと考えており、それに際して、遺品整理に特化した一般廃棄物収集運搬業の許可がほしい。 一般廃棄物収集運搬業の許可は、一般廃棄物の処理計画に沿って募集の要否を判断しており、現状新たな許可申請を受付する予定がございませんことは、担当課説明のとおりでございます。
しかしながら、ご指摘のとおり、超高齢社会に伴い様々な問題が考えられますことから、遺品整理など一般家庭から排出される一時多量排出ごみを対象とする一般廃棄物収集運搬業の許可の必要性については、今後の研究課題とさせていただきますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 13 埼玉高速鉄道線の戸塚安行駅周辺を「路上喫煙禁止地区」にしてほしい。また、「路上喫煙禁止地区」の指定を川口市全域に拡大してほしい。 本市では、「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」に基づき、人通りが多く、路上喫煙を禁止することが特に必要と認められる地区を路上喫煙禁止地区として指定し、現在、川口駅、西川口駅及び東川口駅の周辺を路上喫煙禁止地区に指定しております。また、路上喫煙禁止地区以外の場所についても路上喫煙をしないよう努力義務を市内全域で課しております。
路上喫煙防止対策といたしましては、啓発看板の設置、広報かわぐち及び環境部広報誌プレス530への啓発記事の掲載等により周知啓発を行っております。
ご指摘のございました、戸塚安行駅周辺を含め川口市全域において、新たに路上喫煙禁止地区を指定する予定は現在のところございませんが、今後も継続的な啓発活動により、道路等公共の場所において路上喫煙をしないよう周知を行うとともに、喫煙者のマナー向上に努めて参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
資源循環課 14 川口市内にある病院周辺の地域、小学生等が通学に使用する道路等を路上喫煙禁止地区に指定してほしい。 本市では、「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」に基づき、人通りが多く、路上喫煙を禁止することが特に必要と認められる地区を路上喫煙禁止地区として指定し、現在、川口駅、西川口駅及び東川口駅の周辺を路上喫煙禁止地区に指定しております。また、路上喫煙禁止地区以外の場所についても路上喫煙をしないよう努力義務を市内全域で課しております。
路上喫煙防止対策といたしましては、啓発看板の設置、広報かわぐち及び環境部広報誌プレス530への啓発記事の掲載等により周知啓発を行っております。
現在のところ新たに路上喫煙禁止地区を拡大する予定はございませんが、今後も継続的な啓発活動により、道路等公共の場所において路上喫煙をしないよう周知を行うとともに、喫煙者のマナー向上に努めて参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
資源循環課 15 川口駅東口に設置されている喫煙所のパーテーションには、「喫煙はエリア内でお願いします」という文言の掲示物が添付されているが、エリア内という表現が分かりづらいので改善してほしい。 ご指摘のございました川口駅東口喫煙所のパーテーションに添付しております掲示物についてですが、いただきましたご意見を参考に、より分かりやすい文言へと修正し、再掲示させていただきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
資源循環課 16 市内でのたばこ販売の全面禁止及び市内全域での路上喫煙の禁止をしてほしい。 現在のところ、市内でのたばこ販売の全面禁止は難しいものと考えますが、市内全域で課しております路上喫煙に関する努力義務について更なる周知・啓発に努めることにより路上喫煙の防止を図って参ります。
この度いただきましたご意見も含め、市民の皆様からのご意見と喫煙に関する社会情勢に留意しながら、今後も川口市をより住みやすくできるよう努め、現在実施しております啓発活動を継続するとともに、より有効な啓発方法を検討し、路上喫煙の防止及び喫煙者のマナー向上にも努めて参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 17 川口駅東口に設置されている喫煙所には、「喫煙はエリア内でお願いします」という文言の掲示物が添付されているが、エリア内という表現が分かりづらいので改善してほしい。 指摘のございました川口駅東口喫煙所のパーテーションに添付しております掲示物についてですが、いただいたご意見に添えるよう文言を修正し、12月13日に再掲示させていただきましたのでご理解のほどよろしくお願いいたします。
資源循環課 18 通行の際、たばこの煙を浴びてしまう、また利用者が多く喫煙所をはみだしての喫煙をされている人がいるため川口駅東口、駐輪場付近の喫煙所における喫煙環境を改善してほしい。
