川口駅周辺在り方検討調査委託に係る公募型プロポーザルの参加事業者募集について

更新日:2026年04月06日

本業務では、「川口駅周辺まちづくりビジョン」の実現に向けて、「川口駅周辺まちづくり指針(素案)」にて整理した各取組について、検討を深度化するとともに、東口駅前広場の検討において重要となる川口駅東口地下自転車駐車場の現状を把握することにより、次年度以降、公共施設等のゾーニングを検討する上で必要となる要素を整理することを目的としております。
そこで、本業務について、受託する事業者の選定を行うため、次のとおり、公募型プロポーザルの参加事業者を募集します。

更新履歴

・令和8年4月6日(月曜日)公募用ホームページを公開しました。
 

1.目的

川口駅周辺は、昭和58年に策定した「川口駅周辺市街地整備構想」に基づき、東口における再開発による大型商業施設の整備や、西口における大規模な公共空間や文化施設の整備、東西連絡避難路としての歩行者デッキの整備等、さまざまな事業が行われ、現在の本市の玄関口である中心市街地としての礎が築かれました。
しかしながら、構想の策定から約40年が経過し、駅周辺には利便性・安全性等の様々な解決すべき課題が生じていることを鑑み、「さらなる選ばれるまち」として発展するため、現状のまちのポテンシャルの活用、社会情勢及び現状の課題への対応の観点から、新たな指針として、「川口駅周辺まちづくりビジョン(以下、「ビジョン」という。)」を令和4年に策定し、さらに、ビジョンの実現に向けて、川口駅への上野東京ラインの停車ホームの新設などを規定した基本協定を令和7年度にJR東日本と締結したところです。
このビジョンをさらに具体化するため、学識者や交通事業者等を含む「川口駅周辺在り方検討委員会」を設置し、のべ4回の当委員会での議論を踏まえ、将来の川口駅周辺の公共施設等の在り方を示すとともに、今後駅周辺のまちづくりを進める上での公民共有のガイドラインとして、「川口駅周辺まちづくり指針(素案)」(以下、「まちづくり指針(素案)」という。)を令和8年1月に策定しました。
本業務では、ビジョンの実現に向けて、まちづくり指針(素案)にて整理した各取組について、検討を深度化するとともに、川口駅東口地下自転車駐車場(以下、「地下駐輪場」という。)の現状を把握することにより、次年度以降、公共施設等のゾーニングを検討する上で必要となる要素を整理することを目的としております。

2.業務概要

(1)業務名

川口駅周辺在り方検討調査委託

(2)履行期間

契約締結の日(令和8年6月上旬)から令和9年3月31日まで

(3)業務内容

「川口駅周辺在り方検討調査委託に係る公募型プロポーザル実施要領」及び別紙1「川口駅周辺在り方検討調査委託仕様書」のとおり

3.実施方式

公募型プロポーザル方式

4.業務委託料の上限額

次の金額を上限とする。
【内訳(消費税及び地方消費税を含む。)】

令和8年度 31,702,000円

※債務負担行為により契約し、成果品の検査を行ったうえで、委託料を支払うものとします。

5.プロポーザルの実施スケジュール

内 容 日 程
(1)公募開始 令和8年4月6日(月曜日)
(2)質問受付期間 令和8年4月6日(月曜日)~4月10日(金曜日)正午
(3)質問回答日 令和8年4月15日(水曜日)
(4)参加申込書の提出期間 令和8年4月6日(月曜日)~4月17日(金曜日)正午
(5)参加資格の確認結果通知 令和8年4月22日(水曜日)
(6)企画提案書の提出期間 令和8年5月11日(月曜日)~5月18日(月曜日)
(7)プレゼンテーション実施日 令和8年5月29日(金曜日)
(8)選定結果通知日 令和8年6月5日(金曜日)
(9)契約締結(予定)・業務開始 令和8年6月上旬

※スケジュールは予定のため、市の都合により変更する場合があります。

6.その他詳細

本プロポーザルへの参加を希望される事業者は、「川口駅周辺在り方検討調査委託に係る公募型プロポーザル実施要領」及び別紙1「川口駅周辺在り方検討調査委託仕様書」をご確認ください。

交付資料

お問い合わせ

都市計画課施設計画係
所在地:〒332-8601 川口市青木2-1-1(第一本庁舎3階)
電話:048-242-6331(直通)
電話受付時間:8時30分~17時15分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
ファックス:048-258-4087

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