し尿処理施設のセシウム測定結果について

農林水産省による「汚泥肥料中に含まれる放射性セシウムの取扱いについて」(平成23年6月24日付け消費・安全局長通知)に基づき、汚泥を肥料原料として利用する際には、放射性セシウム濃度を測定し、1キログラムあたり200ベクレル以下であることを確認する必要があります。
川口市では、し尿処理施設から発生する脱水汚泥を肥料原料として民間肥料会社へ搬出していることから、定期的に測定を実施しています。

セシウム測定結果
試料採取日 セシウム134 セシウム137 合計 基準値 結果
令和4年4月21日 不検出(15.0) 不検出(15.0) 不検出 200 適正

測定機関:東邦化研株式会社

(注意1)不検出とは、検出下限値未満を表します。()内は検出下限値を表します。なお、検出下限値とは、その機器で検出できる最小の量(値)のことで、測定上では個々の検体の重量・密度・性状・形状・測定時間によって異なります。
(注意2)単位:Bq/kg
(注意3)測定方法:ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトル測定

過去の検査結果

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更新日:2022年05月10日