パーテーションを設置するのであれば、喫煙所を囲えるように設置してほしい。
本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課すとともに、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定し路上喫煙を禁じております。
路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを毎日実施しているほか、公園や学校周辺への啓発看板の設置、路面シールの貼付、川口駅デッキ上への啓発フラッグの掲示、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載などにより広く周知・啓発を行っております。
ご指摘の喫煙所につきましては、路上喫煙を禁止する条例の実効性を確保するため設置しているものでございます。現在のところ、改修の予定はございませんが、毎年12月の路上喫煙禁止地区啓発駅頭キャンペーンと併せて実施しております川口駅東口キャスティビジョンを利用しての路上喫煙防止についての周知を、キャンペーン期間外も継続して行うとともに、喫煙所周辺のパトロールを重点的に行い、歩きたばこや喫煙所をはみ出しての喫煙をしないよう啓発をし、周辺を利用する方々への影響防止に努めて参りますのでご理解の程よろしくお願いいたします。
資源循環課 19 自宅前の喫煙者のポイ捨て、及び喫煙者のモラル向上についての対策を講じて欲しい。 ご自宅前のポイ捨て対策として、以前もご案内いたしましたとおり、川口市で作成した路上喫煙とポイ捨てをしないよう訴える看板の貸し出しを行っております。ご連絡いただければ、看板をお届けいたしますので、ご活用をご検討いただければと存じます。
なお、川口市では12月1日に、路上喫煙防止駅頭キャンペーンを行い、路上喫煙、ポイ捨て等の防止について、市民の皆様へモラルの向上について呼びかけを行ったところでございます。
今後も市民の皆様が安全・快適に生活できるよう、より一層、路上喫煙、ポイ捨ての防止への周知を図って参りますので、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。
資源循環課 20 川口駅東口に設置されている喫煙所には、「喫煙はエリア内でお願いします」という文言の掲示物が添付されているが、エリア内という表現が分かりづらいので改善してほしい。 先に回答いたしました市長への手紙につきまして、ご指摘いただきました内容を踏まえ、橙色の貼紙を12月13日に再掲示したところでございますが、ご指摘の掲示物と今回資源循環課で再掲示いたしました掲示物が異なっており、ご迷惑をお掛けいたしましたことお詫び申し上げます。
また、改めてご指摘の掲示物につきまして、ご意見を踏まえ文言を修正し、12月27日に貼り替えましたのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 21 芝園団地付近の旧芝園団地中学校から市教育研究所芝園分室までの歩道と緑地帯にポイ捨てされたごみがいつも散乱している。ごみが散乱しているのは、芝園団地の住民に中韓人が多いからだと思うが、彼らはルールを守ってくれないので、市がポイ捨てごみを収集するとともにごみのポイ捨てをしないよう啓発して欲しい。 芝園団地の旧芝園中学校から教育相談室までの緑地帯については、公園課に登録して頂いている地域住民の清掃団体に維持管理をお願いしている状況でございます。 現地を確認し、清掃が必要な箇所が確認できたため、清掃団体に指導を行うとともに、公園課で業者を手配し清掃を実施いたしました。また、散乱しているごみは、通行する方へのポイ捨て等の禁止の啓発として、日本語をはじめ中国語とハングルに対応したポイ捨てと路上喫煙の禁止の看板を歩道沿いのフェンスに貼付いたしました。今後も市民の皆様が安全・快適に生活できるよう、緑地帯の適切な維持管理に努め、路上喫煙、ポイ捨ての防止への周知を図って参りますので、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 
資源循環課 22 午後9時、西川口駅西口のUFJ銀行前に風俗店のキャッチが出ている。
飲み物を投げていたり、たばこの吸殻等のごみを路上に捨てたりしている。
警察から声をかけられても一向に変わらない。
市としてなにか対応ができないか。
本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課すとともに、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定し路上喫煙を禁じております。
路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロール及び環境美化業務を実施しているほか、路上喫煙禁止地区啓発駅頭キャンペーンなどにより広く周知・啓発を行っております。
しかしながら、ご指摘のとおり依然として禁止地区内で喫煙をされる方がいらっしゃいますので、今後も継続的な周知啓発活動や環境美化業務を実施するとともに、禁止地区であることが明確に分かるよう路面シール貼り付け、併せて喫煙者への注意をしていただくよう川口警察署に協力要請をして参りますのでご理解の程お願い申し上げます。
西川口駅周辺につきましては、市や警察、地元町会、防犯協力団体等地域の皆様が一体となり、防犯・環境浄化対策として、定期的な夜間パトロールや、防犯キャンペーンなどを実施しております。
市としても、西川口駅周辺に防犯カメラを設置し、青パトによる防犯パトロールを行うなど、地域防犯対策の強化に努めているところでございます。
こうした活動は、長く続けることで犯罪抑止効果が生まれ、治安の向上につながるものと考えております。
今回お尋ねのあった、風俗店への客引き行為は、迷惑行為であると共に法律等で禁止されています。
警察に、客引きに対する取締り状況等をお聞きしたところ、現在、西川口駅周辺において夜間パトロールを行い、迷惑行為に対する注意・指導や、県警繁華街・歓楽街総合対策本部と連携を図りながら、違法な客引き行為の摘発など事件化を図るとともに、情報収集を行っているとのことでした。
なお、これらの行為を確認した場合には、お手数をお掛けしますが、警察への通報及び情報提供をお願いできれば幸いに存じます。
今後とも、警察、地域の皆様と情報を共有し、協働して防犯活動に取り組み、安全で安心して暮らせるまちづくりに努めて参りたいと存じます。
資源循環課 23 旧田中家住宅の植え込みにたばこのポイ捨てが多く見受けられる。周辺はバス停や十二月田小学校の通学路にもなっているので路上喫煙禁止地区に指定してほしい。 本市では、「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」に基づき、人通りが多く、路上喫煙を禁止することが特に必要と認められる地区を路上喫煙禁止地区として指定しております。
ご指摘のありました、旧田中家住宅周辺につきましては、現在のところ路上喫煙禁止地区に指定する予定はございませんが、条例では、禁止地区以外の場所についても市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課しておりますので、今後も周知啓発を行い、路上喫煙の防止に努めてまいります。
また、たばこのポイ捨て防止看板を旧田中家住宅を管轄しております生涯学習部文化財課を通して設置し、たばこのポイ捨ての防止に努めて参りますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
資源循環課 24 西川口周辺のルール違反ごみ問題が改善されない。夜になると付近の飲食店が出している模様。おそらく外国人。マスコミからもマイナスのイメージしか紹介されない。市のほうで何とかしてもらいたい。 ご指摘の地域につきましては、これまで、問題解決に向け保健所と連携し、事業者を訪問しての戸別指導を実施するとともに、今回ご指摘の集積所につきましては、週末の夜間に警備会社の警備員による不法投棄監視業務を行っております。
しかし、未だルール違反ごみが無くならない状況であり、ご迷惑をおかけしておりますこと、大変申し訳なく思っております。
今後は、ご指摘の集積所につきましても監視を行い、対応を強化するとともに、不適正排出を行っている事業者が判明した場合は厳しく対応してまいります。
さらに、今まで以上に事業者への戸別指導、集合住宅へのルールの徹底を働きかけ、マイナスのイメージを少しでも払拭できるよう、西川口周辺の美化に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いいたします。
資源循環課 25 並木4丁目に住んでいるが、毎日西川口駅まで行く途中に歩きたばこをしている人を見かけるので対策をとってほしい。
住居近くのスーパーマーケットは入り口に灰皿を設置しており、衝立を設けるなどの受動喫煙対策もなされていないがこれは問題ではないのか。
本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺を「路上喫煙禁止地区」に指定し路上喫煙を禁じております。
路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロール及び環境美化業務を実施しているほか、路上喫煙禁止地区啓発駅頭キャンペーンなどにより広く周知・啓発を行っております。
しかしながら、ご指摘のとおり依然として路上喫煙をされる方がいらっしゃいますので、西川口駅周辺の禁止地区内で路上喫煙をされている方には巡回パトロールを通して指導啓発を行い、改善に努めて参ります。また、禁止地区以外の場所であっても、市内全域の道路など公共の場所で路上喫煙をしないよう努力義務を課しておりますので、今後も努力義務規定について周知、啓発を継続して行い、喫煙者のマナー向上にも努めて参ります。
ご指摘のございました、スーパーマーケット入り口に設置されている灰皿につきましては、事業者が民有地内に設置したものであり、川口市が移動、撤去などをすることはできませんが、平成31年3月11日(月曜日)に資源循環課で現地を訪問し、事業者側に当該灰皿を移動させるなど周辺を利用される方への影響防止に努めるよう協力を求めたところ、当該灰皿に1週間ほど貼紙を添付し、撤去について周知を行った後、撤去してくださるとの回答を得ることができました。
今後も継続的な啓発活動を通して路上喫煙の防止に努めて参りますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
資源循環課 26 川口市内での喫煙規制及び飲食店の前面禁煙について はじめに繁華街等での喫煙所の整備及びそれ以外の場所での禁煙について、本市は平成17年に「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」を施行し、川口駅・西川口駅・東川口駅周辺の人通りの多い地域を路上喫煙禁止地区に指定し路上での喫煙を禁じております。
路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロール及び環境美化業務を実施しているほか、路上喫煙禁止地区啓発駅頭キャンペーンの実施、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載により広く周知・啓発を行っております。
禁止地区内の喫煙所につきましては、現在、川口駅、東川口駅に喫煙所を設けております。
また、禁止地区以外の場所を新たに路上喫煙禁止地区に指定する予定は現在のところございませんが、条例では禁止地区以外の場所についても市内全域で路上喫煙をしないよう努力義務を課しておりますことから、今後も努力義務規定について周知啓発を行ってまいります。併せて禁止地区内で行っている巡回パトロールの日数を現状の週6日から週7日に増やすなど強化し路上喫煙の防止に努めて参ります。
次に市内飲食店における全面禁煙の推進等、受動喫煙対策につきましては、国において、平成30年7月25日に健康増進法の一部改正が施行され、現在、「健康増進法施行令の一部改正する政令(案)」が示されたところでございますので、本市では、国、埼玉県、先進自治体を参考にしながら、関係機関、関係部局と協議し、受動喫煙対策の具体的な取り組みについて、準備を進めておりますのでご理解の程お願い申し上げます。
資源循環課 27 埼玉高速鉄道線の南鳩ヶ谷駅周辺に住んでいるが、毎日歩きたばこをしている人に遭遇する。通行している人に危害を与えかねないので対策してほしい。 本市では、「川口市路上喫煙の防止等に関する条例」に基づき、現在、川口駅、西川口駅及び東川口駅の周辺を路上喫煙禁止地区に指定しております。また、路上喫煙禁止地区以外の場所についても路上喫煙をしないよう努力義務を市内全域で課しております。
路上喫煙の防止対策として、路上喫煙禁止地区巡回パトロールを毎日実施しているほか、路上喫煙禁止地区啓発駅頭キャンペーンの実施、公園や学校周辺への啓発看板の設置、路面シールの貼付、広報かわぐち・環境部広報誌プレス530への記事掲載により広く周知・啓発を行っております。
しかしながら、ご指摘のとおり依然として歩きたばこをされる方もいらっしゃいます。また、歩きたばこはすれ違う方へ被害を与えかねない危険な行為でございますことから、南鳩ヶ谷駅周辺の路面に路上喫煙及びポイ捨て防止の路面シールを新たに添付するとともに今後も市内全域における努力義務規定についての周知及び継続的な啓発活動による喫煙者のマナー向上を図り、歩きたばこの防止に努めて参りますのでご理解のほどお願い申し上げます。
環境施設課 28 工業用水管撤去工事後の道路補修時期について 担当課に確認にしたところ、現状において早急に補修を必要とする状態ではないということでございます。
延期いたしました部分の工事につきましては、将来、道路が老朽化した際に、舗装の更新工事と併せて実施して参りたいと考えております。
収集業務課 29 古紙回収日に市の指定業者でない車両が朝早く徘徊し、古紙を出すと持ち去っている。
事故を防ぐためにもいろいろと検討してもらいたい。
市では平成25年度から早朝の時間帯中心に、市内全域にわたり警備員による持ち去り防止の監視業務を委託しており、管轄する警察署にもパトロールの強化を依頼しております。今後、常態化している場所での定点監視、さらには警察への情報提供を行い、積極的に協力を取り付けるなど対応を図っているところです。

 

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更新日:2020年07月14日